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			<title>南の海の株式売買日誌</title>
			<description>株式売買の心、技術、出来事、暮らし、海のこと、旅について、感じたことなどを、書き連ねます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>南の海の株式売買日誌</title>
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			<description>株式売買の心、技術、出来事、暮らし、海のこと、旅について、感じたことなどを、書き連ねます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea</link>
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			<title>入学と後継者教育</title>
			<description>&lt;div&gt;どんよりと曇った朝。散歩には今ひとつだが、昨日の強風よりはいいかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ことしは早々に嬉しい出来事が。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘の高校入試合格が決まった。カミさんもほっとしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;入学するのは、こじんまりとした落ち着いた学校だから、娘に合っていると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく、公立の学校にはもうコリゴリだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カミさんにはとくにその気持ちが強い。教師に問題が多すぎるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ学校についてはいろいろあったが、うちや甥っ子のトラブルはなんとかおさまったものの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;強い不信感だけはそのままだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、高校生になれば。仕事のやり方を少しずつ教えていきたいとかねがね思っていたが、どうだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、数学系が得意じゃないし、性格がすごくおっとりしているからね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この４－５年間、いずれ娘ができるようにと、条件を考え、娘用トレード手法の実践試行をつづけてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;場があいている時間ではなく、たとえば夜の１時間以内で準備でき、ストレスが少なく、売買にのめり込むことなく、無理なく娘がこつこつできるやり方を。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分のやり方をアレンジして実践し、教える手法の答えは出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あとはいつやるかだが。これだけは、娘の気持ち次第なので何とも言えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあじっくり行こうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/37666670.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 07:04:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>メシ＋ショッピングの重要法則―女性たちの満足度</title>
			<description>&lt;div&gt;雨ばかりの天気もやっと回復し、風薫るような一日になりそうだ。&lt;br&gt;
昨日の海岸は打ち寄せられたワカメだらけだったが、今日は散歩しやすいだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買といえば、このところ動きがなく、ヒマな日々だったが、ようやく少しずつ仕事ができてきた。さてどうなるか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
我が家ではカミさんの骨休みと自分の気晴らしを兼ね、外でメシを食うことがよくある。&lt;br&gt;
といっても地元から出ることはない。&lt;br&gt;
ぼくは人混みが嫌いで、そのことはカミさんもよく知っている。&lt;br&gt;
専ら、地元にある行きつけの食堂へ順繰りに行く、というパターンである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ところで、最近になって気づいたことがある。&lt;br&gt;
それは、女性心理に係わることなのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまりは、メシを食うだけよりも、その後のショッピングと連動することが女性たちの満足度にとって大変重要だ、ということだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というのも、食事後、何度か近所の店へぶらっと寄ったら、カミさんと娘はそれこそ１時間くらいもあちこち眺め、何を買うでもなく、それはそれでとても満足の様子なのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この田舎町では夕方６時になれば、商店街も全部しまり、眺める店もないのだが、マリーナの中にある店だけは閉店が多少遅いので、カミさんたちを連れて行くことができるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;といっても都会の店とは違い、服飾関係、雑貨関係が数件入っているだけで、僕なら１分もあれば見終わってしまうミニサイズなのだが、カミさんと娘にはそれで十分らしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、ぼくは同行はしない。最近は、こっちも準備して、ベンチで音楽でも聴きながらのんびり待っている。カミさんがぼくに気兼ねなく過ごせるように。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなことで、メシのあとのショッピングで、カミさんと娘の満足度は最高に高まっているようで、これはぼくとしても嬉しいよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メシ＋ショッピングの法則だ。&lt;br&gt;
この真実にもっともっと早く気づいていたらなあ、などとちょっと思ったりもするが、どうだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/35979804.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 May 2012 06:17:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生に教えて頂いたこと、「情報は常に発信側に有利だ」から得た真実</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昨日は台風のような風雨があり、強い海風のゴウという音がすごかった。&lt;br&gt;
なかなか春の陽気がやってこないが、花粉が少ないのはありがたい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;林輝太郎先生がお亡くなりになったことを遅ればせながら先週知った。享年８５歳。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;直接先生から教えて頂く機会を得ることはなかった。一度、地場のまじめな証券会社をお願いして紹介して頂いたときにお会いしたことがある。&lt;br&gt;
（当時の証券各社のビジネスモラルは酷いもので、自分が使っていた証券会社は買い・空売りとも１単位では受&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;け付けないとか、非常に横柄なものだった）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;先生の本を知り、読み、基本的な売買練習をやろうと決意したときだった。それができる証券会社を紹介して頂いたのである。&lt;br&gt;
今から２０数年前だから、先生が６２，３歳の頃だと思う。&lt;br&gt;
落ち着いた中にも緊張感をもって生きている。覚悟を決めた方のような凛としたものを感じたことが記憶に残っている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;先生の教えは、だからもっぱらその著書からである。いろいろなことを学ばせていただいた。&lt;br&gt;
「ツナギ売買の実践」では売り、さらには自分の売買手法であるさや取りへの眼を開いて頂いた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;ただ、そうした技術・技法的なことより、一番先生に感謝しているのは、世の中の本当の仕組み、からくりを知り、それに対して自分の立場をしっかり作っていくことの重要性を教え得て頂いたことである。それは経営の基本姿勢にもつながる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;たとえば、情報は常に発信側に有利だ、という言葉をお書きになっている。&lt;br&gt;
新聞に書いてあることは、「それが人々の求める情報である」とそれまでは考えていたと思う。それを新聞は書いている、と。&lt;br&gt;
けれど、それはあまりにナイーブな考えであり、危険でもあることを教えて頂いた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;新聞に書いてある情報はその断片的にとらえれば事実がかかれているだろう。&lt;br&gt;
けれど、そんなことより、発信者の意図、狙い、思いこみといったもので選別された情報がわれわれに送られている。それをそのまま受け止めていることは、発信者の意図、狙いの中に囲い込まれてしまう危険があることも、今では分かっている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;売買を実践するために必要な情報は何か。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;このシンプルな問いかけを考えることで、眼が開かされた気がする。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;新聞に書かれているほとんどの経済情報は、売買実践者にとって意味のない（むしろ有害）情報であることに気づいたとき、世の中の仕組みを知る扉が開いたような気がする。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;自分たちの地域の暮らし、家族を守るために必要な情報とはなにか。そうした情報が新聞に載っているか。&lt;br&gt;
新聞にかかれているのは、犯罪者を養護する（犯罪者を英雄視する）姿勢でかかれた情報、われわれ市民感覚とかけ離れた死刑への反論ばかりである。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;人権を掲げておきながら、犯罪者の名前を隠し、被害者のプライバシーは暴き放題、書き放題。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;警察庁の統計でも明らかなように、外国人の中でとりわけ中国人による犯罪が多い。&lt;br&gt;
けれど新聞に載っているのは、犯罪を犯した中国人の名前を日本名に変えた表記である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;われわれ日本人を拉致した犯罪国家・北朝鮮を、新聞はわざわざ長い正式名称で表記し(この国だけ特別優遇扱いを）続けてきた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;われわれが必要な情報は、どこにもないじゃないのかな。&lt;br&gt;
発信者の意図、狙いで選択された情報の洪水である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;そうした仕組みを理解し、自分の生きる技術や姿勢を作っていくことこそ、自立への道である。それが林輝太郎先生から教えて頂いたことであり、決して朽ちることのない普遍的な真実だと自分は思っている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/35877286.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 06:50:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>納税者にタカって生きる教師たち</title>
			<description>&lt;div&gt;今日は朝から穏やかないい天気だ。&lt;br&gt;
昨日は、大きな波が一日中来ていて、地元のオヤジ・おばさんサーファーで海岸はにぎわっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年の花粉は少ないようで、軽くてすんでいる。ありがたい。&lt;br&gt;
売買の方は、例年通り。ただ３月としては穏やかすぎで仕事が少なかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
今年は、中１の娘のことでいろいろ学校でのトラブルがあった。そのことでだいぶ神経が消耗された。&lt;br&gt;
娘とその友人たちが悪ふざけやいじめに遭っているのだ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;問題なのは教師、学校がまったく役になっていないことだ。カミさんは、こんなことなら私立へ行かせれば良かったと、ひどく後悔している。&lt;br&gt;
まあ、これも成長への試練としてみればいいのだろうが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
しかし、公立の教師はダメだねえ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それで思うのは、いまだに日の丸、国歌をネタに、納税者にたてつく教師が後を絶たないと言うことだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日の丸、国歌がイヤなら教師を辞めてもらえばいい。それだけの話だが、こうしたヤカラは「ヤメさせられることは絶対にない」ことを確認しつつ、国歌をこけにすることをネタに偉ぶって納税者に対してタカリにはしっているだけなの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たかられる納税者にしてみれば、こんな教師がろくな授業や教育をできるとも思えず、本当に腹立たしいことである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
このようなタカリの体質は、官庁の労働組合によって支えられる民主党そのものでもあるようだ。民主党になってからいいことがあったと喜んでいるのは、官庁労働組合と中国くらいだろう。&lt;br&gt;
これも腹立たしいことである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/35856685.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 06:37:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「株主に罰を与える会社」がゴロつく市場</title>
			<description>&lt;div&gt;今年ももう冬だね。&lt;br&gt;
澄んだうまい空気を思いっきり吸い込むようには、なかなかいかない。&lt;br&gt;
今年は、どうも心の底にとげが刺さったような感じが抜けないな。&lt;br&gt;
原発軍部によって、放射能汚染で大地や海が汚されてしまった悔しさが、どうしてもぬぐいくれないから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
白ワインの時期はもうとっくに終わり、普段通りの日本酒を楽しんでいる。&lt;br&gt;
今年の酒もなかなかいい出来のようだ。行きつけの酒屋が教えてくれた中で３種類を楽しんでいるのだが、今年も旨い。&lt;br&gt;
ただ、去年とは微妙に味わいが違う。もともと酸味があってちょっと癖のある、ある酒の場合、その酸味が薄れ、少々鋭さが出てきた感じ。これはこれで旨いのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年も残りもう少ないこの時期は、作業が多くなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎年行っているが、さや取り組のふるい分け・更新作業を少しづつ進めている。ときどきキレが悪くなってくることがあるのだが、そうしたものは落としている。場帳ファイルの数が膨大だから、この作業は時間がかかる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つは、発注方法をもう少しやりやすいものへ改良しようと、いろいろ工夫している。自分の場合、多くの場合発注は分割せざるを得ない。市場の制約、ロットの問題など。そして、できるだけ負担を少なく、かつ少しでもいい位置にポジションを創るために。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アイデアを元に、実践し、それを自分なりの感覚で受け止め、やりやすいかどうかを確かめている。ようやく一つの手順に落ち着きつつあるが、もう少し実践で感覚を確かめてみたいと思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、オリンパス事件はなんとも情けないというか、ハラだたしいというか。&lt;br&gt;
この会社経営陣は、インチキなどという軽い言葉では言い表せないよな。&lt;br&gt;
これだけ株主をはじめ、外部をだまし続けてきて、反省すらしない。&lt;br&gt;
「組織のやったこと（引き継いだこと）だから、俺は知らんよ」といった態度が、横柄にも思える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、この会社の上場は継続されるような気配すらある。こう言う会社が存在し、かつ市場もそれを認めているとなれば、これは市場そのものがインチキだということになってしまうだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年あたり、大企業のインチキ行為が結構あったことを思い出す。自分だけの都合での欲張った増資を行い、株価を急落させた会社がいくつかあったことを。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうやら、株を所有することは、こうした会社によって“罰”を受けることになってしまうようだ。株を持つと、発行会社によって株主は罰を受けなければならない。それが当たり前に通る市場。&lt;br&gt;
なんとも情けない思いがしてならないよ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/35420759.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 06:34:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第二の敗戦、反省をしないマスコミの罪</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;今年の夏は、あっという間に終わった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘の学校関係の日程が結構忙しく、旅行２回を前半にくまざるを得なかったこともあり、例年とは違い、あわただしい夏となった。&lt;br&gt;
その忙しいさなか、メインのパソコンが不調になり、新規購入やら、入れ替えやらでこれまた忙しい。&lt;br&gt;
のんびりする時間がなかなかとれなかったのが、ちょっと残念。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買の方は、こちらも市場が忙しい状態・チャンスを作り出してくれていてそれはそれでありがたかったのだが、いまひとつ精神的な集中に欠けたように思う。来年は、いっそこの時期に、大きな事業休暇を入れた方がいいかもしれないね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
さて、我が祖国日本。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;作家の五木寛之は、震災後の原発人災を第二の敗戦と書いていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕自身、これは戦争だと感じていた。&lt;br&gt;
それも、日本の中に仕掛けられ、起こされた戦争だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よりによってなぜ二度も被爆させられてしまったのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この何十年もの間、マスコミやらで反戦の呪文が繰り返されてきた。&lt;br&gt;
けれど、現代の戦争は、昔のような絵に描いてわかる戦争ではないんだよ。戦闘機も戦車も銃もない。けれど、我が日本国民に向けられた戦争だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昭和の戦争は、国民を見下した官僚軍部によるものだった。&lt;br&gt;
現代の戦争は、原発軍部によって起こされた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;共通するのは、きっかけがエネルギー戦争（昭和の戦争は石油だが）だということ、そしてエリート的官僚によるものだということ、（パニックを防ぐとかいう理由で）情報統制がなされ、まともな報道すらない支配がいつの間にか行われていたことなどだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原発軍部は、税金をも使って、原発地域のすべてを経済で支配する。&lt;br&gt;
原発建設予定地に建っているおしゃれな小学校施設の写真を見て、うわべの裏に隠された支配が、深く浸透していると感じた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;公共施設、インフラだけではない。スポーツ振興、文化振興など、あらゆる所に原発軍部による支配が浸透している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが、現代の戦争の段取りだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、昭和の戦争時と再び同じ過ち、犯罪を犯しているのがマスコミだ。&lt;br&gt;
いったい、敗戦から何をまなんだのだろうか、情けない限りだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦争報道で一番大事なのは、現場を取材し、そこにあるものを伝えることだろう。&lt;br&gt;
軍令部の公式発表だけを報道していた過去を忘れたのか。軍部に都合のよい情報しか国民には届かなかった、過去を忘れたのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;過去を反省していたのなら、原発の現場を日々取材し、現場の実際を報道したはずだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな証言もある。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鳥越俊太郎というＴＶジャーナリストがいるが（ぼくはあまり好きではないが）、あるＴＶでこんな彼の行動を紹介していた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;福島原発の現地へ出かけ、ゴーストタウンの町、そして原発の正面玄関に行き、臨場感を自前のビデオで記録していたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;持参したガイガーカウンターの高い数値を見せ、マスクもせずに。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、「このオヤジ、やるなあ」と思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その鳥越氏がこう話していたのだ。&lt;br&gt;
この取材ビデオをＴＶ局を持ち込んだのだが、門前払いされたと。&lt;br&gt;
「現場取材をいっさいしない」と、各マスコミが協定を結んでいるから、だと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現場を取材しないという談合を取り決め、その一方で軍令部の公式発表だけを新聞、ＴＶで流す。&lt;br&gt;
昭和の敗戦時とまったく同じ行動じゃないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「反戦」の呪文を偉そうに説教するマスコミの実態は、こうなのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幸い、昔と違い、ネットで現場情報を伝えようとする人々が存在し、彼らの努力で情報を得ることが可能だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、他人を頼ることのない、自分の判断力。&lt;br&gt;
売買の姿勢を同じじゃないか。そんな思いもとらわれている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/35075152.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 06:56:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>情けない日々。快いワインの酸味</title>
			<description>&lt;div&gt;今年は、夏が早くやってきたようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
先日、大変な苦境を過ごした。今も、まだ全快してはいないが。&lt;br&gt;
ものすごい腰痛におそれてしまったのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;体重管理を目指して、教えてもらったエアロビ運動に、連日、激しい勢いで取り組んでいた。&lt;br&gt;
ある時、腰に違和感を感じたのだが、えいやっと、そのまま続けていたら。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だんだん腰が痛くなり、ついには自力で立てないほどになってしまった。&lt;br&gt;
その後、動くこともままならず、３日間ほど寝込んでしまった。というより、寝ているほかない。&lt;br&gt;
けれど、寝返りを打つのもやっと。そのうち、寝ていても腰が痛く、どのような姿勢でも長続きしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夜中、腰痛地獄で寝ていることができず、起きあがってしばらく立っていたり、いすに座って過ごしたり。&lt;br&gt;
寝ているカミさんを起こしちゃ悪いからと、自力で立ち上がろうとするのだが、５分くらいかかって腕立て伏せの姿勢から腕の力でなんとかもっていこうと、痛みと格闘しながらもがく。&lt;br&gt;
なんとも、情けない日々が続いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
今、やっと快復し、全快ではないが、通常の生活を送ることができるようになった。&lt;br&gt;
助かったよ。ほんと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寝込んでいるとき、仕方ないのでTVでも見るしかないのだが、気が滅入るニュースばかりだから、余計落ち込んでしまうよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;病気じゃないので食欲はあり、それだけが腰痛地獄の中での楽しみになってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
暑くなると、身体が求めるのだろう、快い酸味がほしくなり、夏になると毎年、晩酌の酒を白ワインに切り替えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ワインはどれを選べばいいのか、選択肢が多すぎで大変だ。自分で探し出すのは難しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぼくは、地元で行きつけのイタリアン食堂が２件あり、そこで飲んで美味いと思ったワイン名をしっかりと教えてもらう。１件の店の奥さんがワインソムリエ資格者で、詳しいので、いろいろイタリアワインを教えてもらっている。彼女のお勧めの１本が気に入り、輸入店からまとめ買いして、いま毎日飲んでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらの“ミニ食堂”は、両方とも夫婦でやっている店だが、料理は非常にうまいし、ゆっくり落ち着いて過ごせるのがいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
腰痛が怖くて、運動はもうできなくった。&lt;br&gt;
結局は海岸を歩くのが一番いいように思う。激しい運動でいっきに、と極端に走るのはもう止めようと、心の底から思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/34823233.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 06:22:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>売買事業の経営技術を磨く</title>
			<description>&lt;div&gt;連休もそろそろおわり。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても、原発への不安などを感じることがない時が来てほしいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買について、この頃感じていることを書こうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いちばん重要だと思うのは、事業規模にかかわらず、経営スタイルを身につけることじゃないかな。&lt;br&gt;
つまり、売買スタイル（相場技術）の研究ばかりにとらわれているのではなく、自分の売買を経営としてとらえ、経営技術を向上させる方向へ意識を持っていくことだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ポイントはいくつかあるが、大きく挙げると、人的マネジメント、ユニット管理技術だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経営で一番重要なのは、人である。&lt;br&gt;
いくら立派な（コンサルタントに作成してもらった）事業計画があっても、社員、取引先などの実行者がその気になれないものでは、絵に描いた餅そのもので、これは経営ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらの人たちが本気になって、無理なく継続的に働けるような環境（仕事環境、意識環境など）を創っていくのが、経営の土台である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、売買事業ではどうか。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;従業員を雇用して行うことはあまりないだろうから、基本は自分である。&lt;br&gt;
経営を管理し、売買を担当する自分を、いかに管理するか。その技術が非常に重要になってくる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買結果に気持ちがぶれず、安定し、判断ミスを招くことなく、無理なく継続的に売買を実践できるようなメンタルと就業環境を、しっかりつくっているかどうか。&lt;br&gt;
そこが、第一のポイントだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;林輝太郎先生の著作（たとえば「つなぎ売買の実践」）には、さまざまな相場技法が書かれている。&lt;br&gt;
その多くが、売買を実践する自分（のメンタル）を管理するための技法となっている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、相場技術一体として書かれているから、なかなか読者には分かりづらいんじゃないかな。&lt;br&gt;
例えば、つなぎ売買の結果を計算して、どっちが有利だろうなどと思っていては、ダメなのである。&lt;br&gt;
計算でわかることではないから。&lt;br&gt;
目的は、あくまでメンタルのコントロールにある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;林輝太郎先生は、あくまでハラの据わった相場師であり、その相場師が啓蒙書として書かれたものであり、先生は経営者ではないから（ぼくが思うに）、そのような書き方になっている。&lt;br&gt;
その書き方は、やはり先生の持ち味でもある。&lt;br&gt;
経営のエッセンスの素材が書かれていることは間違いないのだから、読者はそのように読み取らなければならないだろ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つの経営ポイントは、ユニット管理技術だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは、たとえて言うなら、スーパーのチェーンストア経営技術に似ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし、自分が２０のスーパーを所有する経営者なら、どうするか。&lt;br&gt;
２０の店一つひとつをいかに効率よく運営するか、はもちろん、全体での連携、スケールメリットなどを生かし、効率よく運営する技術が必要になってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買事業の多くは、ユニット管理になっている（と自分は推測する。魔術師本、タートルトレーダーなどにも、よく読むとそのいったんが書かれている）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;イメージ的に例を挙げると、資金２０００万の単位ユニットを２０所有し、それぞれの個別ユニットはもちろん、全体でいかに効率よく運用するか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その経営技術が問われてくるのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、スーパーのチェーンストア経営の話に戻ると。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれ立地も違うだろう。&lt;br&gt;
したがって、売れ筋商品、売れ筋時間なども違ってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれの店の店長の采配はもちろんだが、基本商品の選定、商品配送管理、売れ残り商品の廃棄・入替管理、人員配置、資金管理などは、統括経営者の采配が求められる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買においては、各店の店長も自分がやり、そして全体の経営も&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分がやるから、これは大変だよ。&lt;br&gt;
（もちろん、条件が許せば、優秀な“店長”を雇用し、各ユニットでの売買を任せてもいいわけだが、それが可能であっても、実行する人は少ないだろう。“店長”も自分でやりたい、というのが、売買業者の気質だから）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
二つの例を挙げたが、このような経営技術を磨くことが、売買事業には欠かせない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買は、相場技術遊びでもなく、趣味の世界でもなく、あくまで経営である。&lt;br&gt;
経営に求められるものは、あらゆる事業分野共通だと、自分は感じている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/34502523.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 May 2011 06:56:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「原発軍部」と大本営発表、役に立たないマスコミ</title>
			<description>&lt;div&gt;最近、海岸を散歩することをやめているので、朝の運動が減ってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;売買の方は、先月からずうっと超多忙状態が続いた。ボラティリティが極端に上昇したり、恐怖とここぞの欲とが交錯し、それがそのまま値動きに反映されていたようだ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さや取り業者にとっては１年分の仕事をしたような気分だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事は充実しているが、気分はまったく晴れない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
原発については、さまざまな疑問というか不信がどうしても自分の中にわき起こってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一番は、なぜいまだに原発事故対策が、東京電力という一電力会社内の出来事のように、処理され続けるのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まともなリーダーシップがあれば、最初のトラブル後、直ちに福島の原発は国の管理下に置かれ、一企業の枠を超えた、国を挙げた処理対策が素早く実施されるのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれど、実際はそうなっていない。&lt;br&gt;
事故後、１ヶ月半もたっているのに、何をもたもたしているのか、進捗がみられないし、何をどうしていくのかも見えてこない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
いまの政権になってから、まるで、昭和の軍部のような行いが続いているが、この最大の危機である原発に関しては、極端にそれが出てしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昭和の（大本営軍令部を頂点とする）エリート官僚からなる軍部が政府を超えて暴走し、偉そうなイデオロギーを説き、大本営管理下の情報統制を行い、国民を見下した行いの限りを続けた。その結果に対し、誰もが責任を取ろうとしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不遜な自尊意識をもった根無し草のエリート集団。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが権力を持つとろくなことにならない、という歴史の証明が、いま繰り返されている気がしてならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
そしていま、政府を超え、原発軍部が暴走し、わが日本を汚しまくり、人々を不安、希望のない日々へと追い込んでおきながら、全く反省がない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都合のいい情報しか出さないのは、大本営発表と全く同じだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミがまったく役に立たないことも分かってきた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ、マスコミは福島原発を取材しないのか。それがまったく理解できない。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ、東電、保安院などが発表する大本営情報しか、取材しないのか。&lt;br&gt;
不思議でならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原発事故後、人々が知りたいのは、いったい福島原発がどうなっているのか、チェルノブイリのようになってしまうのではないか、という不安、疑問だったろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ならば、ただちに福島へ記者や専門家を派遣し、いったいどうなっているのか、自分たちで取材・確認しないのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第一、原発付近（および避難地域）の写真すら載らないではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;事故後、頼りになったのは、海外の新聞報道（とくに解説記事）だ。&lt;br&gt;
福島と同タイプの原発を稼働しているアメリカの専門家の解説などが、自分自身としてはかなり参考になった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、原発避難地域の写真（たとえば、放射能防護服を着て、ガスマスクを付けた大人が着の身着のまま子どもをガイガーカウンターのような機器で、放射能を計っている写真はショックだった）が、日本の新聞にはなぜ載らないのか。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ、だれも現地へ取材に行かないのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
アメリカなどの新聞（ネット）には、原発周辺で撮影した写真（撮影は通信社の日本人カメラマンが多かったと思う）が掲載されているのに。日本のマスコミは、何しているんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安全な記者会見場にいて、大本営（原発軍部）発表をありがたく頂戴し、それを新聞・ＴＶに載せているだけじゃないのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この危機にあっては、まったく、役に立たないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、もう一つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子どもを思うとき、とりわけ放射能物質が体内に入り、半減期（セシウムでは３０年、プルトニウムは２．４万年）の間中、体内で放射線を出し続けることほど、ぞっとすることはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;放射性物質が体内にはいること（体内被曝）だけは、避けなければならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、あやしい食品は避ける、というのが最大の鉄則だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「風評被害」というマスコミの言い方は、止めて欲しい。&lt;br&gt;
消費者自身が危険だと判断して、原発周辺の農産物を買わない、というのは、安全管理からして全く正しい行為である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それを、「風評被害」と決めつけ、消費者が農家に被害を与えているとするマスコミの論理は、恐ろしい。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;軍への些細な批判を口にしただけで「非国民」と断定した昭和軍部とまったく同じ体質じゃないのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それとも、安全を確認せずとも、家族、子どもたちに食べさせて、人体実験せよ、ということか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
農家も消費者も、原発軍部の被害者である。&lt;br&gt;
その責任は、原発軍部が負うべきものであるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それを「風評被害」という論理で、消費者に責任を押しつけていいものなのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミが言い放つ「風評被害」という言いぐさは、原発軍部にとって都合のいい論理なのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/34426378.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 06:30:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>希望は、どこにあるか</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大震災、そして原発という人災。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;放射能という不安にさいなまれる日々が続いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残念ながら、わが日本のゆたかな大地を汚す行為が、行われてしまった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;半減期数十年、数万年という放射性物質を安全に管理できると言い続けてきた、東京電力、自称技術者たち。&lt;br&gt;
これほど、これら技術者というものが奢った存在だったことに、いやというほど思い知らされた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京電力よ。&lt;br&gt;
放射能で宅地、農地や海を汚しておいて、「健康に影響はない」とおまえ達に言われる筋合いはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからどうするか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一つ言えるのは、これまでのような産業や暮らしのあり方を、もっとつましいものへ変えていく。その変化を受け入れ、それに向かってみんなで努力することではないだろうか。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;資源もエネルギーもそこそこでいい、だから大量生産・低コスト至上のあり方を見直す考え方・姿勢。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、一番大事なのは、つましい産業と暮らしでゆたかな日本を実現する技術を研いていくこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこに、これからの希望があるように思う。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zuyosea/34321229.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 06:14:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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