龍馬伝

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「龍馬伝」最終回

終わりましたね。
もっと謎めいた暗殺者の陰を出してくると思ったら、拍子抜けです(笑
 
深読みしても、個人名は浮かばないように作っているんでしょうね、誰もが暗殺者となるように・・・。
 
シーンもリアル感を出そうと暗闇でしたが、暗くて見づらかったですね(汗
 
見せる必要はないのでしょうけど、二人の会話のシーンももっと作り込めば良かったのにと思う次第です。
 
大河の最終回は説明的になりすぎる嫌いがありましたが、あっさり過ぎて今までの回想シーンは、何だったの?と思います。
 
 
総じて、脚本の悪さと演出の悪さが際立った大河だったと残念ですが、福山龍馬のお陰で高知は近年にない観光客が訪れ、盛り上がりました。
 
つんつんさんも遠路遙々御来高されました。
 
観光地として盛り上がるしかない郷土高知ですが、宣伝力の無さや設備の貧弱さをカバーしながら、更に、観光客を呼べるように、坂本龍馬の催し物を続けて欲しいと思います。
 
 
皆様も、是非高知においで下さいネ。

第43回

船中八策が完成し、中岡慎太郎に見せて、幕府を武力で倒すことの無意味さを説きます。
 
 
薩摩・長州は積年の恨みがあり(土佐藩も同じですが)、徳川幕府を武力で倒すことのみがこの時の日本を立て直す唯一の方法と考えていたようですね。
 
 
船中八策は議会制民主主義にまで踏み込んでおり、平民と武士の垣根などありません。
 
 
ということは、薩摩・長州にとっては、徳川に変わって主権を握り武士社会を考えているので、坂本龍馬は目の上のたんこぶですよね。
 
 
当時の倒幕の志士達のなかで龍馬の考えはとてつもなく夢物語であったであろう事は、想像できます。
 
 
海外に出かけて外国を見てきた者は、違って納得できるのかもしれませんね。
 
 
土佐藩は、既に武力でも薩長において行かれ、倒幕後の権力争いで一歩先んじるには、大政奉還しか残っていません。
後藤象二郎にとっては、一世一代の大勝負ですね。
 
 
先日、つんつんさんと龍馬記念館で手紙を見ながら、色々と再勉強出来ました。
 
 
20代〜30代の若者が、日本を変えたのですよね。
 
 
今の日本は、頭の堅い、歳を取りすぎた政治家が自分たちの利益だけを追求して日本を牛耳っています。(利権は、官僚にとっても美味しいので、現状維持が基本ですね)
 
 
何とかして欲しいですね。
第41回では、高杉晋作が病気で亡くなりました。

一話まるまる高杉晋作物語といった所でしたね。


強い意志とは裏腹に寿命は尽きてしまうということでしたね。


龍馬も志半ばで倒れますが、高杉晋作は更に若い29歳で亡くなっています。


幕末の志士は20代30代で随分亡くなっていますね。


生き延びた志士は、政治家として活躍しますが、主立った人達は、若くして亡くなっています。



今の政治家は、40,50はハナタレ小僧みたいな感じで、意見すら通りませんね。


60,70歳の人達は助言はしても、権限は若い人達に与えてみたらどうでしょうね。



龍馬伝も11月一杯で終了します。



でも、高知県を忘れないで下さいネ(笑


福山泣けた!「龍馬伝」撮影終了…充実の372日間

スポーツ報知 10月12日(火)8時0分配信



  歌手で俳優の福山雅治(41)が11日、東京・渋谷区のNHKで主演する同局の大河ドラマ「龍馬伝」(日曜・後8時)のクランクアップを迎えた。
 
 11月7日放送分の岩崎弥太郎(香川照之)が長崎・海援隊本部で土佐に旅立つ龍馬を見送るシーンを撮り終え、香川と恒例のくす玉割りを行った。
 
 昨年10月5日のクランクインからがむしゃらに372日間を走り続けた福山。「緊張と興奮の連続。張り詰めた気持ちで過ごした1年間だったと実感している。まだ(緊張の糸が)ほどけてない感覚です」と目頭を熱くした。
 
 並行して行った楽曲制作の中、楽屋が睡眠の場所になることもしばしばで「終わった瞬間に思い浮かんだのは『ありがとう』の気持ち。スタッフ、キャスト、(ファンの)皆さんに育てていただいた感謝だと思った」。
 
 「2010年だからこそ表現できる龍馬を演じたい」と挑んだ今作。「幕末から150年がたって(時代が)やっと龍馬の理想、考え方に追いついてきたと思えた。常に新しいことに挑戦することを忘れてはいけないと教えてもらった」と言葉をかみ締めていた。
 
 香川は「(ライブ会場で)指一本で1万人以上のお客さんを動かす福山さんを見て、オレがこんな大スターと1年間やれるのかと思ったのが昨日のことのよう」。もし、弥太郎に会えたら「本当に汚くして申し訳ありませんと言いたい」と笑わせた。
 
 最終回は11月28日放送の第48回「龍の魂」

第40回

少し面白くなってきましたね。
 
 
ただ、細かいことを言えば色々とあるでしょうけど(笑
 
 
後藤象二郎のことを知らない高知県人が多いので、後藤象二郎の勉強にもなりますね。
 
 
土佐藩の参政として、活躍した人であり、坂本龍馬の大政奉還を実施させた陰の殊勲者でもあるのですが、知られていないのです(汗
 
 
龍馬暗殺の疑惑もありますけどね。
 
 
昨日の放送は、龍馬伝では比較的頭の悪い人間として扱われていた後藤象二郎が、そこそこの人物であったと思わせるニュアンスがありましたね。
 
 
さてさて、後数回です。
 
 
一日単位で歴史が動く幕末をどの様に表してくれるか、楽しみです。
龍馬伝も、終盤第4部に突入しています。
あと2ヶ月です。


大政奉還・龍馬暗殺がメインですね。


後藤象二郎は意外と知られていない高知県出身の有名人なのですが、龍馬伝では悪人です(笑


岩崎弥太郎・龍馬と関わりの強い人物です。



今回の後藤象二郎役の青木さんは、あまりよく知りませんでしたが、非常に熱演しており私にとっては注目の役者さんです。



次回は、「清風亭の会談」でまた長撮りを敢行したようです、迫力のある演技に期待したいですね。


<青木崇高>「龍馬伝」後藤象二郎役を熱演 福山・龍馬は「悔しいぐらいかっこいい」

まんたんウェブ 9月27日(月)8時1分配信

  
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、福山雅治さん(41)演じる坂本龍馬と対立する土佐藩参政の後藤象二郎を演じる俳優の青木崇高さん(30)。自分の撮影がない日もスタジオを訪れ、撮影の見学をしているという青木さんに撮影の裏側を聞いた。

 青木さんは02年、映画「マッスルヒート」でデビュー。06年のNHK土曜ドラマ「繋がれた明日」に主演したほか、連続テレビ小説「ちりとてちん」(07年)、映画「おっぱいバレー」(09年)などに出演している。

 後藤象二郎は、土佐藩の上士で、義理の叔父に当たる参政・吉田東洋の暗殺により失脚するが、尊皇攘夷(じょうい)派の衰退とともに藩政に戻り、土佐勤王党を弾圧し、武市半平太や岡田以蔵の取り調べを行い、攘夷派からは敵として恨まれたが、その後、参政となって龍馬が結成した海援隊の後ろ盾となり、龍馬と共に大政奉還に尽力した人物だ。

 ドラマでは、第10回から登場し、吉田東洋に気に入られた龍馬に嫉妬(しっと)し、毒殺を試みたというエピソードも描かれている。第4部では龍馬と清風亭で会談、貿易結社「海援隊」結成の基を作る第40回「清風亭の対決」が見どころ。

 撮影が約1年におよび、これほど長期間、歴史上の人物を演じるのは初めてという青木さんは「(自分の)撮影日の2倍は見学に来ています。収録を見たいんです」と話し、初めて撮影にプログレッシブカメラを導入するなど斬新な演出の「龍馬伝」への出演に、「こういう瞬間に立ち会えて……という幸せがすごくある」と感慨深げだ。

 「清風亭の会談」は、台本で25ページ、ドラマでも最長の約18分間に及ぶシーンとなった。カメラ5台で同時に撮影され、後藤さんは自主的に体重を10キロ増やして貫禄をつけた。同番組の鈴木圭プロデューサーは「青木君の気迫がすばらしかった」と絶賛している。

 龍馬について「本当にいうこと聞かないんですよ! 許せないんです。清風亭の会談で出合い頭に切ってもおかしくない。下士のくせにでっかい人間になって……。むかつくんです」というほど役に入り込んでいる青木さんだが、「龍馬の存在は奇跡。奇跡が何十回も重なったような存在である気がする。だからドラマチックだし、気持ちがいい」と語る。「暗殺にいろんな説があるように邪魔だと思っていた人は多いと思う。身分があって世の中を動かしてきた人間からみたら、横から現れてきた人間が(世の中を動かそうとしたら)面白くないですよね」と話し、後藤が暗殺の黒幕だという説について「そうなってもおかしくないと思います。スパイのようなこともしていた龍馬を利用して大政奉還ができた場合、どこの藩が暗殺してもおかしくないんじゃないか」と考えを語った。

 福山さんについては、「(自分にとって)“お兄ちゃん”という存在」と笑う。福山さん演じる龍馬についても「正直、かっこいいですよ、悔しいぐらい。視聴者としてはほれぼれしている」と苦笑いする。しかし、「自分は龍馬を引き立てるための存在ではない」ときっぱり。「自分は自分で存在して、(ほかの役者)みんながしっかり存在しているからこそ、龍馬が立つ」と話した。

 また、初共演となる岩崎弥太郎役の香川照之さんからは特に刺激を受けているようで、「人として大好き。(役者の先輩ではなく)人間の先輩だなと感じている」という。弥太郎との掛け合いのシーンについて「こうしようか、みたいなことは言わない。香川さんは同じシーンで1万通りぐらいの(演技が)できると思う。僕が好き勝手に動いて、それをしっかり受けて、僕が見えないところまでも消化してくれる方。遠慮なくいかせていただきますという感じ」と撮影の様子を明かした。また「(香川さんは)自分の想像の範囲内の展開や芝居を超える何か面白いことをしたいんだと思うんです。そういう瞬間に一瞬でも立ち会えたり、きっかけにできるならすごくうれしいです」と目を輝かせる。

 「龍馬伝」は総合テレビで毎週日曜午後8時から放送中。(毎日新聞デジタル) 

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