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6月8日は、実母の命日だった。 ちょうど1年前の昨日の夕方、 誰かに電話で助けを求めようとして 母は倒れた。 1周忌の法要自体は3月に、父の法要と一緒にやったので、 特別に実家へ帰ることもないが、 実家で仏壇を預かる次兄に、花代だけ送っておいた。 次兄からは「ありがとう、さっそく線香を買い足しておいた。」と 電話で返事があったが、 その電話を聞いて、「金を送ってよかった」と思った。 離れて暮らしているとまったく気づかないが、 仏壇があるということは、お灯明をするわけで 特別な法要がなくても、 ロウソク代や線香代がかかっているということだ。 年がら年中お線香をつけているわけだから 線香代も侮れないな、、、。 ましてや、自分から線香なんて買ったことがないから、 どのくらいの値段なのかすら知らなかった。 なんだかまたひとつ勉強させてもらった。 さて、1周忌を終えて、つくづくわれわれ兄弟は幸せだなと思う。 現代、高齢者を抱える家庭環境は悪化の一途を辿っていると言わざるを得ない。 後期高齢者医療制度。。。。 介護問題。。。。 痴呆・アルツハイマーなど。。。。 それに加えて、拍車のかかる物価高。。。 幸いなことに、わが父母は、これらの問題をわれわれ兄弟に残すことなく
すべて完結してこの世を去っていった。 (遺産もないが、借金すらもない、きれいな状態で。。。) |

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もう1年になるんですね。
私もわかりませんが、お線香やろうそく、花代結構掛かると思います。
何も残さない事、それ自体が素晴らしいと思います。
自分達で持っているものだけで精一杯生きて行かなくてはいけないんですから。
2008/6/9(月) 午後 3:07 [ - ]
お母様が倒れられて一年ですか、、、、
うちも、母が最初倒れてから一年になります。
年月は少しずつ、立ち直らせてくれますね。
仏壇は私が預かることになっています。
妹はしゅうさんのような気持ちはないみたいですねぇ。
わたしも、介護する覚悟をきめて母を引き取りましたが、介護の真似事をさせてくれて、あっという間に天国に逝ってしまった母を思うと、子供のことを考えてくれたすばらしい人だと思えてます。
2008/6/9(月) 午後 3:51
★うたひめさん★
もう1年になりましたよ〜。母の死に対する無念さは相変わらずまだ治まらないんですけどね。
2008/6/11(水) 午前 0:45
★なつにしさん★
私も父母の後を看ることを考えていったんは某職を退いたのですが、結局やらずに終わってしまいました。
2008/6/11(水) 午前 0:47
そうだったんですか、、、つらいですね。
2008/6/16(月) 午後 2:04
いえいえ、今となってはほっとした面がおおきいです。
2008/6/17(火) 午前 10:47