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困ったときのベタ辞典

どれか1つでも当てはまったらあなたは立派なベタ人間です。
 
 □お約束のネタが好きだ
 □ついオヤジギャグを言ってしまう
 □居酒屋では「とりあえずビール」である
 □いつかバナナの皮で転んでみたい
 □突然、海が見たくなる
 □学生時代、先生のモノマネをしたことがある (表紙見返しより)


ごんさん、ごんさん、あなたは、ベタ人間のチャンピオンです。




普通の国語辞典もいいけれど、今日はちょっと変わったおもろい辞典のご紹介。

それはこちら、「困った時のベタ辞典」。

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姪っ子ちゃんが、教えてくれたのさ。

「おばちゃん、おばちゃん、いい本ありまっせぇぇ〜」ってね。


あなたも必ず一度は聞いたことがあるはず、あまりにベタでちょっと使うのも憚れる定番の一言。


例えば…

・後は若い二人にまかせて
・私の一存ではちょっと
・その話はおいおい
・カツ丼食うか
・お父さんは…遠いとこに行くのよ
・とりあえずビール。派生語→じゃ、アイスでしめよっか
・たった今出たんですよ。
・どうだ。学校の方は
・私と仕事、どっちが大事なの?








この「困った時のベタ語辞典」はそんなあまりにベタ過ぎる定番の一言を集めて紹介、

用法や例を交えて分かりやすく解説しちゃってるというもの。

こんな感じ↓


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などなど。



このようにこの辞典は一度は耳にし、そしていつかは口にしてみたくない?、

だけど実際はいつどのよーに使っていいのかわからない…?

そんなアナタのベタ生活に大活躍してくれる何ともありがたい?一冊。

もともとは人気ブログだったものが書籍化されたそうですよ。

これ、なかなかおもしろくってはまっちゃいます。


ネタと暇つぶしに一冊いかが?

murmur magazine no.9

やっと出ました。

spick&span frameworksが発行しているエコの本。

murmur magazine。


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この本、なかなかいいんですよ。

軽いから、いつも落ち歩いては、読み返してみたり。


なんだか、ホッとするんですよねえ。


今回の特集は、大好きな本屋さん。


一番好きな本屋さんは、京都の恵文社なんだけどね。

こだわりの本屋さんが紹介されてます。


近々行ってみるわん。


んで、兵藤ゆきネエさんも登場。

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11年も暮らしたNYから帰国して3年。


子供がのびのび育つ理由って本も出してます。

「〜しちゃだめ」と絶対に言わなかったご両親に育てられたゆきネエ。


44歳で出産。


いまでは、これでも高齢出産じゃないんですって。

10歳引いて考えればいいらしいですよ。


アタシもまだ、いけるか?



子育てのコツは、「自分がこう育てられた」っちゅうのを全部捨ててくださいとゆきネエは言ってます。


そして、


「あなたがいてくれるから私はしあわせ」っていう肯定が一番大事って。


こんな子になってほしいと思ったら、自分がまず、そうなること。

怒る環境を作らない。



ガンと怒ると精神も脳も萎縮しちゃうんですって。

愛のムチなんて存在しないんですってよ。



なんか、わかります。


なんか、ちっちゃい子に怒鳴りつけてるお母さん、最近、よく見ますけど、産みたくなかったんですかねえ?

あれ見ると家では、虐待してるんじゃないかしらって思っちゃいますもん。



そういえば、アタシも否定されたことないなあ。



結構、不良な事してますけどね。


高校生の時の新年会で急性アル中で入院したり。。。。

銀行に就職が決まってて、ちょっと病院に行くのが遅れてたら死んでたもんね。

「な〜にバカな事やってんだか」って両親とも笑ってた。





murmurは、通販でも買えるのでぜひぜひ。


冷えの対策とか役にたちます。

この編集長の服部みれいさん。



そのうち、会えると思うんで楽しみです。

murmur magazine no.8

友人の会社が発行しているmurmur magazine。

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murmurとは、英語で風のざわめきや、川のせせらぎ、ささやき声という意味らしい。

すてきなタイトルですよね。


表紙もいつもグッときます。

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マーマーマガジンの新刊No.8を買いに行きました。

今にも飛び立ちそうなくらいに、たましいがこめられたミツバチ。

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旅する超エコ男子。ささたくやさんの一日。

都会に住みながらも地球や自然とつながって生きるスーパーボーイ。

靴職人という一面も持っていて、ローフードの食堂も運営。

早朝と日没後の瞑想が日課だそうです。


瞑想かあ。。。やってみるか。




編集長の服部みれいも一日2回の瞑想をつづけているそうです。

服部さんの特集、毎回してほしいです・・・!!

昨日、j-waveにでてらっしゃいました。



「自然の光の中で暮らすレッスン」

もぎたての果実をたべよう

ギターを弾こう

早朝にヨガをしよう

午前中に仕事をしよう

有機野菜を買おう

スプラウトを育てよう


お日さまの下での暮らしは、いつもしあわせいっぱい。


ちょっと、最近、姪っ子が、農家のボランティアやってるんでやろうかなって思ってますの。



この他にも、おうちでできるクラニオ講座やマーマーガールズ座談会下着問題も楽しい!!

進藤幸恵さんの冷えとりは気持ちいい特集も見逃せません。

アリシアローベルさんが実践している14のこと。

シンプルだけど素敵な生き方、憧れです。

それから、三田さんの「歩いてハイになる」特集を読んで、ウォーキングがんばろうと。。。



この本のなかでも、大好きな特集コンシャスプランが、今月下旬には「なにかいいこと」という一冊の本になるそうです。


今回の8つのコンシャスプラン なにかいいこと

1 裸足で土を踏みに行く

2 自分に合う自然療法を

3 テレビを観ない日を。。。。。。。。。無いわね。これは。

4 新鮮なものを食べる

5 用意しすぎない

6 緑や花に話しかける

7 自然の流れに逆らわない

8 深い呼吸を毎日






な、なんと次号では、天才、黒柳徹子さんの特集が組まれるそうで、今からドキドキしています。

楽しみだぁ。。。

トットちゃんの本も好きだったし。



地球とつながってしっかり生きていれば、どんどん楽しんでいいんだよ、と教えてくれたマーマーマガジン。

大切な人に教えてあげたい雑誌です。

とてもステキで自然治癒力の高いワイルドな女性になる技満載なんです。




アートブックショップでも人気の『murmurマガジン』。

買ってみてね。


murmurマガジンのHP→http://murmur-blog.jugem.jp/

続しごとば

出ました!!!


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絵本、続しごとば


今回の仕事場は、


考古学者、ファッションデザイナー、宇宙飛行士、花屋、とうふ職人、

書店員、漫画家、プロ野球選手、そして獣医師。




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実に細かいです。

まず、仕事場にあるものの名前。




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そして、仕事の中身。

もう十分に大人のアタクシが見ても、なるほど〜〜〜〜そうだったのかあ、


ってな具合にためになる絵本。


今、本屋さんの絵本コーナーにずらっと並んでます。

まさにくぎづけになる面白さ。

絵本 しごとば

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ありそうでなかった、こんな絵本。

うちの漫画家志望の姪っ子ちゃんの推薦本ですわ。



美容師や新幹線運転士、すし職人、歯医者、グラフィックデザイナーなどの職業を紹介する絵本。

実際に覗き見しているかのごとく、忠実にわかりやすく描かれている内容がすごい。



例えばすし職人。



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普段は見ることが許されないカウンターの向こう側。

とにかくネタから道具まで細か〜〜く描かれてるんですわ。

包丁だけでもさしみ包丁、たこひき包丁、柳刃包丁、あじきり包丁・・・すんご〜〜い!

専用の道具やその職業ならではの独特の世界が漂う仕事場の様子がリアルに描かれ、

その仕事の流れも詳しく紹介。


もう〜〜何だかワクワクしてきちゃいます。

お茶っぱ、電卓、出前のメモ、野球選手のサインだってあります。



歯医者さんはどうなっているのでしょう。

タービン、マイクロモーター、かんし、咬合紙・・・単語だけでは何のことだかわかりませんね。

これを知ったら歯医者さんが怖くなくなる?かどうかはさておき。

仕事ぶりもユーモアたっぷり、丁寧に描かれています。



極めつけは新幹線の運転士。


作者の鈴木のりたけさんは、何と新幹線の運転士のご経験があるのだそうですよ〜。

余談ですがこの、のりたけさん、かなりイケメン。

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惚れてまぅやろぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜、と思ったら子持ちでした。


して、運転士さんですが、否が応にも期待が高まりますなあ。

新幹線運転士さんは、、運転室の様子。

運転士が家を出てから、帰るまでの2日間にわたる仕事の流れには、

お昼ご飯を食べる様子まで描かれています。


大人が夢中になってしまいますよ。これは。

この絵本が素晴らしいのは、仕事場を見ているだけでそれぞれの職人さんが

仕事に誇りを持っていること、楽しんでいる事が伝わってくる事。

小さい頃にこんな絵本を見ていたら、仕事に対する興味も全然違ったのでは

とちょっとうらやましくもなってしまいました。



さらに、ページの流れにもちょっとした秘密が隠されていたんです。


新幹線運転士が案内している人は、よーく見れば、前ページに描かれていた美容師さん。

新幹線運転 士の次に描かれているすし職人のページでは、

新幹線運転士がお客さんとなって来店しています。

そう、一番最後まで読み終わったら、もう一度、最初の美容師のページを開いてみてください。

そこには、最後のページで紹介されているグラフィックデザイナーが

ちゃんとヘアカットに訪れているんです。

職業の輪がぐるぐる回って、すべての仕事がすべての人々の役に立っている様子も

ちゃんと理解できる仕掛けです。

続きが早く見たいものです。


と思ったら、25日に続・しごとばが発売予定でした。

早速、予約しときました。


次は、漫画家、考古学者、ファッションデザイナーなどなど。


ひょえ〜〜〜、楽しそうだわ〜〜ん。

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