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近所の川沿いの土手に、サワガニがいましたよ。 |
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2007年09月17日
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先日、深夜1時。がまさんの体表が濡れていました。 ケージ内にはがまさんの全身が浸かるほどの水入れはありません。 ヒキガエルは自ら、全身くまなく水浴びするようなことはありません。 この水分は、体表から染み出してきたもののようです。 またよくみると、普段は黒いはずの体表のいぼ(突起)が白っぽくなって います。そして、しきりに口をパクパクさせています。 何かというと、これは脱皮の前兆のよう。 古い皮膚と新しい皮膚が分離しつつあり、全身が水ぶくれのような状態 になっているわけです。 ↑ 間違い。 突起の先っちょが黒く色素沈着している個体では、脱皮の前兆として突起が 白っぽくは見えることはありませんでした。 脱皮直後の新しい皮膚では、突起の黒い部分は確認できず、時間の経過 とともに色素が沈着するようです。 つまりこのケースは、脱皮直後なのでありました。(2008/8 追記) ヒキガエルは自分の四肢と口を使って、ベリベリと古い皮膚を剥ぎ取り ながら、もったいないので?食べるという習性を持っています。 うまくいくと、その様子を撮影できるかも。 ウキウキ。ワクワク。 ―ウキウキしてるつもりがいつのまにかウトウトしてしまいました。 急いでケージを見てみると・・・ はい。脱皮はとっくに完了。 やけにこざっぱりした顔のがまさんがぼくを見ていましたとさ。 あ〜ぁ。
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アゲハチョウが寝ていましたよ。 |
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以前、本ブログで、アオダイショウの木登りについて紹介しました。 で、ちょうど木登りをしているところに出くわしましたので、 参考までにアップします。 まず1枚目。 ご覧のように、ほぼ垂直に木の幹を登ってゆくことが出来ます。 その秘訣は、というと… このように、腹部の鱗を器用に樹皮の凹凸に引っ掛けながら 進んでいくことにあります。 普通、ヘビの体の断面は円形に近いのですが、木に登るときは 腹部=蛇腹の部分が、若干出っ張るというか、角ばるというか、 凹凸に食い込むように変形しているのが分かるでしょうか。 こういう技術を持っているので、アオダイショウは木登りが上手 と言うわけです。 ヤマカガシあたりにはなかなか出来ない芸当です。
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