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【4月9日 竹沢うるまトークイベントのお知らせ】
東京・表参道のWired Cefeにて、トークイベントやります!
先日出版した「The Songlines」(小学館)に書き切れなかった裏話を含めて、どうやって旅をしていたのかなど、旅の日々の実際の生活などの話もします!
前半は旅の話をして、後半はカフェスペースでまったりしながら質問に答えます。ですので、お気軽に参加して頂ければ幸いです。
日時 4月9日19時〜21時半
(1時間のトーク+あとはカフェ内で気軽に質問の時間) 場所 Antenna WIRED CAFE @Commune246
東京都南青山3−13 参加費 ワンドリンクオーダー制
定員 オープンスペースにあるカフェでのイベントなので、基本的に人数制限はありませんが、席の確保をしたい人は30名に限り、席の予約を受け付けます。下記URLよりお申し込み下さい。
予約がなくても参加可能なので、ぜひお誘いあわせの上、お越しください。
お待ちしてます!
うるま |
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【お願い】
竹沢うるま旅行記「The Songlines」が発売されて、二週間ほど経ちました。ちらほら、読み終わった方々から感想が届き始め、うれしい限りです。
最後まで読んで頂いた方は理解して頂けると思うのですが、僕はこの本をできるだけ多くの人に読んでもらいたいと思っています。
それはただ単に自分の物語を聞いて欲しいということではなく、僕が見てきた世界を語ることは、ある意味、旅してきたものとしての役目だと思っています。
写真集に関しては自己顕示欲のほうが強いかもしれませんが、「The Songlines」に関しては、語らなければならない責任のようなものがあると感じています。
4月頃、東京でのトークイベントを企画していますが、それ以外の都市や地方においても、機会があれば、ぜひそのような機会を持ちたいと思っています。
これから数ヶ月の期間、もしご希望の方や団体がいれば、30人以上集まることができる会場で、かつ交通費を出して頂けるのであれば、スケジュールが合う限り、どこでも赴き、「The Songlines」の話をします。
もしご希望の方がいれば、FB、もしくはメールでお問い合わせ頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4093884056/ うるま |
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【お知らせ】
先日、2014年日経ナショナルジオグラフィック写真賞を受賞しました。
Walkaboutを終えて、昨年、次のテーマとして「祈りを知る旅」をスタートさせたのですが、その旅の第一弾として訪れたインドのスピティ谷で撮影した写真が、受賞作となりました。
「祈りを知る旅」はこれから1年以上かけて続けて行くつもりで、受賞により、さい先の良いスタートとなりました。
これまで僕は多くの方々に支援、応援を頂いてきましたが、ようやく少しだけ恩返しができたのではと、安堵しています。
また、受賞により、4月21日より二週間、ニューヨーク・マンハッタンにて個展を開催することになりました。
みなさまの期待に応えられるように、ニューヨークで「竹沢うるま」として、できるかぎりのことをし、良い展示にしたいと思っています。
引き続き、みなさまのご支援を頂けると幸いです。
ありがとうございます。 |
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【新刊のお知らせ】
2月20日 竹沢うるま旅行記「The Songlines」(小学館 2000円+税)が発売になりました。
352ページ。渾身のノンフィクション。ぜひに!!!
「The Songlines -ソングライン-」
(竹沢うるま / 小学館 2000円+税) 気鋭の写真家による1021日、103の国と地域を巡る旅の記録。
南米アマゾンでシャーマンに出会い、深い精神世界のなかで極彩色のコンドルに導かれ、自己に向き合う。民主化デモの嵐が吹き荒れる激動の中東を駆け抜け、アフリカ大陸では生きる意味を知る。そしてユーラシア横断の旅の途中、東チベットでのある出会いがきっかけで旅を終える決意をする。
その時々に旅人の前に現れ、道標になったのは生と死が同居する大地から生まれた歌の数々だった。
旅行記の系譜に新時代を告げる渾身の一冊。
「僕に課された旅の最後の仕事は、旅の物語を書くことによって、自分の手でこの旅を過去にすることだった」(あとがきより)
また谷川俊太郎さんとの共著「今」も同時発売です。
こちらも併せてぜひ。
写真詩集「今」(小学館 1000円+税)
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【2015年度版 竹沢うるまカレンダー第三弾のお知らせ】
日本国際ボランティアセンター、JCBに続いて、2015年度版はもうひとつカレンダーがあります。 「2015年 ダイビングワールドカレンダー」 http://www.clubmarine.co.jp/calendar/ かつて「ダイビングワールド」というダイビング雑誌があり、僕はそこのスタッフフォトグラファーでした。3年半ほど在籍した間、休む間もなく世界中の海を潜り歩き、写真を撮ってました。 残念ながら雑誌は休刊になってしまいましたが、カレンダーだけは毎年継続して続いており、それを担当しました。 僕は当時、水中写真家と呼ばれるのが嫌いで、いつか水中撮影という枠を飛び越した写真を撮りたいと思っていたけれど、いまこうやって自分が撮った水中写真で構成されたカレンダーを見ると、懐かしくもあり、もっと海の中でできたことがあったのではないかと思ったりもします。 なにはともあれ、ダイビングワールドに関しては一言では言い切れない思いがたくさんあり、僕にとって一番うれしいカレンダーであります。 うるま
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