|
こんなに借金があっても、高速道路を無料化する必要があるのでしょうか? 高速があれば便利ですし、1000円高速で移動が増えています。ガソリンの消費も増えるし、観光地も潤ったかもしれません。 しかし、一過性だと思います。 行ってみたけど、大したこと無かったとか、遠くて大変だったとか・・・、思いませんか? また、高速道路のない所は、高速道路を早く延長して欲しいと要求しませんか? どんどん、税金が道路に対して使われます。 道路に限りません。 公共事業とはそうしたモノで、どんどんつぎ込まなければいけないのです。 右肩上がりの景気ではそれで良いのですが、今暫く(少子高齢化の時期)は、違う方法で税金の無駄使いを減らすことを考えないといけませんね。 消費税論議は、増税が先か無駄使いの削減が先彼の論議の後でしないといけません。 本当に、現実が分かっていない政治家ばかりですね。 国の借金、最大の997兆円=国民1人783万円―11年度末見込み 時事通信 1月26日(水)20時10分配信 国債や借入金などを合計した「国の借金」が2011年度末見込みで、過去最大の997兆7098億円に膨らむことが26日、政府が国会に提出した予算関連資料で明らかになった。今年1月1日時点の推計人口(1億2737万人)で割ると、国民1人当たり約783万円の借金を背負う計算となる。 11年度予算案での新規国債発行額が44兆2980億円と、当初ベースとして2年連続で税収を上回る事態が続くのが主因だ。借金が雪だるま式に増え続ける財政の危機的状況が改めて浮き彫りになった。10年度末見込みは943兆1062億円で、国民1人当たり約740万円の借金となる。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





