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観てきましたわ。 

泣きました。

猛烈に。

ぜひ、映画館の大画面で観てね。

戦争が絡んでる映画なんだけど、美しい景色、

戦争の残酷さ、  

そして、愛すべき人間たち。

何より馬のジョーイです。  

愛しすぎるジョーイ。

こんなに泣いた映画も久々だな。

Hitomi Suzuki(#^_^#)
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ドキュメンタリー映画エンディングノート。

初日、監督とプロデューサーを務めた是枝監督の舞台挨拶も見れました。










これまで、何百本の映画を見てきたかわからないけど、

とにかく一番良かった。

今年の邦画部門は、間違いなくこの映画だと思う。

主人公の父=砂田知昭氏(69歳)は営業マン歴40年、段取り&仕切り好きな

愛すべき「ニッポンのお父さん」。


しかし、退職して、さあ悠々自適の日々……という矢先に胃がんが見つかってしまう。

それも手術ができないくらい進行してしまっている。

ショックを受けつつも病を受け入れた父は、「人生のしまい方」の段取りを始める――。


そんな父親の「終活」プロジェクトを娘である33歳の砂田麻美監督がドキュメンタリーにした映画。


暗く、悲しい話かと思うでしょ?

ところが、ところが、

わはっはっはと笑って、ボロボロ泣きました。


まず「わたくし、終活に大忙し」というコピーがすばらしい。

で、映画も実にうまいんですねえ。

なんといってもお父さんが猛烈にチャーミング。

もう、お茶目すぎて大ファンになっちゃいます。


本棚には司馬遼太郎がズラリと並び、タクシーでは曲がり角まで細かく指示を出す。

家族に迷惑をかけるまいと気を遣い、病院でいよいよヤバイ、というようなシーンでも

「じゃ、よろしく。なんかあったら携帯にください」みたいな方(笑)


そんな父親を構成する一つ一つの要素をじっと見つめ、

積み重ねてさりげなく人柄を表現してしまう娘=監督の観察力の鋭さ。

そして軽妙でとぼけたナレーションで父のキャラを際立たせ、テーマの重苦しさを払拭してくれる。


家族という素材は簡単に見えて近いからこそ、本当は難しい。


ホント、すべての人に見てほしい、いや絶対に見るべき映画です。


なんか、舞台挨拶で監督さんが言ってたけど、あまりに悲しすぎてこれを作ったと。。。

私も映画は作れなかったけど、同じくでこんなもの作りましたもん。

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葬儀用のパンフレット。

これに姪っ子ちゃんの素晴らしいお手紙を載せて。




じいじ。

大好きな大好きな祖父です。
今日、午前1時頃に永眠しました。

最後は眠るように息を引き取ったそうです。

昨日入院したと聞いて、明日お見舞い行くって、会いに行くよ、

って思ってた最中の突然の危篤の知らせを聞いて。

愕然としたまま急いで行ったけど。

間に合わなかった......................

会えたのは安らかな寝顔でした。

きれいな顔をしていました。
なんだかあどけなくて可愛いとさえ思えました。
「じいじ」って呼んだら起きてくれると思いました。

でも、普段もあまり触れたことのなかったその頬を触った瞬間、
愕然としていた意識が波のように押し寄せて感情が爆発した。

生まれて初めて、肉親を失くしたんだ。
とても大切な人を失くしたんだ。
この頬はもう微笑んでくれない。
この目はもう私を映さない。
この口はもう私に話しかけることはない。
この耳はもう私の声を聞くことはない。
この手はもう私に差し伸ばされない。
大好きなその全てが、なくなってしまった。





そう分かった時、喉が潰れそうなほど泣いた。


じいじ。

最後まで痛そうなところや辛そうなところを見せてはくれなかったね。
絶対に、苦しそうなところは見せなかったね。

孫のわし達には、かっこいいじいじままでいたかったんでしょ?

だから、最後に会った時、立って、座って見せてくれたんでしょ?

意地っ張りだね。
本当に頑固じじいなんだから。

その頑固さをわしは受け継いでるんだよ。
これをわしは誇らしく思ってるんだよ。
知らなかったでしょ。

だって、伝えたかったことは沢山あるんだもの。
でも、伝えないまま、いってしまったのね。

ほんの少し、もう少しでもいいから待ってて欲しかったよ。

なかなか会いに来られなくて、間に合わなくて、伝えられなくて、ごめんね。

大好きだよ。

すごくすごく大好きだった。
こんな時に言うのも変かもしれないけど、生まれてきて良かった。

わしが生まれた時、「また女か」ってぼやいたんだってね。
男に生まれてたらどんなだったかな。

でも、喜んでくれたでしょ?

わしが生まれて、ここまで育ってきたの、いっぱいいっぱい喜んでくれてたでしょ?

わしはそれが嬉しくてたまらなかったの。

わしや姉がいて、ママさんやだしがいて、おばちゃんがいて、

かあちゃんがずっと一緒にいて喜んでるじいじは幸せそうで、ずっと本当に嬉しかったの。

最後も幸せだった?



きっとはっきりは言わないだろうね。


幸せだったでしょ、観念しなよ。


幸せだったね。



わしも幸せなのよ。

大好きな人が、大事な人がいるの。

大切なものを沢山もってるの。

やりたいことがあるの。

夢があるの。



愛してる人もいるの。

ほら、幸せでしょ?

だから、安心していいよ。

心配することは何もないよ。

かあちゃんのことなら大丈夫。ウチの家系の女は強いのよ。


まかせとけ!!!!



でも、かあちゃん大好きだからどうせしょっちゅう見に来るつもりだろうね。

たまにはこっちにもきてね。

わしが夢を叶えるの、見せてあげるから。




ありがとう、じいじ。

ありがとう。

おやすみ。



なんか、あの時の同じ思いを共有したなあ。

愛すべきジイジたちよ。

そっちの世界で仲良くしておくれ。

出会ってるといいなあ。
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じゃじゃ〜〜〜〜〜ん。

京香ちゃんのいろっぺえ事ったらもう!!

そうなのよ。

NHKとは、思えない大胆なドラマ「セカンドバージン」が映画になって登場。

しかも、配役は同じ。

監督も脚本も同じ。

仕事一筋のキャリアウーマンが、17歳年下で既婚者の男性と恋に落ちる。

その男性のしたたかなぶりっ子妻(深田恭子)との駆け引きもゾクゾクする。



しかも、映画の舞台は、シンガポールからマレーシアのクアラルンプールへと移っている。



っちゅうことは、生きていたのか?長谷川君は。

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前売り券に、マレーシアのお香がついてくるそうよ。

さっそく、買ってこようっと。


しかし、風が凄すぎる。。。。

か弱いアタシは、外に出てはいけないのか?


セカンドバージン映画版は、9月23日から全国で公開予定。













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土曜日に行ったのよ。

お昼食べてなかったから、映画館でポテトフライと生買ってね。


元英国首相アダム・ラングの自叙伝執筆を破格の報酬で依頼されたゴーストライターのお話。

もともと、この仕事を引き受けていた補佐官が不幸にも事故死したところから始まり、

このゴーストライター自身の周辺にもおかしなことが起こり始める。


主人公のゴーストライターを演じたユアン・マクレガー。

きっと、のぞいちゃいけなかったとこをのぞいちゃいます。

作家としての意地もある。

中盤からだんだんと大変なことに巻き込まれちまったという恐怖が迫ってきて。。。

手に汗握ります。


元首相の妻を演じたオリビア・ウィリアムス。

シックス・センスでブルース・ウィルスの妻を演じた方。

ちょっと影があって、怖い存在だったわ。

最初は、暗い映画だったんで、ビールの力も加わり、一瞬失神状態に陥りましたが、

後半、ばっちり目覚めました。


過去の秘密がしみ込んだ原稿が宙に舞うとき、指導者や国家さえ操る不気味な影が見える。

作品を通して、感じられるこの世の権力の世界にはびこる闇の力。

今の政治構造の見えない糸をかいま見ているようでもあった。


ミステリー映画の王道。

目覚めてよかった。



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