おsakeの日常

今夜はどこでひたりましょうか…

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この週末は暑かったですね。今週半ばから気温も落ち着くようですが、適度に水分補給をして、熱中症を避けましょう。
気温も上がりましたが、気持ちいい青空に誘われて、京急ブルースカイトレインに乗り込みます。

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と言っても、泉岳寺から川崎までのほんのわずかな時間ですが、気兼ねなく飲めるシートはうれしいです(≧∀≦)/□

川崎駅で普通電車に乗り換えて、4駅。やって来たのは花月園前駅。昔は競輪場で栄えた駅ですが、今は商店街も少し寂しげ。
そんな商店街を歩くことしばし、国道近くにあるオレンジテントのお店は元気に営業中でした☆

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お店に入ると左手にショーケース。天ぷらや煮物、お総菜のパックがズラリ。お値段も200円とか300円とか、立石の倉井ストアを彷彿させますね(*´∀`*)。

白木のきれいなテーブルに腰かけて、冷蔵庫に並んだ大ビン500円にも魅かれたけど、300円均一のお茶割りをお願いしました。

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お母さんがドリンクを作っている間に、店頭のよく煮込まれたおでん鍋を物色(゚∀゚)。
醤油色の関東おでんのスープが染み込んで、どれも美味しそう。

おつまみに選んだのは、はんぺん、ちくわぶ、そしてジャンボサイズのイカゲソの三つ🎵

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みっしりとおでん汁を含んだはんぺんは口のなかでほどけるよう。
関東おでんの雄、ちくわぶも柔らかくよく煮込まれて、粉の固まりと言う声には粉もスープを含むと美味しいおつまみになるのよ、と教えてあげたいです(^з^)-☆

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おでん三兄弟のなかでも圧巻は、このイカゲソ。最初タコですか?と聞いたら、イカゲソとのこと。
これが歯入らずで、なんとも柔らかく煮上げられているのです。
これで60円(!)なんて、絶対信じられませ〜ん(o゚Д゚)!!

ちなみに、おでんと一緒にいただいた緑茶ハイは、一口いただいて、ヤバいやつに認定しました。
だって、たぶんグラスの半分以上焼酎って位の濃さなんですもの(^o^;)。

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二杯目にはトマトハイ。トマトの濃厚さで焼酎の濃さを打ち消すという、これまた危険ドリンク(゚∀゚;)。
でも、昼の暑い日ざしを浴びたあとだと、すいすい入っちゃうんです。

おつまみにはこれも50円の価格が信じられないジャンボなす天と、ウインナ天。
衣サクサクで、油が甘いお茄子と、お肉の旨味がしっかりしたウインナーどちらも良いおつまみです。

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ご同席させていただいた、お母さんと水槽のお魚を見ながらまったりと会話を楽しんでいると、今日は三社だね…なんて、元気な近所のお父さんも一緒にお話に入られたりして、楽しいなぁ(*^▽^*)♪
(後で気づきましたけど、このお母さん、国道下のおかみさんでした☆)

こんな素敵なお店、ですが残念な貼り紙がありました。

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ご店主が高齢につき、今月一杯(正確には来週一杯)でお店を仕舞われるそうです。

お店のお母さん方も優しいし、お客さんも気の言い方ばかり。
そして美味しくてお安い、お酒とおつまみ・・・いつまでも味わっていたい昼下がりをありがとうございました。

これからも、どうぞお元気に過ごされてくださいね(*^ー^)ノ♪
ごちそうさまでした〜。
東京で今年一番の開花宣言が出て、いよいよお花見に向けた準備も本格化していく季節。この時期は送別会等で、忙しく飲まれていらっしゃることと思います。

でも、お花見と言えば、やはり青空の下で同じ色のシートを広げて、昼酒と行きたいですね^_^)/▼☆▼\(^_^)

さて、川崎で昼酒を楽しむ会、今回は川崎市民病院のほど近くのこちらにお邪魔しましたよ。

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その名もヤマダモケイ…いえいえ、千里屋酒店さん、酒屋の店頭で飲ませていただける角打ちのお店です。

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まずはキリンの大瓶からスタート。駅からこちらまで歩いてくるのに、川崎競輪を一回りしてきたので(お店は競輪場の手前にあります)、渇いたのどにビールが染み込みます。

大瓶のお値段は380円。50円引きの中瓶より、思わず大瓶を選んでしまいます。

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ストーブの前で寒そうに何度も手を擦っているご主人に、「お店は長いんですか?」と聞いてみると、酒屋さんで90年、模型屋も40年ほどやっていると囁くような声で教えていただけました。
道理で、お店のなか先程の酒棚を見上げてみれば、ずらりと並ぶソフビ人形。

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更にひゅうがや信濃と言った航空母艦に零戦、ぜんまい人形等が並んでいます。
聞くとお酒屋さんはご両親がやられていて、ご主人は元々模型屋さんをやられていたところ、親御さんが体調を崩して、今は介護をしながらお店を開けているそうです。

ということは、お店の名前はヤマダモケイでも良いのかも(笑)。

御主人、シャイだけど聞くといろいろ教えてくれるわ( *´艸`)🎵

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ビールのお供には、目の前の缶詰コーナーを見回して気になった、サンマ粒マスタード缶をお願いします。

すると、ふたを開けて箸を添えて出してくれながら、「今度、25日のアド町に出ますよ」とボソッと。
昔のお宝を出してくるというような筋だそうです。
そういえば、このあと伺ったもう一軒の角打ちもアド町で取り上げられるということで、テレ東のスタッフさんは、川崎が角打ちの街だと言うことをご存じなんですね。マニアックだわ〜(☆∀☆)。


いただいたサンマはほろりと突き崩せるやわらかさ。マスタードと言っても、ほんのりカラシが香るくらい辛くはありません。
サンマ缶と言えば、いつも食べなれている蒲焼きの甘味ですが、このタレはおつまみにいい感じです。

そして、汁がまたよいおつまみ。
サンマの脂の濃厚な旨味とねっとりした塩気もあり、マスタードの粒の食感も心地いい🎵

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ビールを飲み干したあとは、お茶割りをいただきます。チューハイ類の入った冷蔵庫には、地方競輪の日程かな?地名と日付のリストが貼ってあるのも、川崎らしい。

このお茶割りがまたスッキリして美味しい。お茶わりに合わせるおつまみを見繕おうと、先程の缶詰コーナーを眺めているだけで、時間がつぶれますね。

いわしも味噌煮と味付けがあるのね。
鯛味噌の缶詰もあるけど、ここで開けたら食べきれないわよね(;^ω^)。
それ以上に怪物級なのは、オリーブアンチョビ味。こちらに至っては、食べきれなさそう( ̄▽ ̄;)。

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缶詰の上に並ぶ乾きものコーナーから、バタピーをお願いすると、袋を開けてチーズのケースに入れてだしてくれました。
こういう細やかなお気遣いが嬉しいですね。

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そして、バタピーウマイ。お茶割り進む、ヤバイ(笑)。
角打ちでバタピーつまみにグイッ、私も大人になったなと思います(≧∇≦)b。

お店のすぐ前には、川崎市立宮前小学校。カウンターの向こう、引き戸のガラス越しに遠くチャイムの音を聞きながら、お茶割り缶を煽ればその思いも一入。

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柱に貼られた営業案内を見ると、営業時間は、9時〜18時。お休みのところにハテナマークがついているので、尋ねてみると、「介護は休みがないから、年に二、三回しかやすまない」と御主人。

大丈夫ですか?とお聞きしたら、「最近過労ぎみ」とのことですが、「暇ならからだ休められるし、忙しければ稼げると良い方に考えてます」と、勉強になるお言葉。

その会話を締めくくるように、またボソリと、「店を閉めると暗くなるんだよね。親と二人きりだとね」と。
だから開けておいた方が良いそうです。その恩恵に私は預かっているんですね。川崎は朝から飲めるお店が幾つもあって本当に嬉しいです(〃∇〃)ゞ

今日は10時半からたっぷり小一時間のんびりと、この素敵な空間とご主人を独占させてもらいました。

カウンターの上に残る残金210円の幸せ。二杯二品で790円で、この幸せ感。
川崎って、ステキな町ですね(*’∀’*)

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お店を出ての帰り道、宮前小のカンヒザクラが曇り空に濃いピンク色の花を開いていました。
どうぞ、お体に気を付けてのんびりと長く続けていってくださいね。明日はアド町見ながら、ご主人とテレビ画面越しに再会できるのを楽しみにしようと思います(ノ´∀`*)。

そして、またお邪魔しますね。朝から贅沢な時間をありがとうございました。
南天の実がきれいな冬も進んで、気付いたら、二月ももう終わりになりそうでピーンチ!
何がピンチって、月一更新がピンチです

今月は、相変わらず立石大好きっ子の私が、去年一番たくさんお世話になったお店をご紹介したいと思います。

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そのお店は、立石駅から南の奥戸街道に出たら、四ツ木方面へ。
魚次のすぐ先にあるお店、その名も天下泰平酒場さんです☆

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こちらのお店のファーストドリンクは、下町名物の焼酎ハイボールって決めています(≧∇≦)b
サービス価格で300円!

しかもご覧になってわかるように、シャリキンがたっぷりかき氷状態なんです。この一杯で気持ちよくなれますよ〜(〃∇〃)。

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壁一面のドリンクメニューを見ながら、「私、これは一回一杯って決めてるんです」とマスターとお兄さんにお話。

なぜって先ほどもお話ししたようにすごい焼酎量だし、それなのに飲みやすいし。何杯もいただいたら乗り越し決定の未来が待ち受けているので(゚Д゚;)。

なので、二杯目からは氷入りのドリンクでお願いしてまーす♪

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なんて言っちゃってから、目の前のポップをよく読むと、どのドリンクもシャリキンに変えられるみたいです(-ω-`;)ゞ

んー、通い続けていながら、初めて気づきました、アハハハf(^^;。

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おまぬけなお話をしているうちに、焼き物が焼き上がってきました。

まずはいつも最初にいただく、タン塩。
見てください、この大振りかつ肉厚のタン(*´∀`)ノ。焼肉屋さんでもお目にかかれないボリューム感は、界隈でも随一だと思います。

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そして、次のセットはタレでお願いしたテッポーと、焼き鳥から希少部位のつなぎです。

そうそう、こちらは焼き鳥と焼きとんが両方味わえる、ちょっとお得なお店なんです。

焼き台に専念されているマスター、パッと見はちょっといかついけど、目がとても優しくて、お話しすると声もとても落ち着ける、ちょっといい男さんです・・・あ、だから通ってるわけじゃありませんからね(●´艸`)。

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それで、「つなぎって、どこのところなんですか?」とマスターにお尋ねすると、ハツとレバをつなぐ部位で、一日に少ないと2、3本しか仕込めない希少品だそうです。

お味も確かに、ハツの香りがしながら食感はクニュッとして、アブラがジューシィ。
おすすめはタレですねとマスターがおっしゃる通り、確かに甘めのタレとこの脂感がピッタリ合っています(*´∀`*)。

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アブラに合うタレがあって、アブラ好きの私がどうしてアブラを頼んでいないか、不思議に思われるかもしれませんね。

答えは簡単、最近アブラが人気でこの日も売り切れだったんです。
売り切れになると可愛い札が短冊にかかるんですけど、この可愛さは嬉しくないわ。゚(゚´Д`゚)゚。

このあとも三回ほど覗いて、全敗。まだ今年はアブラにお会いしてないんです。

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でも、このつなぎはアブラニーズを十分満たしてくれますね。

ボールを飲み干したところで、二杯目は
しょうがハイをお願いしました。
ご覧になってお分かりですか?グラスのなかには細かなしょうがのすり下ろしが一杯。
グラスを振ると、スノードームのように白いしょうががグラスの中を舞うんです。クリスマスにこれを飲んだら盛り上がるかも。
しょうがの爽やかな辛味で、体も中から温まりますしね。

あ、もちろん予告通り、普通の氷入りでお願いしましたよ(;^_^A。

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しょうがハイと一緒に今日の最後の串は、2回目のテッポー。
これが、驚きの肉厚感、そしてチュルトロの味わい。のんき系のフワフワではなくて、厚みを伴った肉厚の羽毛布団のような柔らかさ。

しかもタレが十分に回って、噛み締めていても味が尽きることがない。
これは少しみたらし系に近いタレの作りも効果的なんだと思います。

これは衝撃的でしたね。
また一串、こちらの定番が増えました。
じんちゃんのカリカリのテッポーも好きだけど、この肉厚テッポーが気軽に味わえるのも嬉しいです(^∇^)。

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天下泰平酒場さんは、2時から開店してくれているのも嬉しいところ。

先日、平日昼飲みをしたとき、こちらに焼き鳥好きのお友達を案内しようと思ったんですけど、なんと月に一回ある水木連休の日に当たってしまって、残念でした(。ノдヽ。)゚+。

でもいいお店なので、また今度ご案内しようと思ってます。
その前に憧れのアブラに出会えますように(人*´ェ`)。。ヨロシク…

川崎、初詣のご褒美は

皆さん、初詣はいかれましたか?
私は小正月一歩手前、ちょっと落ち着いた先週末に行ってきました(p´▽`*)☆

早起きして、品川の駅向こうのビル群からお日様が上がる景色、ちょっと感動☆
冬の青空って、透明度が高くてとっても好きなんです♪

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朝の清々しい空気の中、的屋さんも準備中の早い時間、やって来ました平間寺さん。

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手水で手と口を漱いで、お参り。お線香くべ過ぎじゃないのと言うくらい、煙がモクモクでした。

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五重塔も青空に映えてとっても綺麗。あれあれ、あんな立派なパゴタあったかしらと思いつつ、時間になったので本堂の中で。お坊様のお話をお聞きしていると、とってもお話が上手だなーと聞きほれちゃいました(∩∀`*)。
幸せって、自分の思うとおりになることで、苦しみというのは、自分の思い通りにならないことだって、お釈迦様が仰っていたそうですよ。
このように、簡単なことを難しくとらえようとするのが、凡夫=凡人なんですって。素直に考えられるようにしよーっと思ったお参りでした。

さて、お参りを終えたあとは、ランチして帰りましょっと(≧∇≦)b。

目指したのは大島四つ角にある、小澤屋酒店さん。
ところが、お店はやられているようですが、コーナーは15時から開けますですって(゚´Д`゚)゚。

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うーん、とっても素敵な雰囲気だったのに残念。今度、近くにみつけた立ち飲みとセットで再チャレンジします。

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振られちゃったけど、このあたり時計屋さんがお米を売っているお米ハウスとか、趣ある商店街とか、歩いているだけでも楽しいです。
でもおなかも空いているので、おじいちゃんたちがゲートボールを楽しむ渡田第二公園の傍らを抜けて、次にたどりついたのが、かなざわ食堂さん。
こちらはしっかり営業中でした。よかった〜ヽ(*´∀`)ノ。

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女子的には、外に貼ってあるポップ(黒板?)の数々にもう胸躍ります。
中でも気になったのは、アルコールセット。お一人様一種一回限りって、種類ごとに一回ずつなのかな、それともどれか一つを一回なのかなーって思いつつ、引き戸を開けます。

「いらっしやいませ」とおかあさんが迎えてくれます。この方、とってもやさしそう。
店内は、二人掛けのテーブルが、10脚位ありましたかね、テーブルがたくさんあるのに、先客さん三組は皆さん明るい窓際に座っていて、後から来た人が入りやすい状況。
私も、残る一つの窓際席について、飲み物メニューをガン見してました。

やっぱり、ホッピーかな〜。お母さんにホッピーと、気になっていたセットをウインナーでお願いします。
それと、写真撮影していいですかとお尋ねしたら、「どうぞ〜」とお母さん。ほんわか雰囲気がうれしいですね。

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厨房では息子さんご夫妻でしょうか、お二方が慌ただしく動かれています。出前とかお弁当とかもやっているんですかね、気になるのは、ごはんの盛りがすごくいいこと。あんなに食べたら、私、どうなっちゃうんだろ(^^;

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こちらのホッピーは、厨房で外を注いでジョッキで出してくれるスタイル。
でも、つぎ足し焼酎ってシステムがあるんだけど、濃さが足りない人がお願いするのかなぁ。

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こちらのお店のもう一つの特徴は、短冊というかメニュー等の貼紙がとても丁寧に書かれているところ。一人客には、これを眺めているだけで時間が過ごせます☆

ホッピーも濃さが十分、お母さんに「氷入りますか?」と聞いていただいたのに、いいですって言っちゃって、ちょっと失敗。まだ午前中だし、回っちゃいそう〜(* ̄▽ ̄*)にゃは。

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続けて出てきたアルコールセットのウィンナーも、想像していたよりしっかり大きいのが三本。これで120円でいいんでしょうか〜。ホッピーが360円なので、合わせて480円♪

アツアツの状態で出していただけるので、ウインナーをはふはふしながら、二冷のホッピーをぐびりとできる幸せ感。
テレビの音や夫婦客の会話が静かに耳に届く、まったりと時間の流れる店内が、その幸せを倍加させてくれるような気がします。これぞ昼酒という気分が味わえるいいお店、一回お邪魔しただけでファンになってしまいました【*´ω`*】。

ウインナー二本でホッピーを飲み干したところで、続けては一番出ている青汁ハイと、先ほどの疑問を試してみようと、セットをお願いできるか聞いてみたら、セットは一人一回限りということでした。そこですかさず、みそ玉汁をお願いします。あらかじめ、二品選んでおいてよかった〜。
ちなみにセットでなくても、220円でオーダーすることができますよ。

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青汁ハイは氷の入ったタンブラと一緒に出てきます。お酒の方にも十分氷が入っているのに、どうしてかしらと思ったのですが、一口飲んで疑問氷塊。すごく濃い〜のです。
この濃さで300円ってステキ((*´ε`*))。

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続けてみそ玉汁のご登場、これもおかあさんが、「玉子の固さはどうしますか?」と聞いてくれたのですが、初めてなのでふつうでお願いしました。で、持ち上げてみると、はいまるで目玉焼き(笑)。

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みそ玉汁、玉子入りの味噌汁のことですが、これもたっぷり入って110円。冬の寒さの中、お鍋もそうですけど、汁物で飲むのって温まりますよね。玉子以外にも、大根、ニンジン、それにサトイモまで入って、けんちん汁のように具だくさん。

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玉子は、溶岩流のように流れることはないけれど、半生状態で、これまた具材として美味しいなあ。でも次回は柔らか目で、卵汁にして飲んじゃうんですけどね、きっと。

そろそろ時間はお昼のランチタイムに突入、配送会社の方など、真ん中のテーブルもお昼の定食を楽しみに来られたお客さんで埋まっていきます。
「定食メニューは見本で、好きなおかずを定食にできますので言ってください」と丁寧なご説明。ウィンナーをご注文しようとされたおばあちゃんには、「炒めるんじゃなくて、電子レンジなんですけど、いいですか」って、そこまで丁寧にご案内されるなんて、もう感動です。

見ていたら、ボリューム満点という野菜炒めは、まるで白いエアーズロック。ごはん半分が普通のお茶碗で、普通盛りは深鉢サイズ。んー、ガテン系、もりもり食べる男性ってステキですよね☆

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さて、二杯と二品を楽しんだところで、私もごちそうさまでした。
お会計は、890円…って、しっかり飲んでるのにランチ価格じゃないですか(;゚Д゚)。
この雰囲気、大好きになりました。お昼休みはあるけれど、朝から宵の口まで時間を気にせず飲めるし、それにいろいろなおかずも食べてみたい。今度はいつお邪魔しようかしら( *´艸`)フフフ。
ごちそうさまでした♪
月一更新すらも、サボり性のおかげで滞りがちな年の瀬、いかがお過ごしでしょうか?

暮れの青空の下を、少しお散歩に出て参りました。
澄んだ青空を背景に日銀の伝統的建造物の向こうに超高層ビル。東京都心の不思議な光景です。

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そのままガード沿いを歩くことしばし、たどり着きましたのは神田駅のガード下。

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このガードを潜って、西口に出ますとかつて名酒場のあった場所に跡形もなく。その姿に寂しさを感じつつ、左手に目を転じますと、並びの名店が元気に暖簾を出しているのが目に入ります。

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本日の寄り道は、こちら神田大越さんの暖簾をくぐります。

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昼下がりの店内は、酔客で8割方の入り。お一人様はオープンキッチンに向かい合う形で、一番端の席を案内されます。

キッチンの上にズラリと貼られたメニューにしびれますよね。
これを見ているだけで飽きないですもん。
取り急ぎ、メニューには値段のないホッピーを注文。お値段は、焼酎が300円、外が250円とのことです。

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氷入りですが並々入った焼酎に外を足しても、ほとんど色づかないという事実。
そして、ガツンと来るのは周知のこと。
レジ脇の席にかけましたが、開け放しのドアからの風が火照る体に心地よく感じられます。

今日のお通しは、じゃが芋の炊いたの。前回は大根でしたが、こういうヘルシーなお通し、よいですね。

じゃが芋をひと口かじってはホッピーをグビ。何を頼もうか、周りの会話にも耳をそばだてながら、ゆっくりやっているといつの間にか、ジョッキが空に。

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こういう味わいのある酒場って、本当に心地の良い空間ですよね。
お客さん達が語らう姿に、こちらまで幸せな気分になってきます。

また、お姉さん方の接客が気持ち良い。
中のお代わりをお願いしたら、直後に別のお姉さんが「中身お持ちしましょうか?」と声かけ。お願いしましたと言うと、「その席寒くないですか?」と言うのでジョッキを掲げると、「飲んでるから気持ちいい?」とこちらの気持ちを分かってくれる。うれしいやり取りができました。

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中身のおかわりと一緒にお願いした、いか汐辛。小鉢サイズですが、200円のお値段打ったら、このくらいの大きさかなとひと口。

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いただいてみて、自分の浅はかさがわかりました。こんなに旨味の濃い汐辛食べたの初めてですわ。

この汐辛とこのお店の空気があれば、延々飲めるように思ったのは、濃厚焼酎にやられたせいではないと思います。

こんな素敵な空間が、お隣にあった名酒場、升亀さんと同じく今年一杯で閉じられてしまうというのは、なんとも寂しい限りです。

しばらくぶりに見えたご常連さんと、お姉さんが、閉めちゃうんだって?30日までなのよ・・・という会話が耳に入ってくるのも切ないものです。
また、お勘定に席を立ったお客さんが、レジまでの帰り道、厨房の皆さんに挨拶されて行く姿も印象的でした。

お客さんが愛する酒場だから、先程感じた心地よい空気で満ちているのでしょうね。
この日は味わえなかった、あら煮や焼きはまぐりなど、気になるメニューがまだあるから、また、覗いてみようかしら。

本当に素敵な空気を味わうことができました。どうも、ごちそうさまでした🎵

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