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広島県知事の言わんとすることは分かります。 相当な自信家であろうと思います。 ただ、トップは24時間365日休めないのがビジネスの世界です。 世の中の会社で、トップが休めば会社がストップすることは多いのです。 最終決済はトップがしますからね。決済だけは、休み中でもするというなら、そもそも育休なんて取れてない訳です。 形だけの育休で偉そうな事を言うならば、橋下氏の言っていることが正しいと思えます。 本当に休めるならば、それは評価できます。 ただ、それは基本的に知事は休める程度の仕事しかしていないと言うことになる訳ですが・・・。 反論はあると思います。トップがいなければ成り行かない企業はそもそもおかしいと仰有る方もおられるでしょう。一流企業はそうなっていますね。 広島県もそうなのかもしれません、そうだとしたらご免なさい。 でも、普通の企業はトップは簡単に休めないんです。 「知事や公務員が遠慮がちに取得すべきだという価値観こそ変わらなければならない」と反論。「取るのが当たり前、という価値観にならないと社会は変わらない。先頭に立ってアピールしたい」
取るのが当たり前にしてから、取るべきだと思いますけどね。 育児休暇の広島知事が「橋下的価値観こそ変わらねば社会は変わらぬ」と反論も、反対意見が8割140件 産経新聞 10月26日(火)14時44分配信 広島県の湯崎英彦知事が、第3子の誕生に伴って部分的な「育児休暇」を取得する意向を示したことをめぐり、県は26日、反対意見の電話やメール140件が寄せられていることを明らかにした。湯崎知事は、同日の会見で「公務に支障がないよう、折り合いをつけて取得したい」と述べ、改めて理解を求めた。 湯崎知事が「育休取得」を表明したのは今月19日。26日朝までに寄せられた声は165件で、このうち8割余りが反対意見だった。第3子は28日に誕生予定。 会見で湯崎知事は、大阪府の橋下徹知事が首長の育休取得に疑問を唱えたことに「知事や公務員が遠慮がちに取得すべきだという価値観こそ変わらなければならない」と反論。「取るのが当たり前、という価値観にならないと社会は変わらない。先頭に立ってアピールしたい」と話し、取得への意欲を示した。 |

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