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うずくまって微動だにしません。
寝てますね。きっと。
今まで嫌がっていたシェルターに積極的に入るところを見ると、
やはり冬眠場所を探しているのかもしれませんね。
カエルの冬眠は、「今日からしばらく寝ます」というものでは
なく、気温が下がってくると安全な場所を探してうずくまり、
またちょっと陽気がよくなると起きてきたりと、結構いい加減
(気温等に依存)なものです。
もっとも、活動限界ギリギリの気温まで野外で活動していては、
野原の真ん中で動けなくなったりして、カラスにつつかれたり
ネコにパンチされたり、身に危険が及ぶわけでして、下降気味の
気温の変動には結構よく反応し、事前に安全な場所までたどり
つこうとしているようです。
最近の我が家は、昼過ぎから日陰気味になり、夕刻にはだいぶ
涼しくなっているので、その気温の変化を察知しているのか、
ぼくが仕事から帰ると画像のような状態になっていることが
増えてきました。
帰宅後しばらくすると、PCの排気やぼくの体温で若干部屋の温度が
上がるのか、のそのそと動いてみたりすることもあります。
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がまさんの冬眠は、シェルターに隠れるだけですか、自ら穴を掘ってもぐるようなことはしないのですか。もしそうだとすると無用心ですね。
2007/10/8(月) 午前 7:03 [ hakkakesuposuka ]
寒い時期を安全にやり過ごしさえすればよいわけで、土のやわらかい
ところに比較的浅く埋まったり、既存の穴蔵に入り込んだりするだけの
個体も多いようです。手段は問わないのでしょうかね。
ヒトも布団に入らなければ寝られないわけではないですしね。
もっとも、外気に接していると、乾燥や急な気温低下でやられるかも
しれませんから、本格的な冬眠に入る頃には、土を厚くした冬眠用
ケースに入れます。
そうすれば、土の中に潜ってしまうと思いますよ。
2007/10/8(月) 午後 7:17 [ ずく無し88 ]