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ツユムシsp.の幼虫がいましたよ。 梅雨の時期に咲くアジサイの上にツユムシがいるなんて、 何とも梅雨らしくていいじゃないかと、意味不明なことを 思ったりしています。 ツユムシはキリギリスの仲間。 ただ、キリギリスやヤブキリなどに比べると、線が細くて、 スマートな感じのする昆虫です。 ツユムシには失礼な話ですが、その線の細さゆえに存在感が 薄く、それほど珍しい種でもないにもかかわらず、知名度は そんなに高くありません。 キリギリスの仲間らしく、翅をこすり合わせて鳴くことも 出来ますが、なんせ「チ…チ…」と、か細い高い声(人間の 可聴域の上限に近いそうです。年を食うと聞こえにくくなる らしい…)なものですから、いまいちインパクトが薄い。 なんとなく、日蔭者のように思えてなりません。 でもまあ、か細い体で細い翅を羽ばたかせて、パタパタと 飛んでいく様は、風情があるかなぁ。 インパクトはないけど、侘び寂を感じるというか。 ……。 上の写真に写っているのは、そのツユムシの一種の子供。 全く個人的な意見ですが、直翅目の幼虫の中でも、ツユムシの 若齢幼虫は可愛い方だと思っています。 丸っこい腹部に長い脚、長い触角に何を考えてるのか解らない ような顔つき。じーっとみていると面白いものです。 加えてこの個体、しぐさが妙です。
前肢を上げて、空気椅子でもやってるかのよう。 |
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本当に何とも愛嬌のある顔をしていますね。この辺りではあまりお目にかかれない種かと…いや、ただ気付かないだけかもしれませんね。
2008/6/28(土) 午後 11:19
紫陽花の上というところが季節感があっていいですね。この前のガガンボといい、昆虫の不思議ポーズってなんだか脱力する感じでいいですね。
2008/6/29(日) 午後 10:43 [ amaguri313 ]
どうもこんにちは。コメント遅くなり申し訳ありません。
こちらは梅雨真っ盛りで、毎日じめじめです。気分も乗りません。
アジサイの鮮やかさが、せめてものなぐさめ・・・いや、カタツムリとかコウガイビルとかヌメヌメ系生きものがいるから楽しいかも。
ツユムシの仲間は北海道にもいると思いますよ。
数が少ないのでしょうかね?
2008/7/4(金) 午後 6:52 [ ずく無し88 ]