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キノコムシの仲間がいましたよ。 おそらく、ヒメオビオオキノコだと思いますが・・・イマイチ自信が ありません。 こちらはその幼虫と思われる個体。 キノコムシというのはその名の通り、キノコの周りでよく見かける、 キノコを食べる虫です。 夜間に朽木に集まり、キノコをもしゃもしゃ食っているような奴ら なので、あまり人の目に触れる機会はないのかもしれません。 それゆえに、その知名度はあまり高くはありません。 全く話は飛んでしまいますが、この「黒地に赤い4つ紋」という デザイン、本種と近縁のキノコムシ類だけではなく、広範な科で 見られるんですよね。 ヨツボシケシキスイしかり、ヤマトモンシデムシしかり。 異なる分類群なのに、デザインが似てるというのは、個人的には とても不思議に思うところです。 茶褐色・緑などの保護色や、ハチなどの危険動物への擬態であれば、 ああなるほどと納得できますが…。 黒地に赤い4つ紋っていうのも、実は何か有効な機能を持っている のでしょうかね。こういう模様の毒虫っていたかなぁ。 それとも、偶然? ああ気になるなぁ。
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