|
坂本竜馬が自ら書き込みした「薩長同盟裏書」(宮内庁提供)
これだけ頑張って貰っているのに、経済効果は257億円しかないそうです。
更に、来年は尻すぼみになることを考えると、高知県は観光に対してセンスがないですね。
私は、広島や和歌山を研究して欲しいと思います。
内容的には高知と殆ど変わりないのに観光客は数倍です。
しかも、観光客がお金を落としてくれます。
高知とは関係ないですが、皇居で一般公開される竜馬自筆の「薩長同盟裏書」は貴重ですよね。
龍馬記念館とかで見たいですね。
滅多に見られないモノをおくことが観光客を呼ぶ一つの手ですよね。
龍馬伝経済効果257億円
高知新聞ニュース 2010年08月02日18時05分
日銀高知支店は2日、「龍馬伝」放映による県内への経済波及効果が6月までに257億円に達したとの試算を発表した。
竜馬自筆の「薩長同盟裏書」も 皇室所蔵の貴重史料公開へ
2010/08/02 06:34 【共同通信】
宮内庁書陵部は、皇室に伝わる史料約40万点の所蔵品から、坂本竜馬が薩長同盟の合意内容を保証する書き込みをした「薩長同盟裏書」など、貴重な41件を集めた「皇室の文庫」展を、9月18日から皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で開催する。まとまった形での一般公開は初めて。
書陵部によると、「薩長同盟裏書」は、1866(慶応2)年に薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の桂小五郎(木戸孝允)らが同盟の密約を交わした後、竜馬に内容の確認を求めた桂の手紙に、竜馬が赤字で間違いないと裏書きしたもので、木戸家から皇室に献上された。
南北朝時代に活躍した北畠親房が所有していた「日本書紀」の写本など27件は、今回初めて一般公開される。
ほかの展示品は、明治政府の基本方針を示した「五か条の御誓文」の原本控えなど。展覧会は10月17日まで。祝日を除く月曜日と金曜日は休館。
|