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ズミンのブログ
12月15日でブログ終了!

書庫東海道てくてく歩き

東海道てくてく歩きの記録です。
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1月4日の初歩きから、ちょいと時間が経ちすぎた。というのも、足マメ対策をする必要があったから。
箱根の山は天下の険と昔からいわれたほど難所、だから入念な下準備が必須。
アシックスのシューズに願いをかけて、いざ箱根越え! 今回は初宿泊もあるのでリュックの荷物も重い。
 
4月29日8時26分箱根湯本三枚橋から出発!
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ちょうど電車が走ってきた。 
 
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さあ、てくてく歩きましょう。
 
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他にも箱根峠越え28キロの挑戦者の方々。
 
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旧箱根街道一里塚跡
 
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割石坂、ここからまだまだいくつかの坂がありますよ。 
 
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  江戸時代の石畳が残っているんですねえ。
 
江戸時代の石畳、一緒に歩いてみましょう。
 
 
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     なんとも趣きのある道です。
  
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畑宿に着きました。 すごい暑くて(この日は気温25度)、しきりに飲み物を口に入れる。
 
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小田原宿と箱根宿の中間地点ですね、畑宿。 
 
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 江戸より二十三里かあ〜。
 
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 汗びっしょりになりながら、ひたすら歩く。
 
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橿木坂…道中一番の難所だとか。
 
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階段の連続、これが非常に苦しい。 ふくらはぎあたりが痙攣しはじめた、ヤバイ。
階段を自転車かついで歩く人もあり、びっくり。
 
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急な坂道。 足をだましだまし歩く。
 
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緑がいっぱい、日陰になると嬉しい。 
 
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休憩所で休むことに。ああ、なんて気持ちいい場所。爽やかな風が吹き抜けて、心も体も休まる。
 
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ここでお弁当を食べる人あり。
 
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 ここには歴史館もあって、昔の人々の暮らしを知ることができます。
 
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 箱根についての詳しい資料も展示。
 
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隣りは甘酒茶屋。 
 
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 猪が出没? へえ。
 
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     休憩して、足の痙攣もなんとか治まり、歩く。
 
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わあ、やったあ。芦ノ湖に着いた。
 
このあと宿に入り、お風呂に入って汗を流す。
なんて気持ちいいんだろう。
お部屋は芦ノ湖のまん前で、涼しい風が吹き抜ける。
うーん、歩くって楽しい。
 
箱根湯本8:26→元箱根(芦ノ湖)13:55分
約13キロ、26,973歩(活動量計より)
 
想像していたよりはきついとは思わなかったこの箱根道。
足が鍛えられたのであろうか、というよりアシックスのシューズのおかげかも。
なにしろ、今まで足マメで苦しんだのに、今回はいっさいマメ知らずだったから驚いた。
最大の難は足マメ……、それを克服できたことが何より嬉しかった。
1月4日、大磯を過ぎて、小田原宿に着く。
 
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東海道の名残りを碑に…。
 
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小田原城を中心に栄えたところ。
 
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これが小田原城か〜。
 
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本丸にある茶屋で北條うどんなるものをいただきました。梅干しがのっかっていて、シンプルな味。
 
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天守閣のてっぺんから下界を見下ろす。当時の城主が見た眺めなんだなあ。
 
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こちらはお城ではありません。ういろうを売っているお店なんです。行ってみたかったけど、閉まってました。
 
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日本橋から85km。こういったのが見えると歩くのに励みになります。
 
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街かどお休み処で休みたかったのにぃ、こちらも閉まってます。年始だからかなあ。
 
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だんだん薄暗くなってきた。見えるは、箱根の山。
 
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夕方になってきたら、猿が民家に出没〜。ええっと、びっくり。
 
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真っ暗になってきたぞぅ。それでも歩きます。
 
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箱根湯本にある三枚橋。今日はここにて終了! ふう、疲れた。
 
1月4日
大磯8:55 → 小田原 14:25→ 箱根湯本 17:45
       16キロ   約6キロ  合計 22キロ (携帯万歩計 51,456歩)
 
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 おみやげに小田原かまぼこ。
 
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 パトカー、バス、ハートと見ていて楽しい!
 
次はいよいよ箱根宿
ちょっとアップするのが遅れました。
7 ちょんまげ最中のある平塚宿(http://blogs.yahoo.co.jp/zumin_shimi/27609648.htmlの続きです。
1月3日(火)、藤沢から大磯宿まで歩く。これが2012年の初歩きでした。
 
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大磯町の看板がありました。
 
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丸い小さなお山に時間があったら登ってみたいけど、先を急ぎます。
 
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水車のまわる趣きのあるおそば屋さんですね。 
 
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化粧井戸…鎌倉時代の遊女(仇討ちで有名な曾我兄弟の兄十郎と恋仲になる)がこの井戸の水をくんで化粧をしたとされる場所。 
 
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 頼朝の鎌倉時代、大磯の中心はここ化粧坂であったそうです。
 
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松並木の景観がとってもいい感じ。 
 
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大磯駅に着く。本日はここで、15:35終了。
藤沢宿 → 平塚宿 → 大磯駅
    13.3キロ   4キロ     合計17.3キロ (携帯歩数 38,869歩)

翌日の1月4日(水) 大磯駅8:55出発
 
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 湘南発祥之地…中国湖南省にある洞庭湖のほとり 湘江の南側を湘南といい, 大磯がこの地に似ているところから湘南と呼ばれるようになったそう。
 
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鴫立庵…三大俳諧道場の一つ。 
 
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 昔はここで俳句など一句詠んで、賑わっていたのだろう。
 
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少し歩くと島崎藤村邸。 
 
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藤村がこの地を気に入って、移り住んだ。小庭があって、静かな佇まいだ。
 
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 藤村邸入口。
 
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他にも大磯には著名な人物の別荘などがある。ここは伊藤博文の邸跡。
 
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邸跡はレストランになっていたようだが、今は売りに出されていた。
 
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 おお〜、江戸から十七里。一里は 3.92727273 キロメートル(約4キロ)

 
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 子どもの頃、こんなお店があったなあ。
 
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 海が見えてきたぞぉ〜。風が心地いいな。
  
思わず動画撮影しました。海と風、そして青い空をご覧ください。
 
 
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すぐそばに海があるんだねえ。 
 
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酒匂川は駅伝でもお馴染みの場所。 
 
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どんどん歩いていきます。
 
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 民家ばかりのところに新田義貞の首塚が…。この場所が分かりにくかった〜。
 
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 これがその墓、日本の各地にいくつか首塚の伝説があり、そのうちの一つ。
新田義貞…鎌倉時代から南北朝時代の武将。
京都で戦死し、首を晒されたが家臣が奪還して東海道を東下、病で動けなくなりこの地で首を埋葬されたと伝承。
 
大磯宿を歩いていて、初めて見知らぬ人に「どこまで行かれるんですか?」と声をかけられました。
「頑張ってくださいね!」と励ましの言葉もいただき、とても嬉しかったです。
 
→次は小田原宿

買いました

万歩計ではなく活動量計というものを買ってみました。
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↑オムロン HJA-307IT
 
活動量計って万歩計とどう違うの?
 歩数計のように身に着けておくだけで1日の消費カロリーがわかる健康機器。
 歩数計は歩数や歩行距離を測るもので、基本的には上下の動きを感知して歩行数などを計測。
 これに対して、活動量計は、歩行しているときだけでなく、家事やデスクワークを含めた生活全体の消費カロリーを計測できるのが特徴。
 体の揺れや姿勢の変化など上下左右と前後の動きをセンサーが感知し、その動きがどれくらいの運動量になるかを計算する。
 あらかじめ使う人の身長や体重、年齢などを入力しておくようになっており、生活全体の消費カロリーを計測することで、体重管理やダイエットがやりやすくなるそうです。
 


最初に初期設定をします。
日付、身長、体重、生年月日、そして歩幅を入力。
歩幅? 自分の歩幅が分からない…。家で10歩を歩いてメジャーで計測して、その記録を10で割って算出しました。約55cmです。
インターネットで調べてみると、女子の平均は約60cm、およそ(身長−100)cmくらいが目安だそうです。
知らなかったあ。
買ってから、半日歩いて試してみました。↓
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6182歩、3.0キロ歩いたことになりました。(最初歩幅が分からなかったので、70cmの設定にしていた)。
1日の歩数、距離が表示されています。
 
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基礎代謝を含んだ1日の総消費カロリーと、下は時刻(21:23)の表示です。
 
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基礎代謝を除き活動した消費量(活動量)、下蘭は脂肪消費量(g・グラム)を表示。
 
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USB通信トレイが付属しているので、それに乗せてデータをパソコンに送ります。
 
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今日のデータしかないのでサンプル画像。↑ ウェルネスリンクに登録すると、データ化されます。
 
今まで携帯ではアバウトだったので、これからはもっと精密に管理できる活動量計を使ってみます。
スイスイと体重減少してくれるといいのですが、はてさてどうなるでしょうか。

東海道五十三次 神奈川編 〜目 次〜

 
1 見所いっぱい、歩いて楽しい品川宿
 
2 地元を歩く、川崎宿
 
3 キリンビールで一杯、神奈川宿
 
4 最初の難関、権太坂のある 保土ヶ谷宿
 
5 こんなところに○○が、びっくり戸塚宿
 
6 遊行寺と時折見える富士山が美しい、藤沢宿
 
7 ちょんまげ最中のある平塚宿
 
8 景色が一変、風が心地よい大磯宿大磯宿
 
9 お城で栄えた小田原宿
 
10 いよいよ天下の箱根宿
 
 

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