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ぼくの居住地域は梅雨に入りました。
ラニーニャの影響で梅雨は短いとの予測がなされていますが、
果たしてどうなりましょうか。
短くても長くても、一長一短ありますからね。
さて、梅雨といえば、ジメジメしたところでヌメヌメした
生きものたちが活発に動き回る時期です。
ぼくが梅雨で思い浮かべる生きものは、画像の3種です。
コウガイビル(ミスジコウガイビル)
カタツムリ(sp.同定できない・・・)
ナメクジ(ヤマナメクジ)
嫌いな人は身の毛もよだつ画像でしょうが、ぼくにとっては
もはや梅雨の風物詩のようなものです。
というのは言い過ぎで、特に20cmに至るようなヤマナメクジに
出会えば、ギョッとして腰を抜かしそうになります。
コウガイビルも、体の幅はさほど変わらないのですが、長さが
極端に長い(数十cm)ものがいたりして、尾端からたどって頭に
行き着くのに十数秒を要するような場合もあり、やはり吃驚
します。
三者の中ではカタツムリ類が一番市民権を得ていますね。
唱歌にもなっていますし。でんでんむしむしカタツムリと。
ナメクジとコウガイビルはまだまだです。
もしかしたら、世の中のどこかにはあるのかもしれませんが、
聞いたことはありませんね。
特にコウガイビルは、正体不明の生きものとして扱われること
も多いとか。市民権どころか、そういう生きものがいること
自体が知られていません。
気持ち悪かろうがなんだろうが、生態系の機能、構造の一部を
になっているわけですし、ふんずけたリせずに行く末を見守って
あげて欲しいと思います。
本当に彼らの行く先を見守ろうとすると、足の遅い彼らですから、
何分も足止めを食うことになりますが。
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