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zumuのブログ

自動シャクリ機製作

3月は年度末で何かと忙しい時期です。特に今は送別会シーズン。
しばらく釣りに行ってません。(T_T)

ところで、苫小牧にチカ釣りに行くと、周りは自動シャクリ機を使っている人がいっぱいいます。
そんなのを見ると当然欲しくなりますね。光輝丸さんが材料を調達し、製作に取り掛かってました。僕の分も作ってくれるということでお言葉に甘えました。

光輝丸さんの完成イメージ。

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僕だったらコンパネで十分なんですが、光輝丸さんはこだわって外側はステンレス、骨組みはアングルを溶接して作る設計です。(合計3台)

今日はガレージ光輝丸へ自動シャクリ機製作のお手伝いに行ってきました。

今日の主な作業は骨組みの溶接です。使用する溶接機はホームセンターで買った家庭用のもの。ちゃんと溶接できるのか不安です。

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溶接作業の様子。



光輝丸さん、タバコ吸ってさぼっているように見えますが、ちゃんと仕事してましたよ。(笑


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何とか溶接もうまくいって骨組みが完成しました。

ステンの覆いを被せるとそれなりに見えます。

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ワイパー用のモーターが動力です。

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こんな感じで竿受けがつきます。

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完成品がイメージできるようになりました。


昼は、「昇龍」のラーメン。美味かったです。

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完成まではもうしばらくかかりそうですが、また夜な夜な光輝丸さんに頑張ってもらいます。よろしくお願いします。m(_ _)m








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だいぶ暖かくなってきました。
先日ゴムボートの中間検査も無事終わり、残すは船外機の整備です。
昨年の11月に動作確認はしましたが、なんせヤフオクで落札したものなのでちょっと心配です。今、調子よくても海上でいきなりエンストなんてことはゴメンです。
ボート屋に出そうかとも思いましたが、単純な2ストなのでDIYします。
徹底的に整備をしてシーズンに備えます。

船外機の整備は大きく分けて、電気系統、燃料系統、冷却系統の3つがありますが、まず最初は一番簡単な電気系統から。
電気系統といっても、リコイルスターターなので見るのはプラグぐらい。

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プラグを外しましたが、きれいに焼けています。とりあえずワイヤーブラシでカーボンを落として組み直します。

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電気系統はこんなんで終了。

次は、冷却系統です。
まずは、サーモスタットから。

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シリンダーヘッドにあるカバーを外して、サーモスタットを取り出します。

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写真では汚い感じがしますが、実際は塩害もなくキレイです。

お湯に入れて機能しているか確認しましたが、大丈夫。下の栓の部分が伸びているのがわかります。

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次は、インペラ。試運転では検水は出ていたので大丈夫だとは思いますが、一応点検します。

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多少変形はしていますが、ひび割れはなく弾力もあるのでそのまま組み直します。

冷却系統もOK。

最後に、燃料系統です。

まずは、燃料フィルター。

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外してガソリンでキレイにします。

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最後は、本丸のキャブレター。

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全部バラして、キャブクリーナーで清掃していきます。

メインジェット。詰まりはありません。

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フロートチャンバー。

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フロート。

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キャブも思ったより汚れはありませんでした。バラさなくても大丈夫だった感じですが、実際に自分の目で見て確認できたので安心です。

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元通りに組んで終了です。

エンジンは全体的に想像以上にキレイな状態でした。

整備が終わって試運転といきたいところですが、外の水道がまだ雪の下なのでもう少し先になりそうです。

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ゴムボート中間検査

本日、ゴムボートの中間検査がありました。

JCIの職員が自宅まできてくれます。地方別に日程が決まってますので、こちらから指定することはできません。

手前が新しく追加するマーキュリー9.9


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必要な備品関係を揃えます。
ライフジャケット,救命浮環、アンカー、書類、工具・・・

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エンジンも自分で整備しましたよというと始動しなくても大丈夫です。9時半から始まって10分ほどで終了です。

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船外機の追加は別途料金は発生しませんでした。
定員も6名は絶対に乗らないので4名に減らそうかなと思って相談したところ、本検査は料金が発生しないけれど、中間検査では別途料金が発生するので3年後にした方がいいよという事でした。
ライフジャケット6つ保管しておくのってけっこうガサばるんですよね。


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チカの珍味

2回目に釣ったチカをめんつゆに1日つけてガレージに20日間ほど干しました。

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いい感じの干し具合になったのでいただいてみることにします。

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試食〜 旨い。酒のさかなにバッチリです。

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チカは唐揚げ、一夜干し、刺身・・・いろいろな食べ方があって魅力的な魚ですね。珍味もオススメです。

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先週は野暮用で釣りに行けず、来週は土日仕事なのでチカ釣りも今回が最後かなぁなどと考えながら行ってきました。

土曜の夜10時半ころに到着、すでに到着していた光輝丸さんと合流。いつもの東埠頭へ行くと誰もいません。西風がまともに前から当たるので釣りにならない感じ。

思い切って南埠頭に移動します。


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ここは、倉庫を背にしているので西風を遮ってくれます。そして何よりも足下がきれいです。
東埠頭はセメント工場が横にあるので、セメントの粉がついて汚れます。

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光輝丸さんは竿を3本出して気合いが入っています。目標は300だそうです。何となく釣れそうな感じがして期待が膨らみます。

しか〜し、いざ釣り始めると全く釣れません。周りもほとんど釣れないのか、いつの間にか投光器も消えて真っ暗になっています。

しかたがないのでいつものプチ宴会をして寝袋にもぐり込みました。


朝、目が覚めると7時過ぎ。寝過ごしました。

急いで準備をして始めるも全く生体反応なし。2時間ほど、夜中に釣った2匹だけ。

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やばい状況です。せっかくやすぞ〜さんに感染させて除菌したはずなのにまたボ菌疑惑がでてしまう。


周りは自動シャクリ機が多く、ニシンねらいでしょうか。10mの竿が上下に動きます。

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ニシンもあまり釣れていないようです。

しかし、昼近くになると一気に群れが入ってきました。俄然忙しくなります。

2ヶ月早い「鯉のぼり」

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光輝丸さんも。

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14時になると船が入ってきました。
50m手前まで移動させられました。ギリセーフ!

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その後もポツリポツリ群れが入りあきない程度に釣れます。

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15時になり撤収。最終的に82。百には届きませんでしたが充分楽しむことができました。

光輝丸さんは17時まで粘りなんと193!!
あわや200越え。ォオ〜!!(゚Д゚ノ)ノ






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