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フタオビホソナガクチキムシがいましたよ。 フタオビオオキノコやヤマナメクジのよく集まる倒木の上に、妙な模様の コメツキムシがいるなぁと思って近づいてみると、どうやらコメツキムシ ではありません。細長い体形は似ていますけど、頭部・前胸部のあたりが しっくり来ません。 じゃあ何の仲間なんだろうと思い、家に帰っておもむろに図鑑をめくって みると、ナガクチキムシ科の甲虫、フタオビホソナガクチキムシでした。 そういえば、前にもコメツキだかタマムシだか分からない、細長い甲虫を 見つけて、調べてみればナガクチキムシの類だったっていうことがあった なぁ。当時からあんまり成長してないですね…。 フタオビというのは、鞘翅にある赤い紋が、2本の帯状の模様に見える ところから名付けられたのでしょう。で、細長く、朽木に集まる虫だと いうことで、フタオビホソナガクチキムシ。わかりやすいなぁ。 フタオビオオキノコほど多くは見かけませんが、あっちこっちに転がって いる伐倒木を見て回ると、ちらほら見かけます。 普段見なかっただけで、意識的に探せば見つかる種なんでしょうね。 そういえば、こいつも「黒地に赤い四つ紋」系の甲虫ですね。 やはり、この模様を持った昆虫に共通する何かがあるのだろうか。 うーむ、分からない。
もっといろんな昆虫を見てみないと…。 |
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「黒地に赤い四つ紋」系の甲虫の中のどれか一種に、未知の毒を持ったものか、酷く不味いものがいるのでしょうかね。
2008/7/27(日) 午後 6:59 [ Dobo ]
そうそう、ベイツ擬態だとしたら、四つ紋の有害生物(=毒だったり、不味かったり、噛まれたり)がどこかにいることになるんです。
しかも個体数がそこそこ多くて、危険性も高い種がいるはずなんですよね。
2008/7/27(日) 午後 7:47 [ ずく無し88 ]
確認のためとか言って、不味いかどうか舐めてみたりしないで下さいね。
2008/7/27(日) 午後 10:32 [ amaguri313 ]
毒と分かって舐めるならまだしも、まったく道のものを口にするのは勇気が要りますね・・・
2008/7/27(日) 午後 11:08 [ ずく無し88 ]