ローカルなネタ!!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

娘の看護日記・・・

昨日、日曜日は雨という予報だったので仕事を終えて、午後から花見に牧野植物園へ行くことに。

あまりにも人手が多くて急遽場所変更。

医療センター近くの公園で食事して、野市動物園に行きました。

と、ここまでは普通のお話。

夕方、帰宅後娘の様子がおかしい・・・。

突然、嘔吐(すいません、お食事中の方)。

家内が車に酔ったみたいネと言ったので、そうかなと思ったのですが、少し休ませて、お風呂に。

風呂場では楽しそうに動物園での話をしてました。

私が風呂に入っていると、突然家内の叫び声、慌ててタオルを腰に巻いて飛び出すとテーブルの上に「○○」が・・・。

もう一度、一緒に風呂に入ることに、・・・、なんかおかしいなと思いながらも、熱も無いし、下痢も無いので様子を見ながら寝かせました。
結局、シーツが3枚汚れることになりました。

普通の親ならここで、病院に行くのでしょうか?

熱も出ていないし、下痢もしていないのです。

しかし、翌日朝、4時頃についに下痢が始まりました。

ここで、ついに病院に行くことを決めて、当番医を捜して朝一番で病院に行きました。

当番医は、高知市内になります、田舎にはありません(日曜日ですものね)。

出てきた先生は、お酒の臭いがプンプンです。(大丈夫かなぁ?)

持ってきた便をチラッと見て、熱がないことを確認して、お腹を触って、浣腸です。(かなり、お腹が張っているということで)

看護師は一人です。(医師一人、看護師一人、事務員2名?)

看護師は、浣腸して薬を作って説明してと超大変そうです。

病名は言ってくれませんでしたので、看護師さんに聞くと「嘔吐下痢です。」と言われました。水分もあまり取らせないようにと言われました。

今日の夕方からはついに熱が出始めました。先ほどは39.1度でした。可哀想ですが、頭や脇を冷やしてあげるだけです。水分は全然足りていないのに大丈夫だろうか?
熱が下がらなければ、明日、違う先生に見て貰う予定です(かかりつけの小児科医)。



さてここからが本題です。

今、問題となっている救急病院のコンビニ化の話題に触れて意見を言っている私ですが、今回のような場合は、どうだったんでしょうか?

多分、今回の娘の事は大したことはないと思うのですが、嘔吐を始めたときに深夜でも救急病院に連れて行くことは許されるのでしょうか?

医師も人間、晩酌もする、だから、当番医(多分、2ヶ月に一回くらいだと思うのですが)でもお酒が抜け切らなくても仕方がない?(相当酒臭かったです)

嘔吐下痢ですが、「帰ってから熱が出たときはどうしたらよいか?」くらいは、説明するべきではないか?水分は最低限にと釘を刺されました。しかし、嘔吐も下痢も夕方にはおさまって、熱が出始めると親としては脱水が怖いのですが、水分を十分与えてはいけないのでしょうか?

子どもの病気は子どもが病状を正確に伝えられないので難しいですが、いくつかのパターンを想定して親には情報を与えるようにしないといけないのではないでしょうか?

また、結果論だけでなく、その時の大事なことは聞かなくても伝えるべきではないでしょうか?子どもの親は、医療には疎いのです。

私は極力夜間病院には行かないようにしていますが、熱が出始めるとおろおろしてしまいます。


などなど、色々と考えさせられる一日でした。
後期高齢者医療制度の批判の文書です。

 生活できんなる

 早うシニアかよ

       −後期高齢者−


 新医療制度 殿


高知弁(土佐弁)では、ニヤ(イヤ)と良く付けるんです。

そうですね=そうちや

いやです=いやちや

この感じで、死んで下さい=死にや・・・となるのです。

面白いでしょ!!と、いうかズバリですね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(土佐の「おきゃく」)   



最近始まった(今年が3年目だそうです、確か、仲間由紀恵さんがNHKの大河で一豊の妻を演じた年からだった)、観光客を呼ぼうとして高知県・観光関係業者が主になって高知県の観光・食を題材にしたお祭り(?)です。


土佐では酒宴のことを「おきゃく」と言うがよ。自由で、楽しく、にぎやかで分け隔てのない
「土佐のおきゃく」は 土佐流の人生の楽しみ方ながよ。




頑張っても、県外の人にどれだけの訴求があったのか?

東国原知事一人の数百分の一の効果ではないでしょうか?

これからの頑張りに期待しましょう。



やり方自体には、不満がいっぱいですが、やることは賛成です。是非、今後も続けて欲しいモンです。

ただ、写真最後は主会場とひろめ市場(ここが高知県で一番賑わっている場所なんです)を結ぶ商店街です。

思いっきり寂れています。

この日は初日で、高知県出身タレントの間寛平・島崎和歌子さんが帰高しトークをおこなっておりましたが、今ひとつ・・・。

夜は、上田正樹さんのライブとちぐはぐ・・・。

まぁ、上手な運営をお願い致します。

高知市は1〜9日までです。
いつも私が提案している内容のことを高知県四万十市が行おうとしています。

地方自治体はここまで来ています。

四万十市と宿毛市の丁度中間地区に少し規模の大きい幡多けんみん病院があります。

四万十市の住民は、まず、そちらに行くのです。

四万十市民病院では、・・・。

しかし、幡多けんみん病院も徐々に医師不足になってきています。

市民病院は四万十市の職員が支えますが、幡多けんみん病院は、高知県が支えないといけません。

幡多地区の医療を支えるためにも、高知県職員の給与もカットすべきでは?


職員給与5%減提案へ 四万十市  

2008年01月31日08時26分  

 四万十市の沢田五十六市長は三十日までに、医師不足の影響で赤字経営が続いている四万十市民病院の経営改善へ向け、二十年度の職員らの給与カット最終案をまとめた。当初10%としていた病院職員のカット率を、一般職員と同じ5%に変更した。市長のカット幅(15%)は過去最大で、約二億四千万円の節減になるという。 

高知新聞 朝刊 1.31

三十歳の半ばに社内健診で(胃透視)引っかかり、初内視鏡を経験。

その後、毎年検査をする。

四十歳を過ぎてから、勤めていた会社を辞めると共に、次の勤務先(診療所)で検査をして貰う。
しかし、二年目からはしなくなり、退職。

次の病院に勤務し始めて、しばらくして、いきなり経口の内視鏡検査をして貰う。

そして、今年(今日)経鼻の内視鏡検査をして貰う。


大まかな検査経歴です。

今回の検査は、胃の調子が特に悪いわけではなく、実験的に行われたのです。

現在当院にある内視鏡は、古くなっていて、故障しても部品が調達出来ないとのことで買換しないといけなくなったのです。
最近流行の経鼻の内視鏡がどの程度使えるかを担当医が試すと言うことになり、私が実験台になったのです。

結論から言うと、画像が悪くて、担当医曰く「見落としの危険がある」ということらしい。

患者側すれば、若干楽なのだが、見落とされては大変というのが、本音です。

ただ、需要と供給の関係から、経鼻内視鏡はニーズが多いのも事実、「経鼻の内視鏡が楽と聞いたので、して欲しい」と言われるのです。

どちらを導入するか、現在、担当医と相談中です。

くう先生やおとぼけ女医さんは、専門ですから、アドバイスを頂けたら嬉しいです。


.
瑞山
瑞山
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事