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ウシガエルのオタマジャクシがうようよいます。 上陸しかけの個体もうようよいます。 つい最近まで、親ガエルがモーモー鳴いていたと思ったら、もう繁殖活動を 終えていたようです。 今でも夜中に1個体か2個体の鳴き声を聞きますが、あぶれてしまったオスが 鳴き続けているのでしょうか。 ウシガエルの幼生は、他種と比べてかなり大きいです。 親があんだけ大きければ、仔の大きさもさもありなんといったところ。 全長10cmを超えることはざらで、15cm程度になるものもいます。 尾を吸収して仔ガエルになったときには、すでに4〜5cmはあり、アマガエルや ツチガエルの成熟個体と比べても遜色ない図体です。 しかし、この池では他のカエルをあんまり見ないな。
ウシガエルに駆逐されつつあるのかな。 |
両生・爬虫
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迫力ありますね〜
子どものころ、ウシガエルの幼生を見て、その大きさに感激した覚えがあります。
しかし、他のカエルがいないのは寂しいですね・・・
2008/7/27(日) 午後 5:59
う〜ん、ウシガエルはアカガエルの中では反則的なデカさですからね。
餌の競合というよりも、他のカエル自身が餌になっている可能性さえありますよね。
ウシガエルに罪はありませんが、駆逐するべきでしょうね。
次はゴライアスガエルでも連れて来ますか。
2008/7/27(日) 午後 7:04 [ Dobo ]
さすがに一冬越すだけあって、大きく育ちますね、ウシガエルのオタマは。
親ガエルの鳴き声があまり聞こえなくなったところからすると、すでに繁殖活動は済んでしまい、おそらく今の時期は、越冬している上陸段階のオタマと産まれて間もないオタマが混在しているはずなんですが、見るのは越冬オタマばかり。なんでだろ。
ウシガエルは他のカエルも食っているでしょうね。共食いもあるかも。
ホントに動くものなら何にでも飛びつくようで、ルアー釣りの際にウシガエルが釣れたこともありますし。
フロッグ(カエルの形を模したルアー)にウシ〜が掛かったときなんか、笑うに笑えない・・・
やはりなんというか、国産Ranaとは馬力が違いますね。
そりゃ個体数のバランスも崩れるでしょうね。いやなんとも、難儀な奴。
2008/7/27(日) 午後 7:32 [ ずく無し88 ]