泰安洋行 部落格

東洋第一風流才子 النجمه اللامعه في مجرتي

熱帯魚

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先月、レインボードワーフスネークヘッドという、虹色の雷魚を自宅で繁殖させたえのやんから、里子が送られてきた。
日本にいる雷魚は1mくらいになるので、今の環境では変えないが、これは大体でかくなっても20cmくらいだろうか。
まだ小さいので色は出ていないが、名前のとおり虹の様な多彩な色が現れ、水草の中に映える美しい雷魚である。

湿ったところを、地上を這いながら、水のある場所へ移動するくらい生命力の強いスネークヘッドの仲間だから、こんなペットボトルwに入れられて来ても、岐阜から余裕で我が家に届いた。

初日から人工飼料をよく食べるし、大変元気である。
しかし大きくなったら今の水槽では窮屈になるので、もう一本増やすことになるのは必至である・・。

水草水槽も、最近はイチイチ水草をカットして植えなおすのも面倒なので、もう余り手のかからない、芋の仲間であるアヌビアスやクリプト、それにエキノドルスやシダの仲間をメインにしている。

アヌビアスはこれでも色んな種類のアヌビアスを入れて、変化を出しているつもりなのだが、やはり色や形が似ているので、全部同じ草に見えてしまい、ちょっと味気ない気がしないでもない。

エキノドルスの水槽なぞは、照明にメタハラを使っているので、ごらんのように水上にどんどんでっかい葉っぱを伸ばしてしまい、いずれ花を咲かせる勢いである。

植え替え前に水槽に植えてあった有茎水草のロタラ・インディカは、屋上のメダカ池に掘り込んでおいたら、実に綺麗に密生しだして、メダカのオアシスとなっている様だ。

また、最近はアピストの繁殖を楽しもうと思い、好きな魚の一つである、赤や黄色の模様の入らないワイルドタイプのカカトォイデスのペアを、大阪から直販で購入した。

しかしオスのこのでかさに対し、メスがまだ未熟であるため、追い掛け回されて尾鰭が無くなり、結局そこから水カビが発生して死んでしまった・・・。

購入元に問い合わせたところ、運良くメスがまだいるとのことで購入したのだが、また殺されるかなと思うとちょっと怖いので、メスはまだまだ別居中である。
熱帯魚は通販で買うと、送料が結構かかるので、こんな小さい魚一匹だけに高い送料を払うのも馬鹿らしいなと思い、もうワンペア、アピストグラムマ・ユルエンシスのペアまで購入。
これは青いタイプのユルエンシスで、まだまだ小さいのだが、このサイズで大変綺麗に発色していて、今後の成長が楽しみである。

だが、またこんなに魚が増えて、水槽も増えてしまい、ますます部屋の中は圧迫されてきたし、しかも最近は二本もギター製作を手がけているので、ギターと水槽と釣具、大量の書籍でアダムの活動場所は、更に狭まってきてしまった。
しかし殆どアダムは寝ているだけなので、これでもまあいいとしよう。

最近の水槽状況

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あのでっかい炭酸ガスボンベも空になり、最近は二酸化炭素を暫く入れないで水草を育てている。
なんだか3ヶ月持たないで空になってしまったので、恐らくレギュレーターのパッキンが悪いのか、ガス漏れが有ったようである。
しかし、有茎水草は伸びるのが早く、トリミングばかりすることになり、手間がかかりすぎるので、ちょっと前から陰性植物や、根塊を持つ芋の仲間といった、特に二酸化炭素を必要とせず、穏やかな成長をする物をメインにして、管理が楽になるようにしておいた。
メタルハライドランプの強烈な照射により、ガスが無くてもかなり順調な育ち方を見せるが、ごらんの様に、ヒョロヒョロでいつ消滅するかと心配していた、エキノドルス・ホレマニーグリーンは水上葉となり、でっかい葉っぱを幾重にも付けて、水槽の半分以上を占領してしまった。
まるで畑に生えている、大根の様相である。

隣の稚魚育成水槽では、家で生まれたへびじさん家からの二代目や、ナノクロミスspの子供たちが、大量に犇めき合っている。
餌をやるとピラニアの如く、ぐわーっと水面に群れで押し寄せ、勢い余って蓋の隙間から、水槽の外に飛び出すものも多数である。
笑えるのは、この水槽の下に、アダムの飲み水を入れた器が置いてあるのだが、そこにこの水槽の中の魚が、部屋に戻ると泳いでいることがしばしば・・・。

もう一方の育成難度の高い水草ばかり入れていた水槽は、俺が中国に行っている間に、停電があり、そのまま水槽に使っているタイマーが復旧せずに、照明もガスも止まったままだったので、崩壊してしまった。
その水槽は来年にでも、セッテイングし直して、来た人が眼を見張るようなレイアウトを施そうかと思っている。

興味のある方は、稚魚(アピスト・エリザベサエ、アピスト・ノーベルティ、ナノクロミスspザイール・レッド)を差し上げます。
できれば取りに来ていただく方限定で。

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誕生日の日、新宿の某お店で、欲しい魚があったので、買おうと思っていたのだが、見に行くと水槽の上には「調整中」の張り紙がしてあった。
やはりというか、この時期になると水温の低下で、よくお店でも魚が風邪を引いているのと同じといわれる、「白点病」という病気になっている模様。
病名から察し出来るように、体中に白点が現れ、痒そうにプルプルと体を小刻みに動かしたりしてる。

お店にいるときは、そんなに重症の様でもなかったので、病気でも売ってくれますか?と聞いたらOKとの事。
早速家に持ち帰って、水草水槽に放しておいて数日後。
やはり俺が甘かったようで、見事に真っ白いぽつぽつが、魚の体中に現れてきた。

この白点病、塩や専用の薬に、水温を30度くらいに上げてやれば、結構簡単に治る病気なのだが、問題は水草。
水草から隔離すればいいのだが、魚は小さいしすばしっこいから、簡単に捕まらない。

そこで昔から、水草を枯らさずに、白点病にも効果があるといわれる、「鷹の爪」を買ってきて、お茶のパックに突っ込んでから、水槽の中に放り込んでおく。

人間と同じで、寒いときは唐辛子を靴下の中に入れておく方法のようで楽しいが、唐辛子だけなので、別にこの量なら、魚がおかしくなるようなことも無い。

結果は数週間かかるだろうが、ここは気長にちょっと様子を見ていこうと思う。

へびじさんに頂いた高級アピスト夫婦も、俺が中国に行っている間、子供だめになっちゃうかなと心配したが、帰国後も無事に子育てをしていたので、一安心していたのもつかの間、もう一方のペアが育てていた子供たちが、日に日に減少していることに気が付いた。
よく観察していると、流木の隙間から出てきた子供をパクパクと、夫婦で食ってる姿を確認・・・・。

次回は早めに親を子供と引き離さないとだめなようだ。
一回子供を食べるようになると、次回も必ずといっていいほど、同じことをするらしい。


最初の画像にある水槽は、育成がかなり難しい、南米産の水草だけを選んで入れてあるのだが、昔から「トニナsp」という草だけは美味く育てられずに、枯らしてしまっていた。
今回もかなりの金額を使って大量に買い込んだのだが、見事にコケだらけになり、どんどん枯れていってしまうのかな・・と思いきや、忘れたころに見事に復活。
新芽を次々に芽吹きだして、このまま行けば、この水槽は美しいトニナspの林が出来そうな勢いになってきた。


そして最後に河豚。
俺の水槽、前回も書いたとおり、蛭まで導入して、増えすぎた巻貝の駆除を試みたのだが、どうやら失敗したらしい。
昔、熱帯魚屋にいる河豚といえば、海水に近い水質でしか長生きの出来ない河豚しかおらず、しかも他の
熱帯魚に噛み付いたり悪戯したりと、とても水草&コミュニティタンクでは買えない魚ではあったが、最近はアベニー・パファという超小型で、純粋な水草水槽でも飼える河豚がいる。
しかもこの河豚、水槽の中にいる巻貝を大変よく食べてくれるということで、値段も安いし、他の魚に少し悪戯するそうだが、一匹ならということで購入してみた。

兎に角ちっこいので、しょっちゅう水草水槽の中では行方不明になるが、たまに出てくると、他の魚の尾びれに噛み付いてる有様である。
まだ魚が巻貝より小さいので、駆除の効果は実感できていない。

この可愛らしい、何でも食いつく河豚に「MATT★CAHNG」って名前付けようかと思ってるのですが、皆さんいかがでしょうか?

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俺の水草水槽、スネール(所謂田螺のような巻貝)が大量発生して、水草に穴を開けるは、あちこち這いずり回って魚より目立ってしまう有様。

色々このスネールを駆除する方法があり、ゴキブリホイホイのように、餌で集めて一網打尽にすると中に一緒に飼ってるエビもそこに潜り込んでしまったり、スネールを喜んで食べる魚を入れれば、やはり中にいるエビも食べてしまったり、餌に馴れてしまえば、スネールを食べてしまわなくなってしまうので厄介だ。

ネットで色々調べたところ、生物兵器としてグロシフォニアなる物が有効という情報を発見した。
横文字のなんだか格好いい名前だが、実は単なる蛭のこと。

この蛭が勝手にスネールの殻の中に潜り込んで、中身を食べて駆除してくれるらしい。
しかも60cmの水槽なら、蛭4〜5匹で恐らく千匹ほどいるスネールを一斉駆逐し、しかもこの蛭は他の魚や生物に悪戯をすることも無く、急激に大量発生することも無いらしい。

ネットで販売しているところ発見し、早速購入して水槽に入れてみたのだが、眼に見えるような実感を感じない・・・。
ネットを見ると、蛭が必死に巻貝の中に潜り込もうとしている画像があるのだが、俺の水槽の中では、一体どこに蛭がいるのか、全く行方不明になってしまった感じである。

恐らく水槽の中にいる、いつも腹を減らしている魚達に、とっくに喰われてしまったのではないだろうか。。。


そしてまたまた、へびじアニキから、大量のお魚を頂いてしまった。
かなり前から、大量に魚を押し付けるので、覚悟していてくれ・・・と言われていたのだが、流石にもう水槽を増やすのは、かなり困難な状況にまで来てしまっているしな・・・。

荷物が届いて、中身を空けてみれば、何故か大量のミネラルウォーターのペットボトルが詰め込まれており、ボトルの中を覗くと、うようよとへびじさんの育て上げた小魚たちが泳いでる。

すぐに温度調整や水質調整をして、小魚たちを水槽に放してやった。
今回頂いた魚は、アピストグラマ・カカトイデスのカレイロ産、ニテロイ産、アピストグラムマspニテロイといった、超人気の高価な美麗種の子供たちに加え、なんと揺ぎ無い一番人気、アピストグラマ界のスーパースター、エリザベサエのアダルトペアまで頂いてしまった・・・。
普通にこれだけお店で買えば、大枚4枚くらいは払うであろう金額になると思う。

こんなに貰ってしまっては、なんだか後でちょっと怖い気もするが・・・w

その前にもアニキから色々頂いた中で、俺のお気に入り、アピストグラマ・ノーベルティーの夫婦が家に来て3週間ほどで産卵、そして子供たち孵化していた。

このアピストグラマは他の種類に比べて、異常に体や口が大きく、なんだか巨大戦艦を彷彿させる要望である。
子供を生んだメスが、真黄色になって子供に近づけないように追い払らわれる、でっかい成して尻込みしているオスの姿は、なんだか見ていて微笑ましい。

これだけ魚が増えて、パソコンに向かう時間も減り、自分なりに健全な生活を送ってるな・・・とは思っているのだが、12月の上海オフ中に、魚の面倒を誰に見てもらうのかという問題が発生してきた。
親魚は一週間くらい、別に如何ってこと無いだろうが、この幼生たちの餌やりがすごく心配になってきた。

職場が近所のまっちゃん。
毎日家に来て、俺が不在の間、代わりに餌を上げてくれませんか?

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最近10年ぶりに熱帯魚を再開して、水草でも色んなニューフェイスが目に付いたが、中でも今一番人気があるのは、ホシクサと呼ばれる、日本でも各地の水田で簡単に見られる、ホシクサ科ホシクサ属の植物。

白い花が水上では咲き、その可憐な白い花が田んぼや湿地にポツポツと咲いてる様子が、夜空に散らばる星のようなので、ホシクサ(星草)呼ばれるようである。

そんなホシクサは、水中で育てると、針のような尖鋭な葉が放射状に広がり、他の水草とはかなり趣を異にした容姿を見せてくれるので、水草水槽の中で独特なワンポイントとしての存在感を与えてくれる。

しかし、育成はかなり難易度の高い方の水草である。
田んぼの泥の上に直射日光を浴びながら、浅い水深の中で育っているのを考えれば、それは容易に想像が付く。

最近、熱帯魚を飼い出した、ブログ友達のえのやんに、彼の家の周りの田んぼに、ホシクサが生えてるんじゃない?とコメントしたところ、結構な数のホシクサを採集してきて、わざわざ俺に送ってきて頂いた。

このホシクサ、かなりオークションでも高値が付くし、南米産のものなんかは、10k以上するものもあるそうだ。
それがえのやんの家の近所には、沢山捨てるほど生えているのだから、彼が近い将来、大金持ちになるのも時間の問題であろう。

このホシクサを植える心算で、難易度の高い水草を育てても大丈夫な水槽をセッティングしておいた。
石の砂利や普通の照明では、かなり萎縮してしまうので、水を酸性の軟水に呼び込む土を焼却して生成した底砂や、強烈な太陽の光を再現するメタルハライドランプを設置して抜かりは無いが、なんせ初ホシクサ。
何時溶けてしまうのか心配でならなかったが、今現在、綺麗に青々と育っている様子で一安心。
蕾の付いたままの状態で頂いたのだが、蕾も水中で枯れることなくそのままである。
ひょっとして花を咲かすのかな??

入り口に置いてある水槽も、土を焼却して生成した底砂が、もう経たって泥上になってきたので、思い切って再セッティングした。
今回は普通に永久的に使える砂利に変更して、余計な労力をかけないような水草を中心にしておいた。
これから段々寒くなると、水槽に手を突っ込むのも億劫になるし、簡単な環境にしておいたほうが無難である。
画像はまだセッティング直後なので、水がかなり濁ったままであるが、一日もしたら元通りに水が綺麗に澄んできた。

実はこの水槽で、かなり増えたエビ達が、ほぼ毎日のように飛び出し自殺を図っており、もう40匹くらいは桜海老になって発見されてる・・・。
この水槽は上に蓋をしていない、オープンアクアリウムなので、魚にエビが追われたりすると、すぐに飛び跳ねて下に落下してしまうようだ。

だがそれだけ飛び出ても、ガンガン産んで増えてるので、実際の数はあまり変わってないようだ。

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