龍馬伝

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第20回

怒濤の土佐藩ですね・・・。


武市半平太と容堂。


そして、龍馬。



弥太郎は、この時期全く歴史上には出てこない。



龍馬みたいなものが、春嶽に直接面会できるという理由が一つ分かりませんが、凄いことですね。更に、千両もの大金を融資して貰うとは。


龍馬も凄いが、春嶽も凄い。


この頃の人達は、本当に優れていますよね、今の政治家や役人は見習うべき所がいっぱいです。
(しかし、徳川幕府をダメにしたのも、この頃の武士(公務員)ではあるんでしょうけど)



土佐では、罪状を認めなかったにもかかわらず、山内容堂は、平井収二郎他に切腹を命じました。土佐勤王党の排除が始まりました。



ご存じの通り、山内家の一豊は、土佐に来たときに、長曽我部氏の家臣達を欺いて惨殺しました。そして、今度、容堂がその子孫達を惨殺するのです。


過ちは繰り返すものですね。


既得権益に胡座をかいて、狭い了見で殺人を繰り返すんですね、人間とは。


武市半平太が投獄されると、土佐藩は、一番遅れた藩として扱われ、藩士は他藩で学ぶしかなくなる訳です。
残念ながら、トップが悪いとイカンですね。

第19回

前半の一番の山場だと思います。


攘夷が幕府の上層部の策略によって反故にされ、長州藩だけが行い大打撃を受けます、次は長州寄りの公家達の処分ですね。


長州藩は孤立しています。

土佐藩では、攘夷藩士は悉く容堂によって捕らえられるようになってきます。


まずは中心的に働いている数少ない上士の平井収二郎(宮迫さん)です。すこし、知的な本人像とは違うのですが、真っ直ぐなところは同じなのかもしれません。


武市半平太は部下を疑うことはしない人なのですが、この脚本では、簡単に裏切り者として疑います。こんな人を誰が慕うでしょうか?脚本に無理がありますね。


さて、武市半平太は捕らえられて死ぬ可能性のある土佐藩に帰ることになります。


終盤15分は龍馬と武市半平太の話し合いですが、武市半平太の知的な部分が感じられません。これも、作為的なモノですね。龍馬の世の中の見方がはっきりしているのに反して、武市半平太の大局観なさがクローズアップとういうのはもう止めて欲しいですね。


武市半平太が切腹するときに「龍馬が正したっかたんだなぁ」となりそうですね。


本当は、分かってはいるけれど、土佐藩として攘夷を進めたかった、下士の身分をあげたかったというのが本音なんでしょうね。藩主がバカだったんですよね、土佐藩は。

第16回

さて、今回頃から坂本龍馬らしい逸話が出てきます。
 
 
と、思っていましたが、「竜馬がゆく」時代の私にとっては、あれ?ですね(笑
 
 
まま、文句言わずに進みましょう!
 
 
勝麟太郎を切るために来たのは、龍馬ではなく、武市半平太?でしたね・・・。
 
 
龍馬より先に、勝海舟の弟子になっていたのは、近藤長次郎でした。
 
 
まま、文句を言わずに・・・・
 
 
徳川慶喜のばかっプリ!これも、ちょっと悪意を感じますが、篤姫でもあまり良い印象は無かったですね。
 
 
比較的良い将軍だったと思うのは私だけでしょうか?生まれた時期が悪かったのか?
 
 
そして、今回のメーンイベントは、勝と龍馬の会話ですよね。
 
博多弁の強い江戸弁と長崎弁の強い土佐弁の会話ですが、特に文句はありません、分かり易い標準語の方言ですからね。
 
べらんめえ調の勝ははっきりとモノを言い、口達者、武田鉄矢にピッタシかも?
 
たどたどしく、頭の中を整理しながらついに自分の攘夷論を展開していく龍馬。
 
物語は、面白くなって来ましたね。
 
 
 
常に、会話で遊ぼうとする作者。
意表をつこうとする演出・映像。
 
 
高知では評判が悪いのですが、物語としては、面白くなってくるはずです、乞うご期待!
 
 
 
 
しかし、武市半平太が近藤長次郎に言った最期の言葉「饅頭屋の分際で・・・」は許せませんね、・・・、いや、作者に。

第15回

福山龍馬に慣れてきましたか?
 
 
やっと慣れてきましたが、今日見ると・・・、更に「格好良くなっているではありませんか!」
 
 
格好良すぎますね(汗
 
 
それはおいといて、先週末に岡田以蔵が武市半平太の誘導で殺人に手を染めたのですが、今回は更に、武市半平太に気に入られようと次々に「攘夷、天誅」と人を殺していってます。
 
武市の人の使い方の巧さが出ています。この頃の各藩の上層部の人達は、刺客を使い政敵等を暗殺していましたよね。
武市半平太だけが悪者という訳ではないと思うのですが・・・。(これは、龍馬伝ですからね、仕方がないですね)
 
 
武市半平太・平井収二郎等は着々と土佐藩の権力の中枢に入り込んでます。土佐藩を攘夷の道に進めているように見えますね。
 
 
一方、坂本龍馬は、加尾に会いに来ています。(この時の龍馬が格好良すぎます。)
 
龍馬と土佐勤王党の方針の違いを何故か加尾は感じ取ります。この辺が作者の無理を感じる部分なんですが・・・(笑
 
 
加尾は龍馬に「勝麟太郎」の名前を告げます。(何でやねん!)
 
 
 
 
 
 
ん〜〜〜、無理無理無理・・・。
 
です。

第14回

龍馬脱藩後の土佐藩と龍馬の近況といったところです。
 
 
が、今回のもう一人の主人公「岩崎弥太郎」が成功した時点からの回顧録のように物語は始まります。
 
 
岩崎弥太郎は、既に成功しているので、後藤象二郎も足蹴にするような態度なのです。
 
 
そして、新聞社の記者が龍馬の脱藩の頃を聞いていると岩崎は改めて龍馬の人間性を語りはじめるのです。
 
 
 
龍馬は私利私欲のない人間だったと・・・。
 
 
 
確かに、この時の土佐藩の人間は「私利私欲」があって、しかも、土佐藩の内部のことだけしか頭になかったのでしょうね。
 
土佐勤王等も下士も参政できることが目的であったように思えます(この脚本では)。
 
 
そのために、武市半平太によって次々に犠牲者がでる・・・といった作りですね。
 
 
確かに、武市半平太は政敵を暗殺し、京都・大阪で天誅と称して人殺しを命じた様ですが・・・。
 
 
この脚本は武市半平太の心が醜くなっていくのを描こうとしているのだと思いますが、百数名の志士が尊敬する人がこれ程小心者であったとすれば、なにか、しっくりいかないような気がしますが、皆さんはどの様に考えますか?
 
 
そして、今回の犠牲者は「岡田以蔵」でした。
 
最初から、見下していた人間を利用して刺客として育てる訳ですが、以蔵の心を弄ぶ悪者として武市が変わっています。
 
 
作者に悪意を感じますね(笑

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