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4年以上前に撮った写真ですけど。
紫外線を当てると青い蛍光を発するヤスデがいたわけです。もちろん国内です。
お持ち帰りしなかったので、いまさら同定もできませんが。
林床のそこらじゅうで、青白く光るヤスデがうごめいていたわけで、ちょっとびっくりしました。
きっと体表かクチクラの中に蛍光物質があるはず。
サソリだと、クチクラのヒアリン層というところにあるβ-カルボリンと呼ばれる物質が含まれていて、ブラックライトを当てると軒並み光るそうな。それと同じようなメカニズムか?
それともヤスデ特有の毒(シアン化物とか・・・)が体表についてて、それが蛍光を発しているのか。
うーん、よくわからん。
海外では、アルカトラズ島で見つかったヤスデで同じようなやつがいるらしい。
きっと仕組みは同じはず。
別ショット
で、可視光の元ではこんな感じ。
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