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聖岳登山から10日近くたちましたが、おへその横にもらったお土産が消えません。 お土産とは。。。ヒルに噛まれた傷跡です。 南アルプスにもヒルがいる事をすっかり忘れて油断していましたが、ヒルに噛まれちゃいました。 しかもおヘソの近くを。 何でこんな所にヒルがくっついていたんだろう。 ヘソを出して歩いていたわけではないのになぁ。 多分ザックを下ろした時に腰ベルトに付着したヒルが 何かの拍子にお腹に移動していたとしか考えられません。 あわててヒルを引っ剥がしたところ、じわじわ血が滲み出してきて止まらない。 そのうち止まるだろうと思っていましたが 結局、小屋に着いてバンドエイドを貼るまで出血していたらしく Tシャツには血糊がベットリ付いてました。 山ビル恐るべしですねぇ。。。 まだまだ暑いので、くれぐれもヒルには注意して下さい。 ※醜いお腹でお食事中の方ゴメンナサイ。
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山登り
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南アルプス・南部の聖岳での戦利品『山バッジ』です。 |
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聖平小屋は聖岳の麓、薊畑から20分ほど下った場所にありました。 |
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民宿『ひなた』を朝5時に出発して、悪路を40分走って便ヶ島に到着。 南アルプス・聖岳を目指します。 車の中でおにぎりの朝食を摂って、キャンプ場側にあるトイレ(使用料¥50)を済ませ 6時40分に登山口を出発しました。 初日は、ゆっくり登って聖平小屋に泊まり、翌朝に聖岳に登って茶臼小屋に行く予定でした。 天気は曇りですが、今にも降りそうな怪しい空模様。 数日前の天気予報ではこの日から晴れの予定でしたが、直前に曇り&雨マークが。 雨さえ降らなければ天気は回復に向かうだろうと信じて登り始めました。 荷物用のロープウェイがある西沢渡までは平坦な林道を進みます。 そこから先が本格的な登山道。 南アルプス南部は標高2,000mを超えても鬱蒼とした雰囲気です。 ジメジメとした湿気で気持ち良く登れなかった。 久しぶりの急登に苦しみながら何とか11時25分に薊畑に到着。 便ヶ島から4時間45分かかりました。 お昼前に着いたので、そのまま小屋に行くか聖を登るか考えましたが 明日も天候は良くなさそうだし、明日以降のルートが楽になるかと思い 当初の予定を変更して聖まで登る事に。 持参したサブザックに水と雨具、行動食などを詰めて聖を目指します。 ザックが軽いので小聖まではハイキング気分でしたが、ガスで展望は無し。 時々、ポツリポツリと細かい雨粒も落ちてくる。 小聖から先は急登が待っていました。 小聖まで40分、小聖から聖までは50分かかりました。 せっかく登った山頂でしたが、ガスは晴れていたものの展望は無し。 雷がゴロゴロ鳴っていたので休憩もそこそこに下ります。 山頂から薊畑まで1時間で到着。 ザックを詰め替えて一服した後、小屋に下りました。 15時ちょうどに聖平小屋に到着した後に雨脚が強くなり本格的な雨に。 =コースタイム= 便ヶ島 6:40
西沢渡 7:20−7:30 薊畑 11:25−11:45 小聖 12:25−12:30 聖岳 13:20−13:35 小聖 14:05 薊畑 14:35−14:45 聖平小屋 15:00 |
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前日(18日)に民宿に泊まり、翌朝は南アルプス・聖岳の登山口である便ヶ島に向かいました。 宿の方に聞いたところ、その車なら便ヶ島まで40分くらいかなと言われました。 道が悪いとは聞いていたので覚悟はしてましたが、結構なダート道でした。 民宿からの40分のうち25分は未舗装の悪路。 エクストレイルで良かったと心底思いました。 写真は帰り道に安全を確認し、止まって運転席から撮ったものですが もっとハードな個所が数か所ありました。 特に、易老渡から便ヶ島の間は小川?の様な箇所もありました。 ※最も厳しい箇所の写真は獲り損ねました。 普通のセダンタイプの車の方は要注意ですね。 易老渡にもそこそこのスペースはありますが、便ヶ島は広い駐車場があり テントも張れるようになっています。 聖光小屋が満室でもテントもしくは車中泊でも良いかもしれません。 ※テント&車中泊の場合は1泊500円がかかります。 一般駐車(車中泊しない場合)は無料でした。 前泊するにしても当日着にするにしてもインターから距離がある上に 道幅も狭く悪路なので時間に余裕を持って行動した方が良さそうです。
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