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生きものについて、ぼちぼち。

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Kalloy UNO ASA-105 100mm

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白くて軽くて安い100mmくらいのステムを探していたら、これに行き着いた。

確かに軽い。手元の不正確な秤だと、110〜120gの範囲に収まっていた。電子天秤に乗せる前に取り付けてしまったので正確な重量はわからんまま。

普通に乗っているぶんには、強度も心配なさそうだ。

ダンシングでハンドルをぐいぐい引くときは、なんか、たわんでいる気がしないでもないけど、まあ、大丈夫みたい。

EASTON EA90SL

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ホイールはイーストンのEA90SL。

スポークが多めで、頑丈っぽい。実際乗ってみても、剛性は高い感じ。CAAD9のアルミフレームの性能も合わさってか、軽快な、シャキシャキ走る感じがよい。踏めば踏んだだけ回ってくれるような錯覚。

重量は前後で1578g(リムフラップ込み)なので、まあまあカタログどおりか。

リアのハブ、しばらく走行すると若干の緩みが出てきたので、1/12回転ほど締めて調整した。
フロントのハブは不具合なし。
ハブの性能自体はけっこう良い。フリーはチキチキチキと、主張なさっている。

1000kmほどの走行では、リムの振れはほとんど無い。道路のちょっとした穴や段差に高速で乗っても、グニャリといくほどヤワではない(もちろん、多少は抜重してるわけだが・・・)。

僕は体重が70kg前後ある。重いときは75kgを超える。それで耐久性重視でこのホイールを選んだ。
軽量な人にとっては、不要な頑丈さかもしれない。同じイーストン社のホイールなら、AEROやSLXのほうがいいかも。

アルミの素材が、磨耗に対しては弱いみたい。リムが削れていくスピードが速い気がする。
ストップ&ゴーが多いコースだと気になる。逆に、ブレーキ頻度が少ないコースなら、長期間もってくれそうだ。

タイヤはミシュランのプロ3。1000kmくらい走っているが、今のところパンクやバーストなどは起きていない。

スピードプレイ・ゼロ

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ペダルはスピードプレイ・ゼロのステンレスシャフト。

膝に優しいといううわさを耳にして買ったが、使ってみると、確かに膝痛が発生する頻度が減ってきた。

踏みにくいとか、そういう不都合も特に無い。

初期はクリートをはめにくいことがあり、ドライタイプのルブを塗っていたが、しばらく使うとアタリがついたのか、うまくはまるようになった。

このペダルも、潰れるまで使うだろう。

グリスアップが簡単なのもいい。

CAAD9

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こんな自転車に乗っている。

Cannondale CAAD9

アルミでシャキシャキした反応で小気味よいです。踏んだらきちんと前に出てくれる感じ?
ハンドリングはちょっとクイック。
フォークはそこそこ振動をいなしてくれてるっぽい。
そこまで後輪からの突き上げが無い気がするのは、アワーグラス・シートステイの効果か。

特に不満なし。潰れるまでメインで乗ってそう。

コンポは基本的に105(5600系)、リアディレーラとブレーキはアルテに。
完成車標準装備のテクトロブレーキは、ちょっとひどい代物だった。

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