龍馬伝

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第13回 龍馬の脱藩

何か曖昧なまま「龍馬の脱藩」です。
 
 
武市半平太は、権力の差で自分の意見が藩に生かされず、総ての責任を「吉田東洋」一人に向けています。
 
 
どちらも、歴史の結果からすれば、間違っていた訳ですが、如何せん、二人とも維新前に亡くなっています。
 
 
人の考えは変わるモノですから、生きて二人が手を結んでいれば、歴史が変わったかもしれません。
 
 
タラレバはイカンですが・・・。
 
 
下士であるから意見を入れなかった(或いは、東洋と意見が合わなかっただけなのに)、完全無視をした東洋にも非があると思うのですが、・・・、何故、龍馬は武市半平太を止めなかったのでしょう?
 
 
自分は自分なのでしょうね、袂を分かつしかなかったのでしょう。
 
 
 
龍馬の脱藩も、家族の助けで裕福な形で出来ました。龍馬はやはり、恵まれていたんですね。
 
 
今回の「龍馬伝」では、次姉の栄の話は出ませんでしたね、かなり、心を打つのですが、史実(?)なのだからでしょうか?
 
 
どちらにしても、龍馬が脱藩してからが、龍馬らしい仕事をすることになりますね。

第11,12回

ずいぶんご無沙汰しているうちに、前半のヤマ場に来ていますね。
 
 
そろそろ、「竜馬がゆく」ではなく、「龍馬伝」としての頭に切り替えていかないといけません。
 
 
作者の「吉田東洋」に対する考え方と「武市半平太」対する考え方はには、全く同意できませんが、このぶんで行くと、「能なし半平太」を龍馬が見限って脱藩するといった形になりそうですね。
 
 
歴史は、結果論ですから仕方がありませんが、武市半平太生きていれば、大臣になっていたかもしれません(笑
 
 
歴史に「たら、れば」はありませんが・・・。
 
 
後藤象二郎・岩崎弥太郎は生き抜いて子孫・財産を残しましたね。
 
 
その他の維新前に亡くなった土佐藩士は、殆ど何も残っていません。
 
記憶に残っているのは、「坂本龍馬」だけかもしれません。
 
 
今後の「龍馬伝」どの様になるか分かりませんが、土佐藩士の生き様をちょっと覗いて見てあげて下さい。
 
 
結構、凄いんですよ。

第10回

私の富山の友人は、富山龍馬会の会員です。

彼が、龍馬伝を見て、メールを送ってきてました。

「龍馬伝評判も良く、観光もばっちりやね」

と、・・・。


私は、「あんまり、史実と違いすぎて、ちょっと違和感が強い」と、言いますと、


「龍馬会の総会で、NHKの関係者から、大河ドラマは大きな嘘はつくが小さい嘘はつきませんから、と言われたよ」との返事でした。


確かに、大河はフィクションで、所々史実をちりばめていると言うことなんでしょうね。



と、前置きして、今日の龍馬伝。


江戸から帰った龍馬は、加尾に求婚しめでたしと思ったら、土佐藩の情勢の変化で(吉田東洋の復帰により、藩政改革を行っていた)歴史の波に飲み込まれてしまった。


加尾は兄と武市半平太の策略で、三条実美に使えるようになり、龍馬との婚姻は無くなった。


一方、岩崎弥太郎は、吉田東洋に認められ、牢から出して貰い、長崎に貿易関係の仕事に向かった。





さて、ここで、復習。

平井収二郎が「下士の辛さはよく分かっている・・・」といったような台詞がありましたが、彼は、上士です。
武市半平太に、傾倒した上士なんです。


まぁ、加尾が初恋の人としてドラマ展開しているので、そのあたりからフィクションですけど。




気楽に楽しまないといかんですね(笑

第9回

今回の龍馬伝は、江戸においての話。

相変わらず、武市半平太は「攘夷」一辺倒。

武市は諸藩の若者と攘夷論議をするが、自分が土佐藩独自の身分制度により、主君に対して意見も言えない事に劣等感を益々感じる・・・、根暗ですね。


龍馬は、攘夷に対して特に賛成する訳ではなく、反対のままながら武市と帯同し諸藩の藩士との会議に参加する。


龍馬は未だ、自分の進む道が分からない・・・。


そこに、大事件が。


山本琢磨の時計事件が発生する。


武市と龍馬の間に、山本の処遇について、決定的な違いがでる。


下士の面子を大事にする武市と人の命が大事だという龍馬。


今後の二人の生き方を暗示する。



いかんいかん、いかんちや!
武市があんまりにも悪人になっちゅう。普通に考えて、龍馬と武市の仲が続かんでしょう。



それと、もう一人の主人公、岩崎弥太郎は牢獄で商売に目覚める。



因みに、「山本琢磨」の実話は素晴らしいです。(沢辺 琢磨)

第7回

昨日の龍馬伝は、龍馬と弥太郎の関わりと、弥太郎の強さと龍馬の強さの比較と言ったところでしょうか?


弥太郎は、出世欲が強く(ハングリー精神と言えるかな?)、お金持ちのボンボンの龍馬にはそんな欲はなく、まだ見えぬ目的を探しながらも勧善懲悪のために、普通に命をかける強さが見られました。


物欲に勝るモノは無いのでしょうが、フィクションとして龍馬は、無欲です。しかしながら、上士・下士の差別に対しては、不公平だと思う気持ちが強くありますよね。
無欲と言うより、私欲はないという方が綺麗ですね。


弥太郎は、私欲の塊です。


今後、政商「岩崎弥太郎」目指すモノが変わる部分が、みものです。


さて、吉田東洋との絡みがありましたが、どの様に感じますか?


悪人ですか?


また、武市半平太はどの様に映っていますか?



ご意見をお聞かせ下さいネ。

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