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パワハラの大学の裁定が重すぎるとして処分が無効になりました。

セクハラとかパワハラ、アカハラとハラスメントも多様化していますが、受ける側の感情によって左右されるモノを無理矢理客観的に裁くというのは難しいですね。


今回の件も学生はどの様に思っているのでしょうか?

少しだけ調べてみましたが、准教授は全く反省していないようで(反省しなくても良いという結果では無いと思うのですが)、今後も続く可能性はありますよね。


金沢大学はパワハラ・セクハラ多い大学のようですが(どの大学にもいくらでもありますね)、大学内部の権力争いのデマだとか・・・。


謎が多いですね。


出勤停止「重過ぎる」 金沢大准教授が勝訴

2011年1月26日   提供:共同通信社 




 学生へのパワーハラスメント行為があったとして、金沢大から出勤停止処分を受けた同大医薬保健研究域所属の安川緑(やすかわ・みどり)准教授(50)が処分の無効確認や慰謝料を求めた訴訟の判決で、金沢地裁は25日、「懲戒権の裁量を逸脱し重過ぎる」として処分を無効とし、大学に未払い賃金などの支払いを命じた。慰謝料については認めなかった。

 金沢大は「判決内容を検討の上、今後適切に対応したい」とのコメントを出した。

 判決理由で中山誠一(なかやま・せいいち)裁判長は、学生を叱ったことなど懲戒処分理由の一部を「金沢大が定めるハラスメント指針に該当する」としたが、「出勤停止の事例に該当するとはいえない。6カ月の出勤停止処分は重過ぎ、懲戒権に関する裁量を逸脱している」とした。

 判決などによると、金沢大は2008年5月、安川准教授が学生を叱るなどパワハラ行為をしたとして6カ月の出勤停止の懲戒処分にした。

 安川准教授は判決後に記者会見し「勝訴になりうれしい。中断させられた研究を早く再開させてほしい」と話した。

何かと騒がしいというイメージの人ですが、演出家として技量は凄い方でしたね。

奥様が、アカデミー賞受賞者のワダエミさんであることも有名ですね。


食道がんで延命治療を行わずに施設で亡くなったというのも、この方らしくて凄いと思います。


ご冥福をお祈りします。



ドラマ演出家和田勉さん死去

1月18日 5時35分 NHK  


NHKのディレクターとしてテレビドラマの草創期から活躍し、「天城越え」などの作品で高い評価を受けた演出家の和田勉さんが14日、食道上皮がんのため、川崎市内の老人福祉施設で亡くなりました。80歳でした。

和田勉さんは三重県出身で、早稲田大学を卒業後、NHKのディレクターとしてテレビの草創期から多くのドラマの演出を手がけました。俳優のクローズアップを多用した演出手法や、人物の細かい心理描写などで知られ、昭和50年代に演出を務めたドラマ「天城越え」や「心中宵庚申」で芸術祭大賞を受賞したほか、向田邦子脚本の「阿修羅のごとく」や経済ドラマの「ザ・商社」など幅広いジャンルの作品を手がけました。昭和62年にNHKを退職したあと、映画監督や舞台の演出にも活動の場を広げ、バラエティ番組に出演した際はだじゃれの好きな親しみやすい人柄で人気を集めました。和田さんは3年前に食道がんと診断されましたが、手術や延命治療を拒否して病院や老人福祉施設で闘病生活を続けていました。

理事長の謝罪というのは必要あるのでしょうかね?

反省は必要ですが、それは技術的な部分ですよね。



こういう分野が日本の得意な所ですからね、予算を削らずに、「冗長性」の部分の贅沢は国が補助できるようになって欲しいですね。

高速道路より、こっちが優先だと思いますけどね。


失敗の「あかつき」でJAXA理事長謝罪「深く反省」

産経新聞 12月9日(木)13時36分配信


 
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の立川敬二理事長は9日の会見で、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入が失敗したことについて謝罪した。
 
 冒頭で立川理事長は「投入がうまくいかなかったことで、みなさま方に大変申しわけないと謝罪したい。深く反省し、こういうことが二度と起こらないよう努めたい」と陳謝。あかつきから地上に届いたデータを解析して、軌道投入失敗の直接原因である逆噴射中断がなぜ起こったのかを究明することが最優先という考えを示した。
 
 また、あかつきには国産初のセラミックスエンジンが搭載されたが、宇宙科学分野で技術実証を兼ねたことについて、「新しい挑戦をやるべきと思っていて、おかしかったとは考えていない」と話した。
 
 あかつきは中型のM5ロケットでの打ち上げを前提にコンパクトに設計されたため、システムの二重化などの対策である「冗長性」が最低限しかなかった。だが、今後の科学探査機では「まず衛星(探査機)を冗長性も持たせて設計してから、最適なロケットで打ち上げたい」と、ポリシーを変更して失敗リスクを軽減する考えを示した。
 

「坂の上の雲」再開

昨日から始まった「坂の上の雲」、面白いですね。
 
映画では、時間の関係で端折られる部分も、随分映像化されています。また、大河にすると冗長な部分がでそうで、丁度良い作品なのかもしれませんね。
 
 
 
戦争歴史映画ではありますが、人間が複雑に絡んでいるところに面白さを感じます。
 
さすが、司馬遼太郎氏ですね、ぐいぐいと引き込んでいく展開となっています。
 
俳優も各々が個性を出しながらも、やや抑え気味の演技が好感を持てます。
 
じっくりと見ていきたいと思います。
 
 
日経でGMが増収増益で再上場したというニュースを見ました。

増収の要因が、ピックアップトラックの販売が好調だからそうです。

アメリカは、やっぱりビッグでないといけないようです、国産のピックアップトラックは燃費が良い分、売れないそうです(笑

ガソリンの値段が下がってまた環境に優しくない車を乗り始めたということですが、日本車の進む道は険しいですね。中型セダンは、韓国車に抜かれそうな勢いです。

唯一の売れ筋が、ハイブリッド車でしたが、昨年末よりの騒動で勢いが落ちています。

韓国・中国に技術で劣ることはないと思いますが、戦術では劣るようですので、要注意!!


さて、本題ですが(汗、環境省は地球温暖化対策として10年で65%燃費を良くするという方針だそうです。

電気自動車は、インフラの整備が待たれます。

さてさて、そうそう高い車を買う人が多くなるとは思えませんが、それはそれと縦割りの官庁の考えでしょうかね?


<自動車燃費>20年までに「最大65%改善」 環境省方針

毎日新聞 11月19日(金)2時33分配信


  環境省は18日、地球温暖化対策のため、自動車の燃費を20年までに現状(05年)から最大65%改善させる方針を固めた。ハイブリッド車や電気自動車などの次世代車の販売割合を5割まで高め、従来車(ガソリン車)についても、燃費を大幅に改善したモデルに置き換えていく。
 
 政府は20年に温室効果ガスを最大25%(90年比)削減する中期目標を掲げている。燃費改善方針は、目標達成に向けた行程表素案の主要項目として同日、中央環境審議会の小委員会に提出された。
 
 自動車からの温室効果ガス排出は、運輸部門の排出量全体の9割を占める。このため同省は、公共交通の利用促進などと併せて、自動車の燃費の大幅改善が必要と判断した。
 
 素案によると、従来車の燃費は08年までの10年間に約3割改善した。次世代車の普及と従来車の燃費改善とが並行して進めば「燃費の65%改善は可能」と分析している。
 
 環境省は行程表を完成させ、政府の計画として来年度以降に閣議決定、目標達成を目指す。しかし、中期目標の根拠となる地球温暖化対策基本法案は国会で成立のめどが立っておらず、今後の行方は不透明だ。【江口一】


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