全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

何を隠そう、漫画好き。

りぼん、別マ、セブンティーン、花とゆめ。。。

ありとあらゆる漫画を読みあさっていた。

陸奥A子、一条ゆかり、山岸涼子、くらもちふさこ、まだまだあるが、

中でも太刀掛秀子の<雨の降る日はそばにいて>が好き。

ストーリーは、主人公みちる(女)の前に 突然現れた 紫原さとる こと紫ちゃん。

二人は恋をするのですが、紫ちゃんは実は 紫原さとるではなく、

みちるの幼なじみの真紫もときなのです。

余命わずかとなった紫ちゃんは、

幼なじみの真紫もときであることをかくして、みちるの前に現われます。

そして死んでいくのです。

そんな紫ちゃんを理解できず、

死ぬとわかっていて なぜ 自分の前に現れたのかと紫ちゃんをうらむみちる。

知らなければ、出会わなければ それですんだのにと。

少し時が 流れて、紫ちゃんの手紙を ようやく読む氣になるみちる。

その紫ちゃんの言葉が 私の生き方に 大きな影響を与えたわけです!

「いつかはわかれがくるかもしれない。

そうだねぼくはいつもそう思うんだ。

でも、 ある時ある人を好きだと思う。

そう思うことは 一生 おたがいの中に残るよね。

ある時ある人を好きだと思うその一瞬の思いがあれば どんなわかれもこわくない。

生きていけるよね。

みちる みちる すてきな さよならなんてないよね。

わかれは いつも つらいものだね。

でも 傷つくことをおそれて 何も知らないまますごしているより たくさん話してたくさん知って

やさしさにふれることの方が ずっとずっと すてきなことだね。

たとえ あとで傷ついたとしても。

悲しい悲しい人間なんてさみしい。

限りある、長くはない一生のうちで 生まれて 死んで 出会って わかれて。

くりかえし くりかえしそんな中で永遠のものは?

永遠のものは人の思い。

やさしい思い、誰かを愛し 誰かに愛され、たとえいつかわかれがきても。

流れゆく時の中につらい思いや苦しい思いは洗われてゆき、やさしい思いだけが残るだろう」

太刀掛秀子「雨の降る日はそばにいて」集英社 りぼんマスコットコミックス p.166〜171より抜粋

この言葉は、恋愛というよりは、まさに人生そのものとして心に残るものだった。

つらいことがあっても、不安があっても、好きなことをやりつづけよう。

だって、ホントに時が流れれば、楽しい思い、やさしい思いだけが残るんですものね.

つらかったことまで あたたかさに包まれるから、時の流れって不思議だよね。

閉じる コメント(6)

妄想度10%の私はコミックって苦手なの。韓流ドラマも同じなんだけど、あまりに非現実的で首筋が痒くなってくるの。かわいげのないオバサンなのよ、、、。

2007/2/22(木) 午後 6:11 mie*o3*3*mui

miekoさん、だから10%なんだわねえ。納得。わたしゃ、韓流も漫画も大大大好き。どっぷり世界に入っていけますわ。

2007/2/22(木) 午後 7:37 zuzu

アバター

一条ゆかり、山岸涼子、くらもちふさこは好きでしたよ〜。一条ゆかりの「デザイナー」って去年TVドラマになって毎日夢中で見てました><;

2007/2/23(金) 午前 0:39 mako

そうだ。MAKOさん。私もドラマ見てたなあ〜。懐かしかったわあ。

2007/2/23(金) 午前 9:58 zuzu

だぁ〜〜〜〜っ!懐かしい名前見ちゃったって感じ?(しり上がりに)

2009/7/28(火) 午前 2:41 ごんぞう

大好きな漫画でした。
小学生の頃、毎月「りぼん」を買って読んで楽しんでました。

でも韓流は寒気がするほど、嫌いです。

2017/9/22(金) 午前 7:13 [ din***** ]


.
zuzu
zuzu
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事