龍馬伝

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意外ですね、龍馬伝が一番だそうです。

キムタクはちょっとこけてしましたね。


ここ二回ほど、忙しくてちゃんとみられていませんが、少し中だるみですね。


“福山龍馬”強し! 2010年上半期ドラマ視聴率TOP10出揃う

7月7日10時0分配信 オリコン

 
 春ドラマの主要作品が最終回を迎え、2010年上半期のドラマ視聴率(単発ドラマ含む)がほぼ出揃った。1位は、歌手で俳優の福山雅治が主演を務め、新たな“龍馬像”を形成しつつあるNHK大河ドラマ【龍馬伝】(1月31日放送)の 24.4%となった。大河ドラマ初主演で維新の立役者・坂本龍馬を福山が演じるという話題性から、第1話から20%を超え、以降も高視聴率を維持。 2008年放送の『篤姫』以降続く安定した高視聴率で、改めて“大河ドラマ”というブランド力を見せつける結果となった。


 見事1位に輝いた『龍馬伝』は、坂本龍馬の生涯を後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品。風雲児・龍馬を文字通り体を張った演技で福山が好演。福山自身も「まるで若手芸人さんのよう」と語るように、泥にまみれる“汚れ役”も自ら進んで臨んだ。さらに福山のみならず、岩崎弥太郎役の香川照之、武市半平太役の大森南朋、龍馬の妻・お龍役の真木よう子など、脇を固めるキャスト陣の名演ぶりにも高い支持率。歴史好きの男性視聴者のみならず女性視聴者の支持も大きな要因となったようだ。

 2位には、人気グループSMAP・木村拓哉主演による“月9”ドラマ【月の恋人〜Moon Lovers〜】(5月10日放送 フジテレビ系)の22.4%がつけた。名作『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(TBS系)以来10年ぶりとなる、木村の本格ラブストーリーということで放送前から期待度が急上昇。同数字は、4月スタートの民放春ドラマの中では最高視聴率となった。

 そして3位には、フジテレビ開局50周年記念として放送されたSPドラマ【わが家の歴史】(4月9日放送 フジテレビ系)の21.2%がランクイン。 柴咲コウ、松本潤(嵐)、堀北真希、榮倉奈々、天海祐希、長澤まさみなど“主演級”の俳優陣が一堂に介し、脚本を三谷幸喜が手掛けるという、まさに開局50周年作品の名に恥じない作品に。昭和という激動の時代を、ある一家の視点で描かれているが、劇中には美空ひばり、力道山、手塚治虫、吉田茂など、実在の“昭和の偉人”たちが登場した事も大きな話題になった。

 そのほかのランクイン作品としては、漫画家・水木しげるの夫人・武良布枝さんの自伝をドラマ化した朝の連続テレビ小説【ゲゲゲの女房】(NHK総合)、シリーズも8作目に突入し、長寿ドラマとなっても安定した人気を誇る【相棒 season8】(テレビ朝日系)、救命救急センターを舞台に緊迫した医療の“最前線”を描いた続編【コード・ブルー・ドクターヘリ緊急救命・THE SECOND SEASON】が上位にランクイン。中でも注目は、俳優・ 内野聖陽主演の【臨場】(テレビ朝日)。4月14日放送で18.6%という同作最高視聴率を獲得以降、5月 12日、5日26日、6月16日でも全く同じ18.6%という、何とも珍しい記録を打ち立てた。2009年放送の『JIN-仁-』(TBS系)での名演で役者としての地位を確立した内野主演という“安定感”が高視聴率の要因といえる。

 今年度上半期の傾向としては、歴史、医療、刑事という絶対的な“三種の神器”はもちろん、本格ラブストーリーやコメディ作まで多種多様な作品が並んだ。その中でも、高視聴率上位にランクインした作品を見ると、良質なストーリーはもちろん、出演する役者の“技量”が問われることが、改めて認識されたといえるだろう。

 同ランキングは、ビデオリサーチ社(関東地区)による2010年7月7日現在のデータで、連続ドラマは最高視聴率をもとにランキング化。 

第24回

池田屋事件が起き、龍馬にとっても大きな節目の時期になります。
 
 
長州潰しが善となるように、世の中を動かそうとしているのは、薩摩だけではありません。
 
 
諸外国も、長州潰しで幕府に取り入ろうと策略を巡らしています。
 
 
長州人気質なのでしょうが、人付き合いが下手ですね。
 
 
さて、土佐藩では、岡田以蔵が拷問を受け、白状するのもそろそろかもしれません。彼は身分が低い郷士で、学問もありませんが、武市半平太に対しての忠義だけは通そうとしているようですが・・・。
 
 
武市半平太は直接拷問を受けることはないので(身分が郷士でも高いので)すが、仲間の悲鳴を毎日聞かされて辛い思いをしています。
 
 
テレビでは、牢番が富に伝言を伝えてくれています。
元々夫婦仲の良い二人ですが、更に結びつきが深くなったと思います。
 
テレビでは、映像として夫婦や色々な結びつきを蛍の光で現しているようです。
蛍の光は、淡い光ですが、時にしっかりと時に淡く、そして消えることなく光っているように思えます。
 
 
 
今では高知でも、蛍を見ることは容易ではありません。
 
 
 
しかし、娘に、本物の蛍をなんとか見せてあげたいと思いました。

第23回

とうとう神戸修練所が完成しました。
 
勝海舟のお陰で今の神戸市の繁栄があるんですね。
 
龍馬達は喜んで修練に励んでいますが、亀弥太だけは、土佐で苦境に立たされている勤王党の事を考えて浮かない表情です。
 
陸奥の言葉で逆上し、飛び出してしまいます。
 
この頃の若者はしっかりとした生き方を持っているようで持っていない。情報不足で、ちょっと情報通の言いなりになってしまう嫌いがありますね。今のように情報過多でマスコミに煽動される国民とあまり変わりませんけどネ(笑
 
昔と今の絶対的に違う部分は、どんなに頑張っても身分制度で上には上がれない事ですね。
 
今は、多少違います。
 
今後は、上手く情報を扱う人が上に行けるのかもしれません。
 
 
さて、亀弥太は長州と組んで、薩摩藩から天皇を救い出そうという会合に参加している所を新撰組教われて自害しました。侍として死にたかったのですね・・・。
 
 
今後福田氏が新撰組をどの様に扱うか少し興味がありますね。原田泰造に期待しています。

第22回

以蔵が捕まりましたね。
 
弱い人間程、人を殺すことを恐れないと言うことでしょうか?当時を知ることは(真実)できませんが・・・。
 
 
「竜馬がゆく」では、武市半平太は捕まる事を予想していたので自害用に毒薬を持ち込んでいたとか。
また、以蔵を使ったことを後悔していたとか。
 
 
歴史は結果論ですが、以蔵も可愛そうですね(と、思わせる脚本家の意図通りかな?)。佐藤健さんが熱演しています。
 
 
また、原田泰造ですが、コメディアンとしては半人前ですし、クイズ番組を見る限りでは頭も悪い・・・、が、俳優としては、優秀ですね、とっても好きです。
 
原田近藤勇は、凄みがあります。(見てくれではなく、狂気の凄み)
 
この時代の新撰組隊士は多分、殺人鬼としてモチベーションを保っていたのではないでしょうか?
その部分で、凄みがあります。
 
 
 
そして、土佐藩では、下士の志士が拷問をうけているんですよね。侍は拷問をうけないはず・・・、悲しいことです。
 
容堂は、「一豊公が長宗我部氏一族を滅ぼしておけば良かった」と嘯いていましたね。当時全面戦争をしていれば、山内家も滅んだ可能性があると思います(タラレバ)
 
高知県は、山内家が支配してきたと思われていますが、徳川幕府以降だけのモノです。
 
明治以降も、山内家の上士が政治家となり活躍していますが、高知県人は、底辺が支えてきているんです。
 
今も昔も・・・。

第21回

開始直後から文句ばかり言っていましたが、だんだんと福田「龍馬伝」も面白くなってきましたね。
部分部分で、おかしいと思いながらも、フィクションだからと無視すれば面白い訳ですね。
 
八月十八日の変で、急転直下世の中の流れが「攘夷派から開国派」に変わり始めました。
俄に山内容堂は手を打ち始め、土佐勤王党の壊滅を図ろうとしています。
 
と、いう歴史の流れに沿って、龍馬・武市半平太・以蔵・その他土佐勤王党の志士はどのなっていくのか・・・?
 
 
この辺を、フィクションで結んでいくんですね(笑
 
 
福田氏は、以蔵に愛着がありますし、半平太には虚しさを感じているようです。
武市半平太の夫婦の最期の会話は、とっても切ない気持ちになります。富という女性は高知の「はちきん」ばかりのなかでは異彩を放っていたようですね。(控えめで芯が強い・・・あっ、一緒ですね、見た目が違うだけだ(笑))
 
これから暫くは、処刑ばかりになりそうです。
しかし、山内容堂がいかに無駄に下士を殺したかを知って貰える作りになっていればそれなりに嬉しいですが・・・。

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