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染色を生業としているzuwannのブログです。

お出かけ

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ティータイム♪

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 引き続き市内引き回し観光です
 
 次の目的地はいよいよお茶です
 このツアーの売り文句の一つ「中国茶の試飲と勉強会」
 
 町中の一角にある大山とゆう茶芸教室
 そこの主人は日本のメディアに何度も出ているんだそうです(本人談)
 今は無き‘あ○あ○’にも出たそうですよ(^^;)
 日本語もペラペラで
 流暢にお茶の説明をしていました

 お茶が出来るまでの説明が終わったら、いよいよ本番です
 
 お茶を煎れるスペースをコの字のテーブルで囲い
 そこにみんなを着席させます

 主人とアシスタントさんで淡々とお茶を煎れていきます
 「ハイ、マズハ、コノ、ヤスイオチャ」
 アシさんが手際よく雑に配って回ります
 「ツギニ、コッチノ、タカイオチャ、トーチョーウーロンチャ」
 美味しい煎れかたを実演します

 熱いお湯をドバドバと急須に注ぎ
 浮いてくる泡をそのお湯力で急須から外に出します
 この泡に不味い成分が含まれているのだとか…

 一煎目は香りを楽しみます
 う〜ん、確かに良いお茶の香り〜♪
 二煎目は味を楽しみます
 う〜ん、お茶の甘い味〜♪
 
 少し前まではこの凍頂烏龍茶が人気だったそうですが
 今は東方美人茶の方が人気があるそうです
 『だったらそっちを飲ませろ』なんて事を思いながら元アイドルをいただきました

 お菓子も配ってました
 蓮の実です
 砂糖がまぶしてある…甘納豆みたいな感じのお菓子
 甘いです(´`;)

 そしてここからが主人の本領発揮!
 その流暢な日本語で巧みな商品説明が始まりました
 お茶のセットがいくら〜 お菓子が5箱でいくら〜
 何個かまとめて買えば1個おまけ〜
 うちでしか買えないよ〜 ホテルにお届けサービス〜
 といった風です
 日本円で買えるとあってオバ様たちがこぞって買っておりました
 うん千円もしてましたけど…
 
 まぁ、あまり期待はしてなかったんですけど
 ゆっくり会話を楽しみながらのお茶教室ではなく
 たんなる“実演即売会”でした 
 
 安いツアーにこれは付き物ですからねぇ
 でも、もう少し雰囲気が欲しかった…

 そこで得た事といえば
 主人がゲーロッパの台湾での呼び名を教えてくれた事です
 「チンワ」だそうです
 カエル全般なのかアマガエル系のことなのかは分かりませんが
 とにかく「チンワ」です
 その後も色んな所で「チンワ!」って言われましたが
 そこで教わっていたおかげで
 私も笑顔で「チンワ♪」と言うことが出来ました
 



 日本に帰ってからの後日談ですが
 帰国してまだ間もない頃
 会社で残業をしていたら
 社長がお菓子を配ってました(上機嫌の時だけ。珍しい…)
 ん?これは!
 そうです、ここで食べたのと同じ蓮の実のお菓子です
 でも台湾製ってわけではないみたい
 なんだかなぁ〜
 




 
 

台北市内観光

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 気がついたら半月ぶりの更新です……(´`;)
 まだ生きてます(・・;)
 
 さて、もう…いや、やっと2日目です
 このツアーに組み込まれている台北市中引き回し観光
 
 まずは日本でいうところの靖国神社みたいな所の忠烈祠
 衛兵交代の儀式が見ものです
 暑いなかキチっと制服を着込んで
 文句も言わずに、瞬きもせず、ニコリとも笑わず
 10人くらいの衛兵が息もピッタリに
 銃をパレードのバトンのようにグルグルと回しながら
 行進していき持ち場交代をします
 まったくもってメンドクサイものです
 
 
 次はやたら混んでる故宮博物館
 展示品の数はかなり多いとのことですが
 大人の事情がありいくつか掻い摘んで見せてくれました
 ケンちゃんがなにやら説明をしてるのですが
 なにせザワザワしてるもんだから聞こえない
 見たくても人垣があり見えない…
 しばらくして館内自由行動になったので外に非難
 「入り口の横に庭園があったよ」ってことでそこへ(別料金…)
 
 池があり橋が架かっていて東屋があって、な中国式庭園
 母は東屋で休憩
 私と父は庭園内をブラブラ
 母のところに戻ってみたらおじさんと話をしていた
 地元の方らしいのだが
 あまりに日本語が上手なので母は日本人観光客と勘違いしたほど
 おじさん達はそこでお茶を楽しんでいたらしく
 お菓子をいただきました
 しばらく話をして記念写真を撮り連絡先の交換をしていました
 
 旅先でのこうゆう出会いって本当にステキ☆
 思い出が深まるし、また行こう!って思うし
 人と人の出会いはキセキみたいなものだから! 
 色んな所に友達がいるって良いよねぇ〜(^^*)
 

 その後出会った人もそうだったのですが
 日本に占領されていたにもかかわらず
 恨んだり憎しんだりしていないんです
 むしろ感謝さえしていると言っていました
 また、日本にも多くの友達がいるのでよく遊びに行くのだそうです
 その話を聞いていて、まるで日本人とアメリカの関係みたいだと思いました
 まったく頭の下がる思いです
 
 
 

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 夜食散歩の帰り道
 ホテルのすぐ隣の公園にも寄ってみたら
 な、な、な、なんと!
 ガイジンさんがトビッキリの笑顔でやっている
 深夜の通販番組でお馴染みの
 あのダイエットマッシーン!が置いてあるじゃないですか!
 
 「エアーなんとか」やら「なんたらウォーカー」ってアレですよ、奥さん!
 足・腰の弱い人でも、しっかりウォーキングができちゃう優れもの☆
 友達の家に遊びに行くと、部屋の隅のほうに追いやられてる邪魔物…
 ひどい時には、洗濯物が掛けてあったりなんかして(´`;)
 
 … 
 健康的で良いのですが
 公園ですよ?
 子供が遊ぶの? これで?
 遊具の隣にこれ?
 
 お国変われば遊具も変わる
 う〜ん、おもしろいなぁ〜♪
 
 とりあえず私も深夜エクササイズ☆
 
 一通り遊んだら
 明日の朝も早いのでホテルに戻りました
 
 
 
 で、後で答えが分かったんです

 最後の日の朝
 またその公園を通ったら
 やってたんです
 おじさんが
 真剣に
 なんたらウォーカー
 
 子供のためでは無く
 大人の健康維持のためのマシーンそのままでした
 
 公園は大人で満員御礼でしたよ(^^;)

 
 

さらに初夜☆

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 日本時間では深夜2時過ぎ
 いつもだったら寝ている時間
 でも明日は仕事じゃないし、せっかくの台北旅行
 しかも2泊3日といいながら、実質2泊1.5日しかないので
 そう簡単には寝ていられません
 
 父を連れ立って夜中の台北市内散歩をすることに
 目的は「屋台で夜食を食べる!」
 
 右も左も分からない町なので
 とりあえず光のある方へ歩いてみる
 大都会・台北ですから深夜でも人通りもあるし
 開いているお店もいっぱいあります
 
 私がズンズン進んでいくと
 父は少し心配そうに「危ない、危険」を連発していました
 明るくて大きな通りだし、人も通ってる
 大丈夫だよ!
 かまわず気の向くまま先へ進む
 
 オサレな言い方をするなら「オープンカフェ〜」な店がたくさんありました
 アジアの国々ではごく当たり前なタイプの店構えなんでしょうね
 美味しそうな匂いがプンプンとしています
 
 ここは?こっちは?これなんか良いんじゃない?
 何件も何件も見て回っても
 なかなか「うん」と言わない父
 も〜、何がイヤなの〜(`´)
 
 だいぶ先まで来たのでコンビニに寄り
 アルコールを調達して引き返す
 店内には日本のコンビニには無い独特な香りが漂っていた
 おでん鍋でおでんじゃない何かを煮ていたんだけど…
 (結局最後まで食べる機会が無かったなぁ〜)
 とてもアジアな香辛料の香り、八角あたりの匂いだと思う
 最初入った時は香りの強さにビックリしたけど
 私はこの手の香りは好きなので新しい感覚に感動しました☆
 日本のおでん臭いコンビニより、こっちの方が好き
 
 ホテルに戻る途中で父がようやく意を決してくれて
 夜食をいただくお店が決定!
 まさにオープンカフェな造りのそのお店は
 麺類や炒め物などを売っている、っぽい。
 ショーケース型冷蔵庫には肉やモツなんかが並べられていた
 とりあえず席に座りメニューをながめる
 店員さんがオーダー用の紙を持ってきてくれた
 どうやらここに数量を記入するようだ
 な〜んとな〜く理解できる程度のメニューたち
 どれにしようか?と悩み、牛の内臓系っぽい麺類を1品
 空芯菜の炒め物(これは分かったよ♪)を注文
 
 しかし店員さんの様子によると
 空芯菜は売り切れたらしく違うのにしてほしいようだ
 で、A菜だったかな?なんだかよく分からんが
 勧められるままそれに変更
 
 しばらくして出てきたお夜食ちゃんたち
 ?!
 ビニール? お皿にビニール袋がかぶせてある!
 いやいや、その気持ちは分かるけど…
 アウトドアの時だけにしようよ〜
 って、ある意味アウトドアか(^^;)
 これって、こっちじゃポピュラーなことなのかなぁ?
 ニンニクと塩のシンプルな味付け
 シャキシャキとした謎の葉っぱ
 美味しかったなぁ〜
 
 それと麺物、ドバ〜ンとレバーが入ってました!
 おぉ! こいつはスゴイ!
 スープはあっさり塩味(だったかな?)
 レバーは臭みも無く美味しかった☆
 父はチャキチャキの醤油派なので「旅先の味を楽しむ」って感じだったけど
 私はだ〜い好き♪
 アジア麺は毎日でも食べたいよ〜
 
 う〜ん、かなり理想的な1食目だったなぁ〜
 これでお値段は250円しなかった(みたい、たしか…)
 コンビニなんかの物価は日本とあまり変わらなかったけど
 そこに住んでる人達が行く普通のお店は
 やっぱり安いよねぇ
 
 あぁ〜、ここに住みたい!!
 

 

台北初夜

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 現地時間23:00頃(時差は−1時間)
 中正国際機場(現・桃園国際機場)に無事到着
 
 入国審査やら荷物の受け取りやらを済ませ到着ロビーに出たら
 同じツアーと思われる人達がすでに大勢集まっていて
 みんなの集合を待っていた
 
 か〜なりの数の日本人がわらわらと集まり
 現地案内人の方に点呼をとってもらい人数の確認が済み
 書類などを配り
 ホテルまで送ってくれるバスに移動
 ここまでですでに1時間が経過
 
 バスの中で現地案内人の「ケンちゃん」が色々と説明をしてくれた
 ケンちゃんはお笑い芸人のネプチューンの名倉にやや似ており
 日本語がけっこう上手くて、本職は美容師だとゆう
 ちょっとお姉系が入ったオシャレな方
 日本の美容師専門学校に行っていたらしい
 
 バスの中ではケンちゃんのセールストークが炸裂
 まぁ、安いツアーだから皆にオプションを付けてもらってナンボなんでしょうね
 マッサージやレストランや別コースなどを
 繰り返し勧めていました
 
 空港からホテルまでは4〜50分だとゆう
 しかし、台北市内に着いてから
 いくつかのホテルを回りながらそれぞれのグループを降ろしていくので
 一番最後組だった私たちは1時をまわっていた

 少し裏通りに入り、暗い道を進んでいくと
 宿泊する台北子爵大飯店(ヴァイカウントホテル)に到着
 古くて趣のあるヨーロッパ的建物だった
 壊れそうなエレベーターで上がり
 部屋に入ればお化けが出そうな雰囲気…
 ますます盛り上がっちゃいますね?!

 なにはともあれ無事にホテルまでは着きました

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