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今後の原発はいらないと思う / / 放射能除去の情報には疑問を感じる

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biz-journal.jp/2014/11/post_7328.html - キャッシュ   
2014.11.12.
 
《一部抜粋》 


ある微生物資材を土壌にまくだけで「放射性物質が除去できる」と主張する人たちがいる。現在、環境大臣政務官を務める高橋比奈子・衆議院議員(自由民主党)も、そうした主張を繰り返してきた一人


高橋議員の発言に対して疑問の声が上がった。
今年10月31日の衆議院環境委員会で、大熊利昭・衆議院議員(維新の党)


高橋議員は、衆議院議員に当選する前の2012年7月、かわさきFMで放送された番組において、EMと呼ばれる微生物資材を散布した岩手県内の施設では、土壌から放射性物質が検出されても、作物からは出てこないといった趣旨の発言


高橋議員は以前から、このEM技術の普及を目的としたNPO法人、地球環境・共生ネットワーク(U-net)の運営委員などを務めていた。


EMの開発者である比嘉氏は、デジタルニューディール(DND)研究所のHPに掲載されている『甦れ!食と健康と地球環境』という連載記事で、たびたびEMが放射性物質を除去すると主張している。


その記事によれば、放射性物質に汚染された汚泥がEMによる発酵処理で除染できるという。また、高濃度の放射性セシウムに汚染された土壌でも、EMを散布した5カ月後にはその値が3分の1以下まで低減したというのだ。さらに高橋議員がラジオで発言したように、放射性セシウム濃度の高い土壌でも作物からは検出されないのは、EM技術でつくられた堆肥が放射性セシウムの吸収を阻害したからだと主張している。これらの現象に関して、比嘉氏は放射性物質が「消滅したとしか言えない」とも断言


政治家にも求められる科学リテラシー
これは単に科学的に正しいか否かの問題ではない。以前からEMの普及活動をしてきた団体はここぞとばかり、被災地にEMによる除染を浸透させようとしている。


つづき→ 本文へ http://biz-journal.jp/2014/11/post_7328.html



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