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1/7日の日曜日にN氏からのお誘いでゲーム会に出向く。
急なお誘いだったので応じれるかどうか判らなかったのだったのだが、嫁の「行って来れば」の一言であっさりGo!となる。
実はN氏と会うのは数年ぶりになるのだが、全くお変わり無かったのは良いことなのかどうなのかw
N氏はマルチの卓を囲むことになっていたのだが、オイラはRTB(帰宅時間)の関係上それには加わらずいつものお相手kawamura氏とのプレイとなった。
プレイしたのはGCACW2戦とkawamura氏が持参した
GMT/Zero&Corsairs and Hellcats(以下Zero&C&H)
GCACWの詳細はまた後日ということでGMT/Zero&C&Hについて少々。
このシリーズは何度かプレイしたのだがキャンペーンルールがサクッと抜け落ちていたため、
kawamura氏のインストを受けながらのプレイとなった。
所々の差違はあるが基本的にヨーロッパ版の「Rise of the Luftwaffe」「Eighth Air Force」
(以下「RoL/8th」)と変わりはない。(目立ったところでは8thにあった燃料ルールが無くなっている)
機体の種類も日本軍/連合軍どちらも程々揃っているが、性能が軒並み運動値が6か7、
馬力値が3とどの機体もそれほど特徴が出ている訳ではないのは、
極限に抽象化したシステムである以上仕方がないところ。
しかし、疾風にアジャイル(敏捷性)があって紫電改には付いてないってなんやねん、逆やろ!
プレイしたのはフィリピンキャンペーンの1任務。
オイラが米軍、kawamura氏が日本軍を担当。
任務は米陸軍による飛行場への爆撃。
米軍はB-25D2機とB-25J2機の任務部隊に、P-38J2編隊(4機)のリソースを選択。
内1機にエース(Lynch;CV,P)が登場することになった。
対する日本軍は鍾馗2編隊(4機)とLoose Formationを選択。
往路行程;
任務部隊は超低高度で侵入。
戦闘機の性能は互角だったが耐久力の差で鍾馗1機が撃墜される。
しかし、米軍もB-25J1機が燃料タンクの爆発により撃墜。
爆撃行程;
ウイングマンを失い、しかも劣勢位置にあった鍾馗編隊は対空砲火を退避せず
追尾中の敵を対空網に引きずり込もうとするが、P-38Jは退避を選択。
もう一方を追尾中だった鍾馗編隊は退避を選択。
追尾されていたP-38は退避すれば劣勢を回避できないのだが、手札に余裕のあったため回避を選択する。
広域対空火力は大した成果を上げなかったが、目標対空火力は凄まじくB-25D,Jを1機ずつ血祭りに上げる。
但しこちらの爆撃も程々に成果を上げた(重損害=6VP)
また劣勢状態にあったP-38編隊は退避中の機動によって劣勢状態から脱することに成功した。
往路行程;
やはり耐久力の差(10対5)は大きい。
1、2発のダメージが性能低下に直結する鍾馗と違い、P-38は2,3発なら受ける事が出来るのだから。
その微妙な差が勝敗を分け残り全ての鍾馗が撃墜される。
米軍側に撃墜はなかった。
VP;
米軍;
目標;6VP(7ダメージ)
敵機撃墜;20VP(5VP×4)
爆撃機の帰還;5VP(B-25D×1)
計31VP
日本軍;
中爆の撃墜;30VP(10VP×3)
計30VP
プレイの印象としては戦闘機が4個編隊も登場しての戦闘は派手で面白かった。
ただ「RoL/8th」の方(特に8th)はリソース(任務毎に選択できるおまけ)にバラツキと言うか、
1任務に複数のリソースを割り当てたりと、バリエーションの幅があったのだが、
「Zero&C&H」の方は殆ど同じ様なリソース(戦闘機2編隊+α)で単一のリソースしか割り当てないのでバリエーションの幅は狭く感じた。
まぁどちらが良いかは好みの問題だろう。
オイラ的には変な組み合わせで「爆撃行程だけの任務」とかが発生したりする「RoL/8th」よりは順当な任務しか発生しない「Zero&C&H」の方が(ちょっとだけ)好きかも知れない。
時間の都合上、1任務しかプレイできなかったが、VPも伯仲しているのでキャンペーンを継続する事になった。
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後でルールを読み直したら、いろいろ間違っていました、、、 次回こそはキチンとしたルールでプレイできるようにしたいですね。
2007/1/27(土) 午前 1:51 [ kawamura ]