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Dig Dig Nanda?

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なんだ?と思うことをDig Dig掘り下げて考えます。
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11月4日のニュース
 
「みんな自分のことしか考えない。日本人がだめになった証拠の一つだ」
 
 
石原慎太郎都知事からお叱りのお言葉
 
こんな風にメディアにむかってバッサリ言える人は他に誰かいるでしょうか?
 
震災でひとつになろう日本!と言っていたのに
 
反対する人がこんなにいるとは残念。

がれきはハワイ沖まで

 
先日、ニュースで少し見かけたニュースが気になりました。
 
NHK ニュース
 
動画サイト
東日本大震災で発生した大量のがれきが太平洋に流され
沖合を漂流している実態を把握しようと、ハワイで日本とアメリカの研究者が、がれきの漂流経路や環境への影響などについて、それぞれ調査に乗り出しました。
環境省の推計によりますと、震災で発生したがれきは東北3県でおよそ2490万トンに上り
大量のがれきが津波によって海に流され、今も太平洋を漂流しているとみられています。
 
つづく・・・
 
潮の流れというのはすごいですね。
かなりの重さにもかかわらず、がれきを運んでいきます。
 
以前、別の番組でも同じように潮流に乗って、ハワイ沖に大量のゴミが集まっているのを見たことがあります。
環境問題の番組でした。
一見、遠いハワイのゴミ?関係ないのでは、という気がするでしょう?
ところが、ゴミのラベルに日本語の多い事、多い事・・・
 
本当に、こころがズキーンとしました。
 
真っ青な空と海の美しい映像に
みっちり集まった漂流ゴミ。
 
浮かんだゴミの上に鳥がとまって波にゆらゆら揺られていました。
悲しい光景でした。
 
今回のがれきはまたその漂流ゴミと一緒になるのでしょう。
もちろん、震災で出たがれきもひどいですが、今に始まった事ではない話なのです。
 
・・・と付け加えたかったのです。
 
何気なく捨てたゴミの行き着く先は海の上・・・
 
 
自然を守ろう!
私たちができるのは、これから先のこと。
自然を破壊しないようにしよう!
 
イメージ 1
ミッドウェー環礁はアホウドリの繁殖地です。
ゴミの誤飲が原因でたくさんのアホウドリが死んでいます。
上の写真はアホウドリのヒナ。
 
more photo↓
 
 
 
 
 
今日の朝日新聞の1面に、美しい鳥ケツァールのつがいの写真が載ってました。
ひゃ〜、キレイ!!
 
 
イメージ 2
南米パナマのボケテにある
エコなコーヒー農園の記事です。
農園の間に木を植える事で
この鳥が返ってきて住むようになったそうです。
なんてすばらしい!

農園も興味ありますが、
私はこの美しい鳥を見に行きたいです!!
 
 
 
 
 
※この写真は朝日新聞に掲載のものではありません
 
 
 
ケツァール Wikiより↓
古代アステカではケツァールは農耕神ケツァルコアトルの使いであり
ケツァールの羽毛を身につけることは最高位の聖職者と王だけに許された特権であった。
手塚治虫の漫画、火の鳥のモデルになったといわれる。
 
 
パナマの近くに海を挟んでキューバがあります。
最近気になっている事のひとつ、南米キューバの有機農業の話。
何年か前にTVで食料問題の特集をしていて
キューバの都市農業を取り上げていました。
 
それ以来うっすら気になっていました。
 
震災後、もっと気になりました。

そして、最近の止まらない円高、アメリカの経済不振で
本当にヤバい!と思っています。 
 
日本とキューバの状況はとてもよく似ているんです。
 
以下、本の内容抜粋です。
どう思いますか?
 
1991年 ソ連の経済崩壊からキューバは食料、飼料、農薬などを
      輸入に頼る事ができなくなります。

キューバは「革命始まって以来の最大の食料危機」に陥り
国はこの状況を戦時経済体制下におきました。

1人あたりの平均カロリー摂取量が30%減り、
急激な栄養失調で5万人が一時的に失明しました。
 
食料危機を抜け出す道は、輸入資源に依存しない生産方法しかありませんでした。
大型機械、農薬、化学肥料に依存しない、有機農業。
当時の指導者カストロは
「今後は有機農業で行う!」と宣言しました。
 国を挙げて軍事費を農業のためにシフトしたのです。
 
20年後…  2011年
いまやキューバは立派な有機農業国になりました。
 
 
イメージ 1
 
日本はどうでしょう?
このままアメリカが経済崩壊したら…?
キューバのたどった道を歩むのでしょうか?

「今後は有機農業で行う!」と
誰が宣言するのでしょう?
 
日本は生き延びられるか?
みなさん、ご準備を!
 
           
 
 きのうの朝日新聞に椎名誠さんが本の紹介をしていました。
   その中のひとつが気になりましたので、Dig Dig!!
 
イメージ 1
 
 
「地球がもし100cmの球だったら」

 
 
 
 
 
 
 
地球を覆う大気の層は 1mm
月はバレーボール大
海の平均深度は0.3mm
地球全ての水を集めても660ccに過ぎない。
ビール大瓶1本程度。
その水分はほとんどが海水で、
淡水は17cc。そのうちの12ccは南極、氷河で
飲める水は5㏄、スプーン1杯ほど。
 
…ちなみにこのスケールでは人間はウイルス程度の大きさのようです。
 
椎名氏は、今回の放射能汚染に触れ、
「水は惑星地球の中を回流していて
一滴たりとも外部から補給されることがない限られた量なのである。
・・・海は広くも大きくもない」 とコメントしていました。
 
他にも、宇宙ステーションの場所とか、エベレストの高さとかも載っているようです。
興味があったらぜひ!チェックしてください。
(アマゾンでは取り扱いがありませんでした)
 
以前 「もし地球が100人の村だったら」
という本が話題になりましたね。
 
地球の規模も、自分でイメージできる大きさに直して考えるとわかり易いですね。
手を広げた位の、直径1メートルの地球で起こっていること、知りたいです。
 
資源を大切にしましょう。
 

就活中ですか?

就活中ですか?
 
私は、この支援活動を始めるきっかけのひとつになったのが、
これから被災地を支えていく若者に対しての心配でした。
 
赤ちゃんや、こどもは社会の中で弱者として守るべきで、彼らの未来はまだまだ先で、
存在自体が漠然とした希望を感じさせてくれる。
 
でも、これから社会に出る人たちは、どうでしょう。
今までの社会を積み上げたものが崩れ、築き上げて来た大人たちは動揺したり、絶望したりする中、
経験の浅い若い人たちはどうしているか・・・?
 
もちろん、被災地全ての人に支援は必要ですが、弱者の枠に入らない大人や若者は大きく取り上げられることがあまりないのでは?
さぞかし重い負担を抱えているだろうと思います。
 
何かできないかと思いながら、なかなか触れられずにいました。 
 
 
 
 
あれこれ考えている間に私の中で、若い人に対しての心配は
被災地ばかりではなく、日本の若者全体に及んできました。
毎日毎日報道されるふがいない政治家やら、
お偉い方(とやら)を見ていて意識が変わって来たのだと思います。
 
厳しい就活を乗り越え、入った会社は不況で人手不足。
手取り足取り教え、育ててくれるような所はいまや少ないようです。
そうしないまでも、見本になる上司、希望を持たせてくれる大人が少ないのではないでしょうか・・・。
なのに 「今の若者は…」 「ゆとり世代は…」 と言われる。 
 
でも 「今の若者は…」 はいつの世代にも言われること。
感心する、しっかりした若者もちゃんといます。
 
じっさい、私も会社で働いていた時は新人くんにブチ切れていたこともたくさんあるので、
丸ごとかばうつもりもありませんが・・・。
 
人手不足で自分の仕事ですら残業の日々なのに、教育までしたらもう徹夜です。
私が見聞きした「若い人」は自分で考える力が足りなかったり、
人との接し方がわからないのかな?と感じたり。
 
周りに聞いても余裕のない会社は多いです。
それに加え、会社の中も働き方が変わってきました。
 
 今年は節電の影響もあり、企業の残業が減らされています。
 
震災を機に、生活スタイルの見直しです。
早く帰って時間があるし、不安になるから将来のことを考える。
 
このままでいいのだろうか〜…
 
これからは仕事の仕方、生活の仕方は圧倒的に変わるはず。
今までの常識にとらわれず、自分で考えてみよう!
 
仕事とは、生活するためのお金を稼ぐ手段だけが目的ではない。
どこかで自分を客観的に見直していきましょう。
 
そんな若者におすすめしたい本があります。
 
やりたいことを見つけるのにも、やり方がある。
イメージを具体的にする。
思いを持ち続けるのにも強い意志と並々ならぬ努力が必要。
 
その上で、自分は企業に入りたいのか?
どういう仕事をしたいのか?
自分でやりたいことを貫きたいのか? 
頭を整理できると思います。
 
私は最近この本を読みましたが、就職前に読みたかったな。
若い人にぜひ、希望を持ってもらいたいです!
 
いずれにしろ、今までの囚人のようなリクルートスタイルからは開放されると思います。
 
 
がんばれがんばれ!
 
中年以上のみなさんもどうぞ〜ww
 
イメージ 1"Visionry Business " by Mark Allen     
 
イメージ 2 
 
これは震災後に書かれた新しい本です。
読むと、日本はこういうすばらしい人に支えられているんだな〜
私もがんばろう、と思います。
 
 
 
 
 

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