龍馬伝

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第7回

龍馬は、土佐に帰ると、武市半平太は「攘夷」病にかかり相当おかしくなっています。自分の目で異国の文化を見ていないが為の妄想からという様な演出です。史実では、武市半平太は、黒船を知っている筈ですが、かなり乱暴な演出です。

河田小龍のフランキーさんは、とっても面白い描き方で良かったと思います。

理論より現実を見ている龍馬という描き方ですが、龍馬の器の大きさを知る上での一つの逸話となるのでしょうね。しかし、龍馬と小龍との絡みが少ない。小龍がすごい人として描かれて、その小龍が認める人が龍馬と言ったところですね。



さて、高知新聞には「読者の広場」という市民の投稿場所があるのですが、岩崎弥太郎の出身地の方や、高知の人間にとって岩崎弥太郎がこれ程汚く描かれることに相当反発が出ています。あまりにも、史実を無視したフィクションは、酷すぎると思います。

正確に史実通りにドラマを作る必要がないのでしょうが、これ程史実を無視すると、歴史を間違って覚えてしまう人が出てきそうで、心配です。

昨年、「仁」というドラマがありましたが、あれと同じモノにするのでしょうかね?

大河ドラマですから、フィクションもありますが、あまりに偏ったものは如何でしょうね?


何度も言いますが、弥太郎の実家はすごく綺麗です。


武市半平太は、生真面目ですがドラマのような変質的な人間ではありません。非常に勤勉で後輩の面倒見の良い人間です。この先は、以蔵を使っての殺戮を繰り返す策略家として描かれそうですね。



作者の登場人物の描き方が少し見えて来ました。


少し浅い、人間把握しか出来ていない気がします。


まだまだ、分かりませんが・・・。



乞うご期待!!
出演者で話題を呼び続けているNHK大河「龍馬伝」です(笑



ジョン万をトータス松本さんが演じるそうです。土佐の漁師をどの様に演じるんでしょうね。

今回のドラマは、青春群像・・・志士達の声・・・みたいな感じですから、各人が各々主人公になれるようです。


フィクションの以蔵の恋人も出てきて、各々の青春が描かれそうですね。



話題が先行しすぎて中身が若干薄いですが、乞うご期待!


『龍馬伝』新キャスト発表! トータス松本がジョン万次郎役でNHKドラマ初出演

2月9日5時0分配信 オリコン

 

 NHKは9日、大河ドラマ『龍馬伝』の新キャスト9名を発表した。注目のジョン万次郎役にはNHKドラマ初出演となる歌手・トータス松本が決定。「大河ドラマ、ついに来たかーという感じ」と興奮を隠せず、万次郎について「ロマンの塊みたいな人」と期待を込める。また、ドラマオリジナルの登場人物として、岡田以蔵(佐藤健)と恋に落ちるなつ役の女優・臼田あさ美が「今まで味わったことのないような緊張感と不安感」で大河初出演を飾る。 

 1月のスタート以来、すっかり定着した“福山龍馬”に同年代の歌手が強力な援軍として加わる。大河に強い興味を抱いていたというトータスが演じるジョン万次郎こと中浜万次郎は、黒船来航の際、漂流をきっかけに米国で10年間過ごすという当時では稀な境遇を生かし、日米和親条約の締結に活躍した人物。龍馬と同じ土佐藩出身でもある万次郎に、トータスは「高知は“熱くて”大好き。性に合います。本当に嬉しい」と“熱い男”同士通じるものがあるようだ。 


 一方、京の飯屋に奉公する娘・なつ(臼田)は『龍馬伝』オリジナルの人物。尊王攘夷に燃える土佐勤王党の以蔵と恋仲に発展していくが、以蔵が“人斬り”をしていることを知り思い悩む。初の大河出演で「喜びと感謝でいっぱい」という臼田は、不安をのぞかせながらも「最後まで全身全霊でなつを演じきりたい。精一杯。それだけです」と強い決意で撮影に臨む。 

 2人の起用について、鈴木圭チーフプロデューサーは「漁師っぽいガッチリした体型と底抜けの明るいイメージを持っている。河田小龍が描いたカウボーイハットをかぶってアメリカっぽくした絵をじーっと見ていて、トータスさんにイメージがぴったりだなと思いついた。臼田さんも演出家がぜひやりたいということで、イメージ一発って感じ」とオファーをかけたという。 

 さらに鈴木氏は「狙ったわけじゃない」と前置きしたうえで「17回放送分で龍馬の福山さんがいて、麟太郎(勝海舟)の武田鉄矢さんがいて、ジョン万次郎のトータスさんがいて…というミュージシャン対決のようになっていて。その3ショットでドラマとは違う意味でも楽しめる。タイプが違うけど、3人の芝居のセッションがどうなっていくかもお楽しみに」と期待感もあおった。 

 2人のほか、龍馬の義妹・起美と結ばれ、龍馬の腹心となって活躍する千屋寅之助役で是近敦之がNHKドラマ初出演。やべきょうすけ(久坂玄瑞役)、中村隼人(徳川家茂役)、川岡大次郎(高松太郎役)が大河ドラマ初出演となるほか、夏八木勲(松平春嶽役)、田中哲司(徳川慶喜役)、山崎一(横井小楠役)の出演が決定した。 

 風雲児・龍馬の生涯を幕末屈指の経済人である岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作『龍馬伝』は、毎週日曜午後8時より放送中。

第6回

江戸での龍馬と吉田松陰と出会い、土佐での武市半平太と吉田東洋との出会い、土佐の岩崎弥太郎の近況の三部構成でしたね。


龍馬と松陰の出会いは「有り得ない!!」という出会いですが、フィクションですからね、お約束として言ってはいけません。(しかし、龍馬伝、何回この台詞を言いそうになったか)
「悩む前に行動しろ!」の言葉に感銘を受けるというのは、青春ドラマの王道ですね(笑
目から鱗の龍馬は、千葉道場に戻ります。そして、千葉道場の修行が終わり、土佐に帰ると言うストーリーでした。


一方、土佐では、岩崎弥太郎は平井加尾の口利きで、商人の推薦を貰い江戸に行けるようになります。

また、武市半平太は、吉田東洋に世界観のなさを指摘され逆上し、東洋の嫌う攘夷を唱え土佐の地で同士を集め力を蓄えています。


三者三様に進み始めました。


ここで、やっとこのドラマの進め方がはっきりとしてきましたね。


弥太郎から見た龍馬というのが、宣伝文句でしたが、当分は土佐のこの三人の境遇と考え方を中心に進みそうです。


土佐の志士の根底には、下士・地下浪人の劣等感がエネルギーになっていると作者は考えているようです。間違っているとは思いませんが、最後までその様に捉えるか興味があります。


ちょっと気になるのは、あまりにも岩崎弥太郎が汚すぎるということです。

弥太郎は吉田東洋に認められ、頭角を現しますが、それ以前にも優れていたと知られています。
(安芸の実家は結構綺麗です。)

フィクションが強すぎると、「ちょっとね〜〜」って思います。



追伸

昨日、「高知・龍馬ろまん社中」というメイン会場に行ってきました。龍馬伝に出演している方の着物とかも展示されていましたが、正直、これで500円は高すぎる。
県外客には、割引しましょうね、高知の印象が悪くなります。

第5回

ペリーの来航で揺れる幕府と龍馬の気持ちがメインとなっています。

龍馬は浦賀沖の大きな黒船を間近で見て、剣術では到底太刀打ちできないということを知ります。

突然の出来事に揺れる幕府、現在剣術の修行中の龍馬。

龍馬は剣術修行に疑問を抱き悶えています。その様な龍馬を見て、千葉定吉は龍馬を破門します。

一緒に黒船を見た桂小五郎も、悩み悶えていました。


さて、土佐藩では、武市半平太、岩崎弥太郎達は藩主からの意見書の募集に応募し、武市半平太は山内豊信(容堂)からお褒めの言葉を頂き、頭角を現し始めました。岩崎弥太郎は選に漏れました。

土佐藩は、吉田東洋の意見書を採用しました。



武市半平太も、動き始めまています、が・・・。

山内容堂、吉田東洋が登場してきましたね。




幕末は登場人物が多すぎて、名前を覚えるのが大変です(笑


福山龍馬がどうのこうのは多少薄れてきました。

物語に興味を持ちつつ次回に。

第四回

第四回。


最初の三回で土佐藩の実態と龍馬・武市半平太・岩崎弥太郎の立ち位置を確認。


やっと話が動き始めます。


日本国が見え始めましたね。


桂小五郎に会います。唐突な出会いですが、笑えます。


弥太郎も前に進めました。


武市半平太は、耐えるときのようです。土佐勤王等の地盤固めでしょうか?




龍馬は、千葉道場で剣の修行が始まりましたが、直ぐに上達(?)。


ストーリー的にかなり軋んでいるよう思うのは私だけでしょうか?

あまりにもフィクションだらけで、「竜馬がゆく」の読者は予想外ですね。



まぁ、少し面白くなって来ましたけど・・・。

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