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バス釣り・ハンドメイドルアー

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正月、ドキッ!漢だらけの寒中テクノポリス釣り大会で、俺にコテンパにされたダウンクロスさんの作品を頂いた。

彼は地元が長野なので、勿論行くのは渓流の鱒狙い。
だから本当にトラウトには造旨が深い。
自作のルアーたちも、地元のトラウトに狙いを絞った物が多数である。
いつも釣り場で試しながらルアーを作っているので、脳内フィールドで釣りをしてルアーを作ってる俺の作品とは、彼のルアーが語りかけてくる凄みが全然違う。

凄みとは言っても、見た目はこんなに可愛い。
けど経験に裏付けされたハンドメイドルアーなのである。
そのギャップがまた、凄く楽しい。

彼はブログでも料理やらお菓子など、自宅で作って楽しんでおり、その生真面目さからルアーの作りも恐ろしく丁寧で、塗装の斑や、表面の傷など全然見当たらない。

フラットサイドのシャロークランクなのだろうか?
ハンプバックした山形のルアー形状は、背中の方に浮力が集中するので、ウエイトバランスも考えてやらないと、難しい物である。

まだ泳がせていないが、来年の釣堀オフでは一口サイズなのも相俟って、俺にまた優勝の美酒を味合わせてくれそうである。

また包装や中に入れられた可愛いイラストやお手紙、本当に繊細な彼のお人柄が滲み出ているな・・・と感じさせられる逸品である。

しかし、ご本人は俺の印象では、都会の穢れを全然知らない人で、鹿とか狩りながら、自給自足しているような人でした。
とはいえ、山賊の様な風貌ではなく、正しく仙人!とった面持ちかな。

彼みたいな暮らし、寒いのは苦手だけど、かなり憧れてしまいます。

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1984年版のバスプロショップスのカタログがある。
1984年といえば、俺はまだ中学生。
俺は当時バリバリにバス釣りに夢中であった。
しかし、思春期真っ只中。
興味は女の子にもてそうも無い釣りよりも、ギターやら音楽にもどんどんシフトし始めて来た時期でもある。

1984年はどんな年だったかというと、

時事では、

ロサンゼルスオリンピック開催
スペースシャトルディスカバリー、初の打ち上げに成功
第2次中曽根康弘改造内閣発足
トルコ人留学生からの訴えが発端となり、トルコ風呂がソープランドに改称

芸能関係では、

わらべ「もしも明日が」
チェッカーズ「涙のリクエスト」
流行語部門 - 「まるきん まるび」

だそうである。

この古いカタログを穴が開くまで見回して、是非欲しいと思っていた竿を、最近ヤフオクでこっそり手に入れることが出来た。
出品を見たときに、「これは俺のために、神様が24年間取っておいてくれたんだな。」と絶対落とさなくてはいけない使命感に燃えてしまった。

早速俺は最高入札金額、100万円を入力し、他の人が落とせるもんなら落としてみろと、終了日まで首を長くして待ち望んだ。

結局、俺以外だーれも入札者は無く、開始価格の2・5kでゲット成功。

以前アメリカのe-bayにまで手を出して購入した、これまた夢にまで見た同じ84年のバスプロショップのカタログに掲載されてるリールとオソロで揃えることが出来て、長年の夢がなんと突然叶ってしまったのである。

この竿、昔からフェンウィックのFCシリーズにそっくりだなと思っていたのだが、実際手にしてみると更にクリソツである。
スレッドの飾り巻きや、ガイド、特筆的なのはこのフォアグリップのラバー以外そっくりなグリップで、緑のフェンウィックって言われても、ぱっと見では信じてしまいそうなくらいである。

モデル名がMEAN GREEN STICKって言うだけあって、ロッドからグリップまで全部真緑。
こんな変態的な色の竿、絶対釣り場で振っていたらカッコいいよな。

といいつつも、もうこの24年前のバスプロショップスブランドのリールとロッドのセットが揃っただけで、大満足であう。
釣りに持っていかなくても、眺めているだけで半○ッキもんである。

本当にいつかは・・・と願っていれば、こんなにあっけ無く、長年狙っていた物が揃ってしまう事ってあるんですね。
これもネットのお陰なんだろうな。
24年前じゃ、世界中から欲しい物見つけるのって、全然簡単じゃないよね。

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さて。今年も俺の誕生日を記念して、東京の西の果て、八王子にある恩方フィッシングセンターにて、俺の誕生日記念★チキチキ★ドキッ!賞金総額200万円争奪釣り大会IN恩方★が開催されました。

前回から一年、ディフェンディングチャンピオンの俺だが、特に変なプレッシャーにも押し潰されることも無く、平常心で大会に臨みました。
結果は次回のお楽しみということで、今回はゲストのまつちゃんの食いっぷりに、俺は非常に感銘を受けたので、それを特集してみようと思う。

朝八時にまつちゃんに家まで車で迎えに来てもらい、現地に着いたのは丁度九時。
恩方はかなーり僻地にあるので、食品等の買出しには大変不便である。
釣り場にも売店が無いので、朝飯抜いてきたまつちゃんは、食事のことが気になってしょうがないらしい。
途中のコンビニで買出しをしようということになり、買い物を始めてみたら、まつちゃんがまたどえらい量のパンを買い込む。。。
ソーセージの入ったものやら、3枚入りのカニパンwそれにもう一つパンを買って、更にオニギリ一個とトドメはカラムーチョ・・・。
はっきり行って成人病まっしぐらメニューですな。
しっかし炭水化物ばっかり。
俺に指摘されて、飲み物にはわざとダイエットコーラをチョイスしていたのがちょっとはまっちゃんも自覚していて、可愛いなとは思った。
まつちゃんはアメリカ人なのかもしれません。

そして納竿後は恒例の皆でラーメン屋へ。
FAKEさんが前日に調べておいた、八王子ラーメンの名店、「みんみん」へと向かう。
八王子ラーメンとは、醤油の利いた真っ黒でしょっぱめのスープに、摩り下ろした八王子特産の玉葱を入れてあるのだが、玉葱のおかげか、しょっぱいと感じるものの、後味すっきりで思わずスープも完全に飲み干してしまう位気にならなくなってしまう。
俺はバラチャーシューメンマの大盛りを頼んだが、そんなに量も多くなく、これで丁度他の店の普通盛りって感じであった。
麺はまっ黄色のかん水入りの縮れ麺で、昔ながらの中華そばって感じである。
ここのラーメンは、見た目がすごく中国の麺に似てるけど、やはりこのまっ黄色の縮れた麺じゃないと満足できないね。
中国の真っ白でふやけた冷麦みたいな麺は、美しくないし、味がしない感じがして頂けない。

まあここでもまつちゃんは、大盛りのバラチャーシュー麺を食べていたようだが、前回の釣り大会時、俺とちびくんに、ラーメンを食べる前から、胡椒をドバーッとぶっ掛けて食する姿を咎められたのが気になっているらしく、今回はちゃんと元の味を味わってから、胡椒をかけてるようではあった。

ラーメンも食ったし、お茶でもするべとファミレスに向かう間、車の中でまつちゃんはここのラーメンがいたく気に入ったらしく、みんみん大絶賛の嵐であった。
魚出汁の醤油ラーメンばかり食ってる俺も、久しぶりに純粋な醤油ラーメンを食ったという満足感もあり、またこっちに来たら、寄ってみたいな思わせるお店であった。
店構えは普通の日本家屋を改装したもので、畳に胡坐をかいて食するスタイルが、ローカルな感じで良かったよ。
メニューを覗いてるまつちゃんの幸せそうな顔が、また可愛いよね。

そして、最後はファミレスでお茶なのだが、甘いもの大好きなダウンクロスさんと意気投合して、メニューのデザートを見て、みんなで食後のデザートと洒落込む。

はい。
ここでもまつちゃんは、でっかいパフェにドリンクバーの早死にしそうな、メロンソーダを前にして、満面の笑みを浮かべております。
最初は顔を隠して撮影したのだが、本人が顔も撮ってください!と熱望したので、また写真を取り直した俺でした。

アモイでの釣りvol.1

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またも懲りずに中国まで、以前買った、4ピースのトラベル用パックロッドを、旅行カバンに忍ばせて、何か釣れるかな?とアモイまでやってきた。

海も山もある場所だから、何かしら釣れるだろうという、淡い期待を込めて。。。

アモイには、台湾で親戚付き合いをさせて貰っている家族の長男が、台湾から自分の家の工場を移して今はそこに住んでいる。
彼は家で居候していたこともあるし、日本で留学〜大学卒業までいたので、一応日本語は話せるのだが、殆どパチンコばかりしてたやつなので、かなり怪しい日本語を話す。

彼とは7年ぶりくらいの再会を果たした。
アモイに来て中々羽振りが良いようで、高級車でいろんな所を案内してもらい、釣りに行きたいと言えばすぐに宿泊先のコロンス島まで迎えに来てくれる。

この日も市内の中心に、大きな公園があり、そこで釣りができるから、まずは行ってみようと言う事になり、覗いて見ることにした。

海を堰き止めて作った池らしく、かなり大きいが、釣りができるのはその一部だけ。
ここも余所と違わず、入漁料を払う券売所があり、一応管理はされているようだ。
友人はそそくさと聴衆にやってきた、管理人のおじさんに、釣れるかどうか試してみて、釣れたらお金を払うと告げ、魚の数はどんなものか、水中に目をやってみる。

鯔かサッパ?のような魚がぶわぁーっと群れて、水面を泳ぎまわっているのがすぐ目に付いた。
ちょっとルアーを投げてみると、魚がすぐに追いかけてくるのが見える。
しかし、魚は小さすぎて、口に針がかかるのはどうやら難しいようだ。
この場所では結局20分ほどで釣りを止め、管理人のおじさんにもお金を払わずに、次の友人曰く、お金払うけど魚が入れ食いという場所へ向かうこととした。

市内中心部から車に乗ること1時間ほど。
海岸線を走りぬけ、山道に入り、峠をどんどん通り抜ける。
ここら辺の風景は、だだっ広い大陸というより、俺には台湾の風景に似てるなと思えた。

小さな村落に辿り着くと、狭い路地に入り、車を止める。
この日は土曜日ということもあり、釣り場の駐車場は満杯。
入り口だけ見るととても釣りができそうな場所も見当たらず、普通の民家があるだけにしか思えない。
しかし、狭い階段を下りてみれば、目の前にはそこそこの大きさの、池が目にどーんと飛び込んでくる。
池全体の大きさは、富士五湖、西湖の三分の一位かな?いやもっとあるかも。
普通の日本にある池よりもどっちかというと湖ぽい感じである。

こんな大きい池でも、民営で管理してるのだから流石中国だ。
なんと深夜でも釣りができるらしいのだが、写真にも有るように、釣り場までの階段に昔の墓石を使ってるような場所で、深夜なんかに釣りをしたら、まじで何が出てくるかわからないよね。。
水中からキョンシーが大量に出てきたらたまんないよ。
因みに墓石は同治元年のものだから、1862年の清朝時代。
死人に鞭を打つという言葉は、中国の史記、伍子胥の故事に由来するものであるが、それをまじまじと垣間見た気分であった。

周りの人たちはへら鮒を釣るような感じでレンギョや青魚などを狙い、リールで投げ込み釣りをしてる人も見かけられた。

釣り糸を垂れるとすぐに浮きから、細かい反応が見られるが、明らかに小魚からの当たりとわかる。
いくらびしっと合わせてやっても、餌を取られるだけで、魚の姿は全然見えない。
浮きのそばから、小指の長さほどの小魚が逃げていくのが良く見える。

そんなイライラする釣りをしていて、やっと何かかかったぞと釣り上げて見れば、小さいテラピアがこんにちは。
アモイは温暖な地域だから、テラピアはちゃんと越冬もできるようだ。
なんだか海南島で釣った、テラピアらしき魚とは色も形も全然違うようで、テラピアでも色んな種類が居るようである。

そしてルアーを使うつもりで持ってきたパックロッドには、ルアーをあきらめて鯉の吸い込み仕掛け&でっかい練り餌を付けて放り込んである。
ルアーは数個根がからせてしまったので、とっくに餌釣りに変更していた。
その竿の穂先がぐんぐん引き込まれてるのを見て、どきどきしながら上げてみれば、また可愛いサイズの草魚が釣れて来た。
今回はこれが最大の獲物。
他の中国の釣り客は、みんな晩飯目当てに釣りに来ているが、勿論料理する場所もないし、食べる気なんて毛頭ないから速攻で写真を撮ってリリース。

実質2時間ほどの釣りでしょぼい結果であったが、こんな秘境で釣りをした日本人は俺だけじゃないかな?と思えばなんだか満足である。

入漁料は一日30元(500円ほど)で、魚を持ち帰る場合はその重さで更に別途頂くシステム。

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