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1/28にサクラ会で「OSG / Napoleon at the Crossroad」をプレイした。 メンバーはオイラと、N皇帝兵科とS口氏。 キャンペーンと言うことだったが、時間の都合があったためドレスデン会戦の少し手前、セットアップB(第4ターン-8/23)からプレイする。 事前に行軍表(March Table)にユニット戦力を書き込んで時間短縮を計ったのだが、そこそこの駒数に以外と手間取りセットアップに小一時間費やしてしまい結局始まったのは正午前。 セットアップ中「Struggle of the Nations」より駒数が減ったとはいえ、それなりのボリュームにやや辟易していたオイラは、「アントライドルール入れたらゲームが進まないからVedetteとアントライドは無しにしない?」と提案。 相手も同じ様に思ってたらしくあっさり了承。 Vedetteとアントライドルールを省いてプレイすることになった。 (つか3人共Vedetteルールが嫌いなだけだったり) プレイ自体は、3ターンくらいしか進まなかったのでプレイの内容も感想もないが、
とりあえず思ったのは、スケールダウンした所為か全体的にチマチマした印象。 例えば戦闘も、CRTは確かにスケールから言えば妥当な修正なのだろうが、一番使用頻度の高い1:1欄などは最大でも2差しか付かず、額面通り追撃結果が得難い事を考えると勝っても負けても大した損害差が出ないような気がする。 その他、ちょこちょこ粗のような物が見え隠れするがまぁCONシリーズに細かいことを言っても始まらない。 どうせ彼らとプレイするときにはいろいろ手を加えながらやるんだし。 追記; 日本語ルールに添付されているCRTには「影響あり」の欄に3:2のコラムがあるが英語版の方には無い。 実際、日本語の方は2:1以上が同じコラムになっているのでこれは英語版の方が正しいと思われる。 |
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