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ダム建設には、勿論色々な利権が絡む。


事故が起きれば、人災です。


原発とそれ程変わらない。


大きな被害を出したのに、報道の扱いが大きくないのは何故?



これは人災でしょう?

<台風12号豪雨>ダム事前放流せず 洪水対策規定なく

毎日新聞 9月14日(水)2時30分配信

  

 台風12号で氾濫した熊野川上流域にある11ダム中6ダムを持つJパワー(電源開発、東京都中央区)が、水系で最大の「池原ダム」(奈良県下北山村)などで洪水発生に備えて空き容量を確保する操作「事前放流」をしていなかったことが分かった。さらに、最下流部にある別のダムでは大雨・洪水警報が出た後で本格的放流を始めており、増水と放流が重なった。地元自治体からは「ダム放流は人災」などとする声もあがっている。


 紀伊半島南部は多雨量地域で、ダム建設の適地としてJパワーや関西電力などが1958〜66年、次々と発電用ダムを建設した。一方、治水ダムは建設されず、洪水対策は課題とされたままだった。

 国が設置した有識者会議「熊野川懇談会」などの資料によると、洪水の危険が高まった際、Jパワーは池原ダム(有効貯水量約2億2000万トン)と、2番目に大きい奈良県十津川村の風屋ダム(同約8900万トン)の大型2ダムの水を放流し空き容量を確保、上流から来た水をためることが可能、としているが、事前の取り決めなどはない。懇談会は当初、発電用ダムによる治水効果を盛り込んだ報告書を作成する予定だった。しかし、09年にまとまった最終的な報告書では見送られた。

 Jパワーなどによると、今回の豪雨の際、両ダムは洪水に備えた事前放流をせず、水位を維持するため放流量を徐々に増やした。最下流にある小森(三重県熊野市)、二津野(ふたつの)(十津川村)の2ダムも事前放流はほとんどせず、毎秒1500トン以上の本格的な放流を開始したのは、それぞれ1日午後4時半と2日午前11時50分だった。二津野ダムではその後、順次放流量が増え、4日午前4時には毎秒約8900トンに達した。

 この間、紀伊半島南部では8月30日午後から台風12号に伴う雨が降り始め、和歌山県新宮市と那智勝浦町で9月1日午後1時50分に大雨注意報が出され、2日午前4時15分に大雨・洪水警報が出されている。2日午後9時には二津野ダムから約18キロ下流にある新宮市熊野川町日足(ひたり)地区で熊野川があふれた。

 一方、古座川水系にある和歌山県所有の多目的ダム「七川ダム」(古座川町)では、1日午前10時から事前放流を始め、結果的に古座川では洪水が起きなかった。今回の氾濫に関し和歌山県新宮市議会は「ダム放流は人災」などとして同社に説明を求めている。

 Jパワー広報室は「運用上、洪水調整をする規定はなく、洪水調整を目的とした放流はしていない」としたうえで「ダムの水位を維持するための放流はしたが、(水の流入が多く)結果的に水位は上がっている」と説明している。

 熊野川懇談会発足当時の委員長だった江頭進治・政策研究大学院大客員教授(河川工学)は「川で利益を上げている以上、事業者も社会的責任を果たすべきではないか」と指摘している。【藤顕一郎、日野行介】

本質的な問題点は何処にあるかは・・・おいといて、これって、まさか、税金で行われていないですよね?




市長らが市庁舎内でバーベキュー、市消防本部から指導/神奈川・藤沢

カナロコ 9月7日(水)9時0分配信



 藤沢市庁舎内で8月にあった市幹部と職員の懇親会で、炭火を使ったバーベキューが行われ、市が市消防本部から指導を受けていたことが6日、分かった。会場の感知器が一時的に取り外されていた。

 懇親会は8月1日午後5時ごろから職員会館1階で約40人が出席し、2時間ほど行われた。日中は食堂として使われている場所だが、炭火を入れたコンロは調理室の外に置かれていたという。

 参加した市職員によると、海老根靖典市長自らが藤沢名物の「チャーメン」を調理、新井信行副市長と経営企画部長がホルモンを焼いた。建物2階の煙感知器が反応し、警報が鳴ったことで発覚したという。

 事前に市経営企画課が管財課に対し、1階食堂内の感知器を一時的に取り外すよう依頼書を出していた。

 市消防本部は「届け出もないし、適切な維持管理とはいえない」としている。

 別の市職員によると、昨年10月からこれまでに同様の形態での懇親会が数回開催されていたという。

 防火責任者である管財課長は「注意が足りなかった。反省している」と話している。

 海老根市長は「今後このようなことがないように新井副市長を通じて担当部長(経営企画部長、財務部長)に注意した」とコメントした。

これが政治の世界なんですね。


呆れすぎて・・・、立派です。


某元首相も、議員を辞めるとまで言いながら未だに口を出してかき回す。


ただ、民主党内でちゃんと決着を付けないと国民から総スカンを食らいますよね。



ゲームの「ダウト」だとすれば、相当相手は強いです(笑


辞表提出した三井国交副大臣、一転続投

レスポンス 6月3日(金)14時53分配信

 内閣不信任決議案に賛成を表明し、1日に政府に辞表を提出した三井辨雄(わきお)国土交通副大臣が、3日首相官邸を訪れた。菅直人首相から辞表の返還を受け、副大臣職を継続する。
 
三井氏の辞意撤回について大畠章宏国土交通相は閣議後の会見で、「私にとっても代え難い人なので、これまでと同じようにがんばっていただきたい」と、歓迎した。
 
また、内閣不信任決議案に同調しようとしたことについても「(採決では)現政権について信任するという意思表示をしているので、その時点で疑念は消えたと考えている」と、述べた。
 
三井氏と共に辞表を提出した総務省の鈴木克昌、内閣府の東彰三の両副大臣、樋高剛環境政務官も三井氏とともに官邸に入り、辞意を撤回した。
 
内山晃総務政務官は、採決で欠席・棄権したため、民主党内で処分が検討されている。
 
《レスポンス 中島みなみ》

ご自分も「ペテン師」ですよね、小沢氏からしたら(笑


政治家はペテン師です。


期日を明確にしなかったのは、ご自分の責任です。


普天間もご自分でミスりましたよね。


あの時は、辞職したので潔いなんて思っていませんよね。約半年粘りましたよ結論を出すのに・・・。


五十歩百歩でしょうね。


菅さんも、早めにお辞めになった方が良いと思います。



鳩山氏「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」

産経新聞 6月3日(金)10時51分配信




  鳩山由紀夫前首相は3日午前、菅直人首相が早期退陣を否定していることについて「きちっと約束したことは守るのはあたり前だ。それができなかったらペテン師だ」と述べ、激しく非難した。都内の自宅前で記者団に語った。


  鳩山氏は2日昼の民主党代議士会直前に首相と面会した内容に関し「復興基本法案の成立と平成23年度第2次補正予算案の編成のめどがたったら(首相の座から)お引き取りいただくということに、首相は『結構だ』と言った」と強調した。
 
 その上で「不信任案(採決の)直前には辞めると言い、否決されたら辞めないと言う。こんなペテン師まがいのことを首相がやってはいけない」と指摘。「人間としての基本にもとる行為をしようとしているのなら、即刻党の規則の中で首相に辞めていただくように導いていかなければならない」と述べ、両院議員総会を開いて首相に早期退陣を求める考えを示した。
 
 不信任案に賛成した松木謙公前農水政務官ら2人への除籍(除名)処分については「冗談じゃない」と語り、処分は不要との見解を示した。
 
 自身の対応についても「不信任案が否決されたら突然言葉をひっくり返して『そんなことを言った覚えはない』という人間だとすれば、不信任案に賛成すべきだった」と述べた。一方で「首相が詐欺師まがいのことをやるとは思わない。今でも信じている」とも語った。
 
発想は良いと思いますが、あまり国民を良く思いすぎではないかな?なんて、思います。


真面でない人を選挙で選ぶ現実で、人気投票くらいしか考えていない連中が選んだ首相が日本を良くするなんて思えません。


良い方に回ればそれはそれで良いですけど、今の日本人では、100%無理!!


<橋下徹知事>「首相公選制」導入を主張

毎日新聞 5月10日(火)1時31分配信



  橋下徹知事は9日、大阪市北区で開かれた憲法施行記念式のあいさつで「国会議員から一国のリーダーを選ぶ権限、人事権を国民の下に取り戻す運動が我が国に最も必要な政治運動だ」と述べ、現行憲法を改正し国民が直接首相を選ぶ「首相公選制」導入を目指すべきだとの考えを示した。


  橋下知事は「国政が機能していない」と指摘したうえで「国会議員がリーダーをフリーハンドで選ぶ。だからこそ国民の意思とリーダーの意思が乖離(かいり)する。ここにこそ日本の政治の最大の欠陥がある」と強調した。【佐藤慶】

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