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ねこ様たちをウォッチング! なにやら獲物を見つけたのでしょうか。 屋根の上もスイスイと。 こんにちは。 あなた様もそっぽをむいて。 そんなにじっと見ないでね。 あなた様はいつも体を動かしてなさる。 チュッ。もしやラブラブなのですか。 何をみて何を考えてるのかな……。 ねこ様たちはきまぐれ。 なかなか正面を向いてはくれませんね。 また次の機会を伺います。
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2009
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詳細
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本来なら礼文島か利尻島へフェリーで渡るはずだったが、 朝便はかろうじて運航したものの午後便は欠航。 いちかばちか渡ってみてもよかったが、寒波で足止めをくらう可能性大。 何日も帰ってこれなくなる恐れがあったので、仕方なく見送った。 ノシャップ岬で見たワシ? 道道106号稚内天塩線でサロベツへ向かうも、 ここでも利尻山はお目にかかれず オジロワシ? オオワシ? カムチャツカから渡ってくるそうだ。 ズームインしてみた。 カラスが何かを待っている。 事件か? これは血…… ワシたちの獲物の残骸。ウサギと思われる。 みんなでこれを取り合いしていた。一瞬の出来事で写真におさめられなかったのが残念。 弱肉強食、まさにこれである。 やはり利尻山は見えず。 極寒の地でみつけた小さな昆虫。たくましいですね。 これぞ日本海。 冬の北の大地ですね。 雪原のハマナスの実。 波が高くなってきた。 利尻礼文サロベツ国立公園から利尻山をのぞむがやはりダメ。 稚内航空自衛隊第18警戒隊のレーダーサイト。 付帯施設のOHアンテナも見える。 利尻礼文へ向かうハートランドフェリー。 棒鱈(真だらの干したもの)は、北海道の冬だな〜。 利尻山を求めて再びサロベツへ。 やっぱり雲しか見えず。何度往復したことか。 ここで大失態をしてしまう。写真をとろうと脇へ寄せたとたんズボッ、脱輪。 はまって抜けなくなってしまった。あがいてみても、タイヤが空まわりするだけ。 あーなんていうことだ! JAFにレッカーを依頼し、思案にくれる……。 そこへ、一台の車が止まりロマンスグレーのおじさん登場。 「引っ張ってみるね」とけん引ロープを持ってくる。 バックから引っ張ってもらうが、おじさんの車が小さかったのか、なかなか動かない。 そこへ次々と車が止まる。 大きい車のRV車の方、登場。 「後ろからダメだから前から引っ張ってみよう」 すると、ズルズルと少しづつ動き出し、見事脱出成功! やったー、「ありがとうございました」何度も何度も頭を下げる。 皆さんは何事もなかったかのように去って行かれました。 札幌ナンバーの方々でした。本当に困ったときに助けていただいて感謝、感激。 JAFはキャンセルとなりました。 これがタイヤの跡です。情けない。 そんなこんなで今年も終わりですね。 ブログのみなさん、そして北海道のみなさん、ありがとうございました。 もうすぐ新年ですね。来年も良い年でありますように。 北海道の人情に触れた長〜い一日でした。
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27日に出発してからすでに4日目、早いものだ。 昨日はスキーだったので、北海道はスキー三昧かと思いきや、 本当の目的は、愛しいあの方に会いに行くことだった。 高速に入り、北へ北へと走る。 留萌でルートを少しかえ、一般道へ。そこで見たるもい川、凍ってる〜。 海岸沿いのオロロンライン、風車が見える。 さらに北へ北へ。 猛吹雪や荒れた海だったら、この道を走るのは絶対無理だろう。 道路の側はすぐ海。 ところどころで風車を見かける。やはり強い風を利用しないわけにはいくまい。 しばし車を止めて、景色をながめてみる。 果てしなく続くオロロンライン。 海岸沿いが終わり、長い長い一本道。まさに北海道ならではですね。 7時間半走り続けて、たどり着いたのは稚内、ここはノシャップ岬。 ついに北の端まで来てしまった。 海の向こうは雲がたれこめている。愛しいあの方とは利尻さん(山)のこと。 雲の先には雄大なお姿が隠れているのだ。おぼろげな姿すら、見せてはくださらない。 今日はあきらめて稚内駅へ向かう。特急スーパー宗谷をパチリ。札幌と稚内を結んでいる。 夜の商店街をぶらついてみたが、ご覧のとおりほとんどやっていない。飲食店は大半がもう休みモード。 川崎の地からはるばる目指してきたのは百名山の利尻富士に出会うためだった。 夏に礼文島に行って、そのお姿を拝見してから、一目惚れした利尻山のことばかり考えていた。 きっと冬になったら雪景色を見せてくれる。 その勇姿は、何物にもかえがたいほど美しいに違いない。 そう信じてここまでやってきた。 年末は寒波だというが、なんとか晴れ間に見ることができないものか……。 ため息をつきながら、明日へと希望をつなぐズミンであった。
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さて今日は3日目。 昨日アップした写真を見ていたら、どうもショボイなあと思い、トリミングし直してみました。 なんだか同じ写真なの?というほど感じ方が違う。 小樽駅前から見た海。フェリーが見える。 小樽運河。 小樽駅のランプ。 ここからは次の日の写真。 札幌国際スキー場。 小樽にはキロロと天狗山スキー場があるが、そこよりも上質の雪である。 幅広く、滑りやすいコース。結構人がいたんだが、ストレスなく滑ることができた。 北海道の雪です。 スピードが乗ってきたぞお〜。 スクールの生徒さんたち。 リフト待ちの人々。途中からすごく混んできた。 スキーを終えて、道中イルミネーションを発見、パチリ。 やはり行程にはスキーが外せなかった。 初めて北海道のスキー場を経験したのがここ札幌国際。 雪質がいいのは、内陸のおかげなのだろう。 非常に滑りやすく、自分が上手くなった気がしてしまう。 ターンが軽やかで、気分は上々。 ただ右ターンが苦手なので、今シーズンの課題として取り組まねば。
ほかにもまだまだ気になるところがあるのだが……。 |
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今日は2日目。 船を降りて約1時間半走る。向かった先は…… ほんのり明け方、キロロスキー場。 これがあのホテルピアノか……。おしゃれな建物だなあ。 小樽駅から出ると目の前に見えるのは海。こんな景色が見られるとは、なんと珍しい。 旧手宮線跡。北海道最初の鉄道だそうだ。 有名な小樽運河。 中国の方と思われる外国人観光客。すごいパワーだ。写真にうつっているのは、ほとんどそう。 レトロな小樽運河食堂。 堺町本通りを歩く。この店が実は喫茶店。 某飲食店で見つけたパク・ヨンハ様のサイン。来店したようです。 私の大好きなスイーツの店ルタオ本店でケーキタイム。 ミルフィーユとフルーツタルト、う〜ん、やはりおいしい。 雨が降ってきたので雨宿り。そこから見えたのがこれ。 わーうまそうなカニ。送料無料か……。 そろそろ歩き疲れたので、巡回バスで小樽駅に戻る。 駅構内のランプが印象的でした。 夕暮れの小樽天狗山スキー場。 せっかくキロロスキー場に行ったが、強風のためクローズが多く、滑らずに小樽を散策することにした。 昨日、カメラを変えて撮影したらPCで読まず、メモリーカードが対応してなかったようで、 電気店さんを奔走することになる。 スキーを滑りに来たのか、はたまた他に目的があるのか、この先どこへいくのやら。
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