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がまさんの捕食2形態、動画が死んでたので再掲
お口に入る小さな虫は、舌をシュパッとのばして。
しかしカメレオンのように長い舌ではないので、ある程度にじり寄る必要アリ。
一口では難しい、ミミズのような長いやつは、体ごと飛びついて。
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2013年02月25日
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4年以上前に撮った写真ですけど。
紫外線を当てると青い蛍光を発するヤスデがいたわけです。もちろん国内です。
お持ち帰りしなかったので、いまさら同定もできませんが。
林床のそこらじゅうで、青白く光るヤスデがうごめいていたわけで、ちょっとびっくりしました。
きっと体表かクチクラの中に蛍光物質があるはず。
サソリだと、クチクラのヒアリン層というところにあるβ-カルボリンと呼ばれる物質が含まれていて、ブラックライトを当てると軒並み光るそうな。それと同じようなメカニズムか?
それともヤスデ特有の毒(シアン化物とか・・・)が体表についてて、それが蛍光を発しているのか。
うーん、よくわからん。
海外では、アルカトラズ島で見つかったヤスデで同じようなやつがいるらしい。
きっと仕組みは同じはず。
別ショット
で、可視光の元ではこんな感じ。
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