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何か曖昧なまま「龍馬の脱藩」です。
武市半平太は、権力の差で自分の意見が藩に生かされず、総ての責任を「吉田東洋」一人に向けています。
どちらも、歴史の結果からすれば、間違っていた訳ですが、如何せん、二人とも維新前に亡くなっています。
人の考えは変わるモノですから、生きて二人が手を結んでいれば、歴史が変わったかもしれません。
タラレバはイカンですが・・・。
下士であるから意見を入れなかった(或いは、東洋と意見が合わなかっただけなのに)、完全無視をした東洋にも非があると思うのですが、・・・、何故、龍馬は武市半平太を止めなかったのでしょう?
自分は自分なのでしょうね、袂を分かつしかなかったのでしょう。
龍馬の脱藩も、家族の助けで裕福な形で出来ました。龍馬はやはり、恵まれていたんですね。
今回の「龍馬伝」では、次姉の栄の話は出ませんでしたね、かなり、心を打つのですが、史実(?)なのだからでしょうか?
どちらにしても、龍馬が脱藩してからが、龍馬らしい仕事をすることになりますね。
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