高松に用事があって、そのついでで狩猟の魅力まるわかりフォーラムなるものに行ってきた。 若手のハンターを増やすきっかけとして企画されたそうだが、会場ではお年を召した方のほうが多い。 やっぱり農業被害で困ってる方が来ていて、そんで農家さんは高齢化しているわけだから、客層が高齢化しているのも当たり前かも。 講演者もパネルディスカッションの面子も、みんな30代までの若手。
狩猟免許を取ろうとした動機とか、狩猟への抵抗感からの脱却?変化?とか、参考になった。
いっぱしに捕獲できるようになるまでどれくらいかかったかとか、どういう練習をしたとか、銃所持の許可を得るのは大変だったかどうか、猟友会ってどんな雰囲気なのか?若者一人で乗り込んで大丈夫か?というようなあたりも聞きたかったが、時間も短く、その辺はあまり触れられなかった。
パネラーには、線の細い女性も。鳥撃ちご専門かと思いきや、くくりわなでイノシシも仕留めるというツワモノでいらっしゃった。
2/10には岡山でやるとのこと。そっちも覗いてみようかしら。
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