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今後の原発はいらないと思う / / 放射能除去の情報には疑問を感じる

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biz-journal.jp/2014/11/post_7328.html - キャッシュ   
2014.11.12.
 
《一部抜粋》 


ある微生物資材を土壌にまくだけで「放射性物質が除去できる」と主張する人たちがいる。現在、環境大臣政務官を務める高橋比奈子・衆議院議員(自由民主党)も、そうした主張を繰り返してきた一人


高橋議員の発言に対して疑問の声が上がった。
今年10月31日の衆議院環境委員会で、大熊利昭・衆議院議員(維新の党)


高橋議員は、衆議院議員に当選する前の2012年7月、かわさきFMで放送された番組において、EMと呼ばれる微生物資材を散布した岩手県内の施設では、土壌から放射性物質が検出されても、作物からは出てこないといった趣旨の発言


高橋議員は以前から、このEM技術の普及を目的としたNPO法人、地球環境・共生ネットワーク(U-net)の運営委員などを務めていた。


EMの開発者である比嘉氏は、デジタルニューディール(DND)研究所のHPに掲載されている『甦れ!食と健康と地球環境』という連載記事で、たびたびEMが放射性物質を除去すると主張している。


その記事によれば、放射性物質に汚染された汚泥がEMによる発酵処理で除染できるという。また、高濃度の放射性セシウムに汚染された土壌でも、EMを散布した5カ月後にはその値が3分の1以下まで低減したというのだ。さらに高橋議員がラジオで発言したように、放射性セシウム濃度の高い土壌でも作物からは検出されないのは、EM技術でつくられた堆肥が放射性セシウムの吸収を阻害したからだと主張している。これらの現象に関して、比嘉氏は放射性物質が「消滅したとしか言えない」とも断言


政治家にも求められる科学リテラシー
これは単に科学的に正しいか否かの問題ではない。以前からEMの普及活動をしてきた団体はここぞとばかり、被災地にEMによる除染を浸透させようとしている。


つづき→ 本文へ http://biz-journal.jp/2014/11/post_7328.html




これまでの市民科学講座 - 市民研アーカイブス
http://www.shiminkagaku.org/pastkouza.html
市民科学研究室がこれまでに行ってきた調査研究や市民むけの講座
2004年3月13日
第160回 世界を動かす原理主義
archive


www.csij.org/archives/2007/01/post_52.html - キャッシュ
archive


《一部抜粋》 

■「見えざる手」は万能か?

■日本型原理主義の二つの流れ

二つ目の流れは、斎藤貴男氏の言うところの「カルト資本主義」である。斎藤氏は経営コンサルタントの船井幸雄氏や京セラ創業者であり名誉会長の稲盛和夫氏をカルト資本主義の筆頭にあげている。斎藤氏はその11 の特徴を同じ名前の著書で紹介している。

■個人的な体験

 10 年前の私なら、斎藤氏のこの指摘にまったく耳を貸さなかったであろう。その時、私はカルト資本主義の真っ只中にいた。当時、比嘉照夫琉球大学教授が発見したEM(有効微生物群)の産業利用、特に排水処理に応用する技術を確立する職に就いていた。微生物による通常の水処理(活性汚泥法)にEM を使えば、発生する汚泥がゼロになるという謳い文句に惹かれ就いた仕事だった。難分解性の物質も分解できるという。寝食を忘れ、技術開発に熱中した。しかし、結果はことごとく失敗に終わった。一部、硫化水素の発生抑制などで成果を上げたが、それはEM でなくてもできるものである。
 私が属していた会社の社長は、自分の発明センスを信じて疑わない人だったが、科学や技術をほとんど知らなかった。船井が自著でEM を取り上げたことにより、EM への問合せは引きも切らない状態だった。その多くが大企業からの問合せである。船井の影響力は甚大だったのだ。会社の中で技術がある程度わかる者は私一人だったため、多数の課題を抱え込んだ。測定のサポートをしてくれる者はいたが、微生物学も水処理工学も知らない素人を集めて作った会社だったので、下手なことを言うと実態はなにもないことがばれてしまう。社長もそれなりに自分のいい加減さを把握しており、専門的な説明が求められる場には私が出なければならなかった。
 EM がまやかしであることに気付くまでに、そう長い時間は要しなかった。それまで表に出ていたデータもいい加減なものであり、到底学術的議論に耐えられるようなものではなかった。社長も比嘉教も当てにならないが、私は微生物技術の可能性と技術者としての自分の可能性に賭けた。EM に頼らなくても画期的な排水処理技術を確立する可能性そのものは否定できないからだ。 
 EM岡田茂吉創始し世界救世教の内部で使われ、その後世間に広がった。生ゴミを家庭で堆肥化する方法および農薬や化学肥料に頼らない農法として脚光を集めたが、今ではあまり話題に上らなくなっている。宣伝文句ほどの効果が得られないためだ。効果が上がらない時、比嘉教授は「使い方が悪い」と一蹴する。使う者の「心」に問題があるというのだ。技術に携わる者は、不可能とされる目標に挑戦しなければならない。開発に取り組む際の気持ちの持ち方が結果を左右することもある。だが、奇跡は起きない。技術として確立するためには、制御可能な体系にまとめなければならない。再現性が求められるのだ。
 EM 関係者は再現性の乏しさの根拠を、条件の変化に置いていた。排水処理や農業では無数の変動要因を考慮しなければならないことは事実だ。多種の微生物の混合系であり、ひとつの複雑系である。複雑系のメカニズムは要素還元的なアプローチでは解明できない。ここに科学ではなく、怪しげな「神」がしのび寄る隙間が生まれる。
 EM に携わる者の多くは世界救世教係者が占めてきた。私が勤めた会社の社長も、社員の多くも信者であった。発明に取り組むとき、さすがに社長は根性があった。私には真似ができないと思うほどの集中力を発揮した。「EMで環境問題を解決していこう」という目標には夢があった。その夢を共有したからこそ、全力で開発に取り組むことができた。社長や社員が救世教に私を勧誘することは一度もなかったが、岡田茂吉思想をなんべんとなく説かれた。社長は「もうやり尽くしたと思えるほどの努力を積み、限界を超えた時に成功がもたらされる」という信念を持っていた。その根拠を岡田茂吉の思想に寄せている。教祖の思想を実現する手段として自らの職があるという確信だ。それが「必ず成功する」ことの根拠だった。
 ほどなくして私は退職する。嫌になったからではない。環境問題の解決には多様なアプローチが必要であり、(あたり前のことなのだが)技術はその一手段に過ぎないことが腹に落ちたからだ。こと環境技術に関しては、ほとんどが対症療法に過ぎないことを理解した。技術による解決はよく「End of pipe」と言われる。勢いよくパイプの先端から出続ける水の量を絞ることなく、パイプの先端で処理しようというものだ。環境問題が起きている現場に足を運ぶと、到底技術だけではどうにもならない場面によく遭遇する。ダイオキシンが飛散した土壌や、地下に浸透してしまった汚染物質の浄化など、起きてしまった事を解決するために技術はほとんど役に立たない。また、成長を続ける経済を前提に、循環型社会の実現は不可能である。経済の仕組みそのものの問題であり、私たちが科学技術に対しあまりに過剰な期待をいだいてしまっていることが問題なのだ。そう結論を出し私は別の道を歩むことになる。しかし、この時点では自分が「カルト資本主義」にいたことをほとんど認識できなかった。

■「科学とはなにか?」

 カルト資本主義的な思想は、特定の者たちのみに固有の思想ではない。船井氏をはじめとするカルト資本主義者は、ニューエイジ的な精神偏重とナポレオン・ヒル的な成功哲学を融合させている。盛田氏ら多くの経営者、技術者は技術解信仰を根底に置く。実際には「技術解信仰」カルト資本主義は絡み合っている。現状の困難を打破する術として、それぞれの確信を主張するが、どちらも根本的な問題解決には結びつかない。なぜなら、それらは結果的には現状肯定につながり、また個人により深い信仰心を抱かせ、組織や成功願望に従属させることで根本的な疑問を持たないような者を生み出していくからだ。

http://www.csij.org/archives/2007/01/post_53.html

講師:小林一朗(環境・サイエンスライター)
9.11事件以降、キリスト教およびイスラーム原理主義が注目されている。原理主義とは特別な人たちの信仰でも取り分け異常な行動でもなく、私たちの周囲に数多く見られる思想・行動様式である。例えば90年代勢いを増している「市場原理主義」は世界を統一された市場「狩り場」にしつつあり、日本の経営者には自らや法人を神格化している例も散見される。 なぜ、世界を原理主義が席巻するのか?宗教、経済、イデオロギー、科学技術などの分野を取り上げ、共通する「原理主義的性質」について報告する。


武力では持続可能な社会は創れない. 2004年5月29日.
環境・サイエンスライター小林一朗.

市民にとってよりよい科学技術とは―市民の問題意識を高めるための講座や勉強会を運営し、市民が主体となった調査研究や政策提言や支援事業をすすめています。科学技術にかかわる意志決定の市民参加、社会問題の解決、持続可能で生き生きした生活、科学研究や教育を実践 ...

心・精神の病気と健康の心理学 http://hotrussianbabe.com/shinrigaku/
犯罪心理学 病的な精神世界・オカルト検証 社会心理学・社会学
2013年12月23日 - 今回は、悪徳マルチ商法・カルト系新興宗教・詐欺・自己啓発セミナーにハマった人のための具体的・現実的な対策のためのリンクのまとめと、悪徳マルチ商法と・カルト系新興宗教組織の類似点やその構造を説明するPDFなどの紹介がメインです。...「今それに巻き込まれている真っ最中の人々」、とにかく「現実的な具体的な対処が必要な人々」のための内容です。

「連鎖販売にみられる「宗教性」の一考察 ―
企業理念とニューエイジ思想との比較を通して―」 
島 由晶(きじま よしまさ)大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程修了 人間科学博士
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/9020/1/hs34-251.pdf - キャッシュ



blogs.yahoo.co.jp/zutto_3/folder/473151.html - キャッシュ
世界救世教 いづのめ 結びの会/イーエムジャパン 信國祐介氏
EM菌 :比嘉照夫・天国建設と自然農法 - 救世神教 光明世界(2013年7月)
櫻井 義秀 教授 (タイにおける日系新宗教に関する調査研究)...

2014/1/16
ベストアンサーに選ばれた回答 

question・・・『世界救世教いづのめ教団』とはどういった組織でしょうか?
answer・・・新興宗教です。岡田茂吉なる人物がでっち上げた新興宗教・世界救世教が3つに分派したうちの一つです。

question・・・どう思いますか?
answer・・・言うたもん勝ちやなぁ(笑)と思います。

この教団の主張はキリスト教のそれでも、仏教のそれでもありません。
混ざったモノがあるとすれば、それは単に宗教の倫理的部分、どこの宗教でも言うような「ええこと言うなぁ」というのをてめぇ勝手に寄せ集めたのでしょう。

手かざしは「代替医療」としての位置づけならば世界にすでに認知されています。しかし、それは医学的根拠に基づくものではなく、まじない、プラシボ効果以上のものではありません。
鍼灸の日本で、リフレクソロジーの英国での医学的な検証から保険適用される代替医療もありますが、手かざしは永遠に「まじない」です。

科学的に証明なんてされていません。

某国立大(旧帝)の大学院教授?
彼らの主張の一つにEMなるものを使った自然農法というのがあり、琉球大学教授とか言うヤツがなにやら権威付けしていたみたいですが、各方面から【似非科学】として一笑に付されています。

はい。あなたもこれで『世界救世教いづのめ教団』論破完了ですね。(笑)
回答数:1件

2014/1/19
ベストアンサー以外の回答

「宗教団体、霊感商法などの被害リンク集まとめ@Wiki」というサイトによると、
『現在の世界救世教は3派体制で運営されている。世界救世教いづのめ教団、東方之光、世界救世教主之光教団である。・・・・

大本教の出口王仁三郎の側近であった岡田茂吉が、出口王仁三郎に「一代限り許す」と許可を受け、大本教から別れて設立した神道系の宗教団体。世界救世教の教義が書かれてる『霊の礎』には、「お筆先」からの引用などが見られる。岡田茂吉の時代と、二代目、三代目との運営方針には違いが見られる。海外への布教が活発であり、アフリカなどでの信者も多い。』とあります。
https://sites.google.com/site/antireligionwiki/home/izunome

手かざしによる治癒を主張するものは全てカルト宗教団体となるようです。
浄霊によって病気などが治るとされている教団です。その昔、手かざしの際にからだを触ることが医療行為にあたるとされ、刑事事件となったことがあるそうです。


泰道(宝珠宗宝珠会)の裁判で効能が否定されたため、同様の手かざしによる治癒を主張するものは全てカルト宗教団体となりますので、浄霊と呼ばれるやり方は、だめということで、教団ががこれでお金を稼いだり、病気が治るのを売りにすると、詐欺行為に当たるようです。

数年前に手かざし系信者の親がアトピーを手かざしで治そうとして子供を殺した事件がありました。これについての反省が、手かざし系にはあってしかるべきなのに、そういう気配もないようです。

ですので、浄霊が、既に科学的に証明されてきたらしいというのは、うそになるどころか、詐欺行為に加担することになるようですから、質問者様も気をつけられたほうがよろしいかと思います。


sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=手かざし療法 - キャッシュ

アトピーとEM - Yahoo!知恵袋” http://t.co/iJulL7rA. 同じ知恵袋にはこんな残念なやりとりも ... 「EMを勧めてる医師で有名な方が居ますが、好転反応の定義も知りませんでしたし,(中略)細菌学を何も知らないで、細菌を広めてましたからね・・・・・・・」とあります。誰のことでしょうね?...




blogs.yahoo.co.jp/zutto_3/folder/474754.html - キャッシュ



blogs.yahoo.co.jp/zutto_3/6327404.html - キャッシュ

小黒一三 - Wikipedia ... ロハスという言葉は、環境や健康のことを考えたライフスタイルを表す普通名詞、一般的な言葉のように受け取られるような使い方が、意図的になされています。しかし、実際にはロハスは登録商標であり、この商標を使ったビジネスを展開することを狙う人たちが広めている言葉なのです。... 小黒氏は、ニッポン東京スローフード協会から名称変更したスローフード築地の発起人の一人でもあり ... 日本のスローフード、スローライフビジネスの仕掛け人の一人です。 ... 2006年5月、トド・プレスと三井物産は、商標使用料を他社から取るのをあきらめ、「他社が使っても抗議しない」と決めました。そのことを報じる朝日新聞 ...



EMの「カルト資本主義」
《抜粋》 
カルト資本主義
上記の本の第5章『「万能」微生物EMと世界救世教』が、EM(有用微生物群)批判にあてられ、それによると『EM菌は”神からのプレゼント”と形容され、新興宗教団体である世界救世教の教祖・岡田茂吉(故人)が創始した救世自然農法の普及活動の一環である』とのこと。食料不足をはじめ環境、エネルギー、難病など地球上のあらゆる問題を解決する”万能の救世薬”だそうな。
EMとは、5科10属80余種という大量の微生物を組み合わせてタンク培養した液体であり、酸素が不可欠な好気性微生物と酸素を嫌う嫌気性微生物とが共存し、独特の”波動”を発する点が特徴とのこと。
世界救世教は1982年3月、重要な教義のひとつである自然農法の探究を目的とした任意団体「自然農法国際総合開発センター」を設立した。同じ年の暮れ、琉球大の比嘉照夫(ひが てるお)教授は、教え子との縁で同センターの指導を頼まれ、岡田茂吉の思想に共鳴したこともあって、依頼を引き受けた。1985年秋に同センターが「自然農法国際研究開発センター」と名称を改め、財団法人化した際にも発起人となり、役員として名を連ねている。
比嘉氏は、世界救世教について、<私自身は信者ではなく、また世界救世教を宗教団体とは思っておらず、岡田思想を実現する「地上天国建設集団」としてとらえて>いる、と解釈している。1986年に教団が「再建派」と「新生派」に分裂した際には、比嘉氏は新生派に同調し、彼の研究成果はやがてEMと名付けられ、同派に活用されることになった。斎藤貴男によるインタビューで、比嘉氏は ...


バッタもん日記
d.hatena.ne.jp/locust0138/20130211/1360573965 - キャッシュ
《抜粋》

最後に、EMに対する大々的な批判を行っている私の知る限り唯一の一般書籍、「カルト資本主義(斎藤貴男、文春文庫。残念ながら絶版)」からの引用で締めたいと思います。この書籍には研究者によるEMに対する辛辣な批判が縷々述べられておりますので、EM批判に興味のある方は必読です。どうにかして入手して下さい。

P271(比嘉照夫)
「私はEMで、環境を、空気や水や未来のエネルギーを総合的に解決しようと巨視的なことを考え、実行しようとしているんです。それを、知識のプアーな群盲たちが、反社会的だの非科学的だのと言っているんですね」 

P272(比嘉照夫)
「私は国家にすごく貢献しているんです。世の中にいいことをしていて、なんで逮捕されるんですか」

P273(EM批判の第一人者である東京農業大学の後藤逸男教授)
「EMのようなイカサマが成立してしまうこと自体、取りも直さず、現代農業に対する警鐘に他なりません。化学肥料や農薬に頼りすぎる現状の問題点は、あらゆる研究者が認識しているしているのですから、ああいうものに農家の方が飛びつかなくてもよい農法を確立しなければいけないと自覚しています」 

P274
農薬まみれの農業は、一刻も早く改善してもらいたい。微生物の土壌改良への可能性は否定しない。何かの偶然で、有効に働くこともあるだろう。が、だからといって微生物を崇める宗教を“心理”として押しつけられる社会など、真っ平御免である。
比嘉のEMには、さまざまな人物や団体が引き寄せられていた。新興宗教、政治家、右翼、マルチ商法……。彼らは一様に、金儲けが目的ではないことを強調する。地球を、文明を、EMによって救済するのだという革命的確信に満ち溢れていた。また同時に、だから細かなことはどうでもよい、という態度でも、驚くほど一貫していた。その過程で犠牲にされる人々もいるのではと水を向けても、よいことをしているのに、なぜそんな意地悪を言われるかとでも言いたげに、口を尖らせるばかりだった。 


P274
EM関係者たちの強すぎる善意、確信 


カマヤンの燻る日記 《抜粋》

富士山の大沢崩れをEM団子で防いだ(と主張している)話。関係者以外には、あまり知られていませんよね。 #EM菌 / 参考まとめ: togetter.com/li/496618 /

四元義隆氏に関しては、私も右翼の大物程度のことしか知りませんが、その方だと思います。四元義隆氏と会ったことが、EMを政治的な物に変えるきっかけの一つだった様です。


「会った」というのは比嘉照夫と 四元義隆が出会った、という理解で宜しいでしょうか? 
ネット上の情報ではなく、斎藤貴男氏の書籍「カルト資本主義」241頁に書いてありました。抜粋します「微生物資材で露岩地帯を緑化すれば食い止められると提唱していた比嘉は、80年代の半ば頃、この意見をキッカケに四元義隆(88歳)の知遇を得ることになった。」


一般財団法人 環境イノベーション情報機構 カルト資本主義―オカルトが支配する日本の企業社会

第一章 ソニーと超能力: 土井利忠(天外伺朗)ほか

第二章 「永久機関」に群がる人々: ドクター中松ほか

第三章 京セラ「稲森和夫」という呪術師: 宗教のような経営塾「盛和塾」,成長の家の影響,個人主義や科学万能主義に対するアンチテーゼとしてのニューエイジムーブメント全体主義,ガイアシンフォニーへの出資,アメーバ経営,ホロンの労務管理への応用,マハリシ超越瞑想

第四章 科学技術庁のオカルト研究: 山本有二と「気の研究会」

第五章 「万能」微生物EMと世界救世教: 岡山県船穂町,岐阜県可児市,比嘉照夫((財)自然農法国際研究センター,(財)地球環境財団),船井幸雄渡部昇一向山洋一,春山茂雄らの推薦・協力,ヒューマンポテンシャル運動(自己啓発セミナーとの関連),教育の場のQCサークルTOSS,SF商法(催眠商法)の新製品普及会島津幸一,ナチュラルグループ(アニューなど)の橋本幸雄と(財)地球環境財団,(社)日本緑十字社(戦後,食糧難の時代に設立された社団法人の実権を握り事業の看板へ)

第六章 オカルトビジネスのドン「船井幸雄」: 船井総合研究所江本勝高木善之,七田眞,(株)たまメンタルビジネス研究所

第七章 ヤマギシ会日本企業ユートピア: 高木善之

終 章 カルト資本主義の時代: オカルトに走る管理する側と,オカルトに走らされる管理される側。「人間中心の経営」の「日本的経営」により生産性を向上。ニューエイジカルトとカルト資本主義の類似 など。



碧い世界

最高の自然治癒力は魂の力 |  碧い世界 http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-241.html

オカルトビジネスのドン 船井幸雄  |  碧い世界  http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-283.html

オカルトビジネスのドン 船井幸雄 (続) |  碧い世界 http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-284.html

EM菌をめぐる人々 |  碧い世界  http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-281.html

EM菌をめぐる人々(続) |  碧い世界 http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-282.html

政府内のオカルト研究会 | 碧い世界 http://aoisekai487.blog7.fc2.com/blog-entry-280.html



呼吸発電 《抜粋》

EM推進運動とマスコミ
EMは1993年に出版された書籍「地球を救う大変革―食糧・環境・医療の問題がこれで解決する」を契機として社会への普及が始まりました。
EM推進者は2000年代半ばまで、批判者と対立した場合に直接反撃することが多く、各地で住民や自治体とトラブルを起こしていました。
そして日本土壌肥料学会や各地の研究機関、マスコミからEMに否定的な報告が相次ぎました。
それらの出来事の主要な内容が斎藤貴男氏の「カルト資本主義」に描かれています。


neologcutter
http://togetter.com/li/483339 > トップ > ニュース > 国内
《抜粋》
【疑問その1】酵母のアルコール発酵により他の菌が死滅することはないのか?
あと「酸素が不可欠な好気性微生物と酸素を嫌う嫌気性微生物とが共存し、独特の”波動”を発する」(「カルト資本主義」p227)って本当ですか? 


タイの世界救世教信者数は70万人。総人口の1.1%です。これがEM菌普及の原動力になっていますね。http://t.co/UsfVOXSbfM 

やはりカルト資本主義」(p250〜)に書いてあった世界救世教ですか…



Arisan
d.hatena.ne.jp/Arisan/20140529/p1 - キャッシュ
《抜粋》

第五章では、
EM菌と世界救世教の関係が主題になっているが、ここで著者は、アメリカのニューエイジ思想を研究したストームという人の分析(『ニューエイジの歴史と現在』)を詳しく紹介している。
それによると、アメリカでは、60年代の反資本主義(反システム)運動の挫折を経験した人たちが、いわば転向して消費社会のなかで暮らすようになっていたが、80年代に入って、そうした人たちにブランド志向の生活とスピリチュアルへの志向とを両立させる方途を提供したのが、ニューエイジ思想だったという。
こうした、変革の内面化というか、脱政治化のようなことは、いつの世にも起きることであろう。そして、それが必ずいつも間違っているとも言い切れない。
だが、ニューエイジの特徴は、そこでなされる「自己発見」が、モードチェンジした資本主義にとっての有能な駒へと、個人を変えてしまうものだ、というところにあるという。つまり、これは資本主義や経営の新しい形態にマッチしているということだ。
これも、(僕自身は好きではないが)それ自体で直ちに悪いというわけではないが、それがある面では、近代化(個人の尊重)を経ていない「日本型経営」のようなものと似ている部分がある
そこで、近代と対決するという「個」の契機を抜きにして、このニューエイジ思想が日本に導入されると、それは滅私奉公の封建的(反人権的)な日本型経営・労働のマインドを絶対化するようなものとなっていった、ということだろう。
第六章の主人公は、オカルト的経営理論のカリスマ、船井幸雄である。


市民科学研究室
http://blogs.yahoo.co.jp/zutto_3/12102830.html
《抜粋》
10 年前の私なら、斎藤氏のこの指摘にまったく耳を貸さなかったであろう。その時、私はカルト資本主の真っ只中にいた。当時、比嘉照夫琉球大学教授が発見したEM(有効微生物群)の産業利用、特に排水処理に応用する技術を確立する職に就いていた。微生物による通常の水処理(活性汚泥法)にEM を使えば、発生する汚泥がゼロになるという謳い文句に惹かれ就いた仕事だった。難分解性の物質も分解できるという。寝食を忘れ、技術開発に熱中した。しかし、結果はことごとく失敗に終わった。一部、硫化水素の発生抑制などで成果を上げたが、それはEM でなくてもできるものである。
 私が属していた会社の社長は、自分の発明センスを信じて疑わない人だったが、科学や技術をほとんど知らなかった。船井氏が自著でEM を取り上げたことにより、EM への問合せは引きも切らない状態だった。その多くが大企業からの問合せである。船井氏の影響力は甚大だったのだ。会社の中で技術がある程度わかる者は私一人だったため、多数の課題を抱え込んだ。測定のサポートをしてくれる者はいたが、微生物学も水処理工学も知らない素人を集めて作った会社だったので、下手なことを言うと実態はなにもないことがばれてしまう。社長もそれなりに自分のいい加減さを把握しており、専門的な説明が求められる場には私が出なければならなかった。
 EM がまやかしであることに気付くまでに、そう長い時間は要しなかった。それまで表に出ていたデータもいい加減なものであり、到底学術的議論に耐えられるようなものではなかった。社長も比嘉教も当てにならないが、私は微生物技術の可能性と技術者としての自分の可能性に賭けた。EM に頼らなくても画期的な排水処理技術を確立する可能性そのものは否定できないからだ。 
 EM岡田茂吉が創始した世界救世教の内部で使われ、その後世間に広がった。生ゴミを家庭で堆肥化する方法および農薬や化学肥料に頼らない農法として脚光を集めたが、今ではあまり話題に上らなくなっている。宣伝文句ほどの効果が得られないためだ。効果が上がらない時、比嘉教授は「使い方が悪い」と一蹴する。使う者の「心」に問題があるというのだ。技術に携わる者は、不可能とされる目標に挑戦しなければならない。開発に取り組む際の気持ちの持ち方が結果を左右することもある。だが、奇跡は起きない。技術として確立するためには、制御可能な体系にまとめなければならない。再現性が求められるのだ。
 EM 関係者は再現性の乏しさの根拠を、条件の変化に置いていた。排水処理や農業では無数の変動要因を考慮しなければならないことは事実だ。多種の微生物の混合系であり、ひとつの複雑系である。複雑系のメカニズムは要素還元的なアプローチでは解明できない。ここに科学ではなく、怪しげな「神」がしのび寄る隙間が生まれる。
 EM に携わる者の多くは世界救世教関係者が占めてきた。私が勤めた会社の社長も、社員の多くも信者であった。発明に取り組むとき、さすがに社長は根性があった。私には真似ができないと思うほどの集中力を発揮した。「EMで環境問題を解決していこう」という目標には夢があった。その夢を共有したからこそ、全力で開発に取り組むことができた。社長や社員が救世教に私を勧誘することは一度もなかったが、岡田茂吉の思想をなんべんとなく説かれた。社長は「もうやり尽くしたと思えるほどの努力を積み、限界を超えた時に成功がもたらされる」という信念を持っていた。その根拠を岡田茂吉の思想に寄せている。教祖の思想を実現する手段として自らの職があるという確信だ。それが「必ず成功する」ことの根拠だった。
 ほどなくして私は退職する。嫌になったからではない。環境問題の解決には多様なアプローチが必要であり、(あたり前のことなのだが)技術はその一手段に過ぎないことが腹に落ちたからだ。こと環境技術に関しては、ほとんどが対症療法に過ぎないことを理解した。技術による解決はよく「End of pipe」と言われる。勢いよくパイプの先端から出続ける水の量を絞ることなく、パイプの先端で処理しようというものだ。環境問題が起きている現場に足を運ぶと、到底技術だけではどうにもならない場面によく遭遇する。ダイオキシンが飛散した土壌や、地下に浸透してしまった汚染物質の浄化など、起きてしまった事を解決するために技術はほとんど役に立たない。また、成長を続ける経済を前提に、循環型社会の実現は不可能である。経済の仕組みそのものの問題であり、私たちが科学技術に対しあまりに過剰な期待をいだいてしまっていることが問題なのだ。そう結論を出し私は別の道を歩むことになる。しかし、この時点では自分が「カルト資本主義」にいたことをほとんど認識できなかった。




2006年7月13日 今週のお客様は、Domani編集長・花塚久美子さん。そのお二人が、「この間はどうも」と何人かで沖縄のEM菌を利用したホテルやスパに行って来た話が始まった。...

2006年07月07日 - 2006年07月10日花塚久美子さんは、子供の頃から健康フェチ。小学生の頃の<紅茶キノコ>にはじまり、中学生は<超音波美顔機>。<岩盤浴><断食道場><アーユルベーダ>などなど、健康に関するものはどんどんチャレンジしているそう。そして現在は<EM菌(有用微生物群)>。洗剤、飲み物などなど、EM菌生活をおくっているそうです。

編集長インタビュー第2回:小学館 和樂編集長花塚久美子さん。編集者を目指すひと必見!... はなつかくみこ 1959年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、1982年に(株)世界文化社入社。1988年退社後、TBSブリタニカ「FIGARO japon」編集部を経て1992年に(株)小学館入社。「Oggi」創刊編集部に配属。1997年に「Domani」編集長、2000年に「和樂」創刊編集長、2003年に再び「Domani」編集長、2007年に再び「和樂」編集長となり現在に至る。

Oggi(オッジ)は、小学館から発売されている女性向けファッション雑誌。1991年創刊。20代後半〜30歳前後の女性を主なターゲットとし、毎月28日発売。出版社:小学館. 発行人花塚久美子

2013.1.16. 小学館は、1月22日付けの人事異動で女性誌編集長を大幅に交代する ... 吉川純「プレシャス」編集長は、「ドマーニ」編集長に就任。橋本記一「和樂」編集長兼「メンズ プレシャス」編集長は「和樂」のみの編集長に...

www.waraku-an.com/about/  >... > TOPページ > 和樂について - キャッシュ
『和樂』は、「和の心を楽しむ」をテーマに、2001年に創刊された月刊女性誌です(現在は年10回刊)。通常の女性誌と違い、和の文化の素晴らしさを深掘りし、時にそれぞれの分野の先端にいらっしゃる方々に ...


ja.wikipedia.org/wiki/小黒一三 - キャッシュ
平凡出版(現・マガジンハウス)に入社。「BRUTUS」「GULLIVER」「クロワッサン」などの編集を担当し、1990年に退社。同年、トド・プレスを設立、LOHASの命名権ビジネスに携わるようになる。1999年に木楽舎からソトコトを創刊(ソトコトの編集はトド・プレスが行なっている)。
2006年4月からは自身がホストを務めるラジオ番組「LOHAS TALK」がJ-WAVEで開始され、現在に至る。...

ロハスのウソと真実 ロハスはソトコトの登録商標だった!| フェアトレード ...

archive.today/Ytlu - キャッシュ
ロハスという言葉は、環境や健康のことを考えたライフスタイルを表す普通名詞、一般的な言葉のように受け取られるような使い方が、意図的になされています。しかし、実際にはロハスは登録商標であり、この商標を使ったビジネスを展開することを狙う人たちが広めている言葉なのです。...
小黒氏
は、ニッポン東京スローフード協会から名称変更したスローフード築地の発起人の一人でもあり ... 日本のスローフード、スローライフビジネスの仕掛け人の一人です。
... 2006年5月、トド・プレスと三井物産は、商標使用料を他社から取るのをあきらめ、「他社が使っても抗議しない」と決めました。そのことを報じる朝日新聞の記事 ...

こいつらが“A級戦犯”だ!!: 似非科学 - うさぎさんの小屋

2008年10月28日 - とりあえず備忘録。環境とか食とか、本を出したり講演したりして、大衆を煽動している連中の名前を挙げておこう。船井幸雄:言わずと知れた、オカルトビジネスの総合商社。あらゆるトンデモは、このジジイに通じるといっても過言ではない。A級戦犯の中でも、このジジイだけは別格。...
高木善之:ネットワーク『地球村』 代表。「豪快な号外」 呼びかけ人でもあり、幸福会ヤマギシ会出身。
/江本勝:「水からの伝言」著者。自ら科学を装いながら、ポエムとかファンタジーとか抜かす、卑怯者。/七田眞:七田チャイルドアカデミー 校長。「右脳教育の第一人者」。/比嘉照夫:EM 「開発者」。次は、「マイナスイオン三悪」「買ってはいけない」シリーズの著者:船瀬俊介/小黒一三:「ソトコト」 編集長。LOHAS商標ビジネスに失敗。ソトコトは「水からの伝言」を肯定的に取り上げた前科があるなど、ニューエイジに親和性がある模様。...


http://blogs.yahoo.co.jp/zutto_3/11518968.html
【美味しんぼ】福島県双葉町が抗議声明「復興を進める福島県全体にとって許しがたい風評被害を生じさせている」 ...福島県双葉町は5月7日、公式ホームページに「小学館への抗議文」と題する文書を掲載した。... 野呂美加氏は不安をあおった上で、em菌やら健康食品やらを売りつける商売をしている商売人...「チェルノブイリへのかけはし」というサイトでEM菌が取り上げられているが、以下のように薬事法を軽視するような ...



2013年06月04日NAVIGATOR : 小黒一三. LOHAS TALK 20:40〜20:50 ...逗子海岸を守るためにビーチクリーンのほか、養浜(生態系が変わらないよう粒型を合わせた砂を入れたり)水の性質をいい状態に保つためにEM菌を活用したり…

【特集TV】 EMコスタビスタ放送中:比嘉教授インタビュー(コスタビスタホテル)  - Zutto_3のブログ - Yahoo!ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/zutto_3/7021963.html



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