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海水は30〜35パーミルくらい 生理食塩水は9パーミルくらい。
パーミルは1000分率、1パーミルは0.1%.
ブラジルチドメグサ
6.5パーミルくらいで葉の減少や枯死など影響が
駆除しようと思ったら8から10パーミルくらいは要りそう
オオフサモ
3.3パーミルでは生育、10パーミルでは枯死とのこと
ナガエツルノゲイトウ
海水の10%〜30%くらいの濃度の塩水でも耐えられるそうな
つまり10パーミルくらいまでなら耐えられるってこと?
ボタンウキクサ
2.5パーミルを超えるとダメみたい。意外と弱いな。
英語が読めないせいもあって、有料の論文検索サイト使うのも何だし、調べ始めると時間の割に全く進まん。
誰かやさしい人に教えてほしい。
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対策というか、個体群管理の基本戦略なんだが、最近のトレンドはこういう考え方らしい。
まず、現状を把握してみる。
すると、出たとこ勝負、場当たり的な駆除や追い払いで、ねぐらとかコロニーは大小さまざまなものがあっちこっちに分散してしまってたりする。
そんな状態を図にしてみると、こんな感じになる。
グネグネした線は、都道府県とか、ある地域の形だと思ってください。
青い線は河川。黒い丸はカワウのコロニーやねぐらで、丸の大きさがカワウの個体数ということで。
この状態で各個撃破を狙っても、また別の場所に散らしてしまったりして、これまで被害が無かった場所に被害を発生させたりすることになる。
それじゃまずいということで、下の図のように考える。
小規模なコロニーとか、管理しにくい立地のコロニーとかから優先的に引っ越してもらって、大きめのねぐら・コロニーにカワウを集約させるのだと。
追っ払ったあとは、ビニールテープを立木に張ってカワウが二度と立ち寄らないようにするとか、工夫するらしい。
そういうことがうまくいくと、大きめのねぐらやコロニーが少数ある状態になる。
そこまで行ければ、あとは集約されたところで、散らさないように個体数を減らす。
エアライフルを使ったシャープシューティングだとか、偽卵やドライアイスを使った繁殖(孵化)妨害だとか、そういうやつでがんばる。
実際にうまくいくかどうかは、相当試行錯誤を重ね、頭を使い、人も時間もお金もかかるだろうが…
なるほど、理論的にはとてもスマートだ。
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