|
日曜日に大阪無名戦士にお邪魔してASLをプレイする。
シナリオは前回(去年の12月)と同じ「J105 Borodino train station」。
コンパクトサイズの市街戦と言えば「J1 URBAN GUERILLAS 」「A68 Acts of Defiance 」等、有名な物があるがオイラ的には良い思い出はない。
というのもどちらもその時の相手がU氏で、おまけにどちらも序盤サドンデス(中には1ターン)を喰らっている。
まぁ、前回同じようにサドンデスを喰らっていたら二度とプレイはしなかっただろうが(w)、以外と良い勝負だったのでもう一度プレイすることになった。
今回オイラはドイツ軍を、U氏がソ連軍を担当。
プレイの詳細については、U氏に「ブログに載せるけど文句ある?」と上から目線で許可を取ろうとしたが、
訊き方が悪かったのか良い返事をもらえなかったので簡単に。
(線路オーバーレイは持ってこなかったのでR5〜W3まで線路がある物と解釈してプレイ)
1ターン;
いつもの事ながら射撃のDRが冴えないオイラを尻目に着実に駅舎に取り付くソ連軍。
こちらは、増援の指揮官と駅舎の指揮官がどちらも負傷といきなりサドンデス模様な展開。
2ターン;
ソ連軍の今にも駅舎を飲みこまんばかりの勢いにドイツ軍は増援の装甲車をちょっと後ろに配置したのが運の尽き。
駅舎に残った2個分隊は退路が無くなってあっさり捕虜に。
ドイツ軍は線路の南側建物に2個分隊だけを前に出し縦深防御を試みる。
3ターン;
ソ連軍は射撃による制圧を試みるもそれにドイツ軍はことごとく耐える。
また移動に関しても、ドイツ軍の防御射撃は混乱こそ与えられなかったがPinを与えることが出来、結局線路の南側建物に取り付くことは出来なかった。
ドイツ軍は更に後退。時間稼ぎに終始する。
4ターン;
ソ連軍はドイツ軍の防御射撃が意外に功を奏したため、なかなか前に進めない。
ドイツ軍は装甲車をY2にまで進め線路に睨みを利かせようとするも、防御射撃でこれまたあっさり麻痺(stun)。
仕方なく、ホールに置き去りにされたHMG+半個分隊を装甲車支援に向かわせる。
5ターン〜最終ターン;
そろそろソ連軍の尻に火が付き出す。
TEMに関係なく強引に押し進もうとするも尽く頓挫する。
最終ターンにはガントレットアタックを試みるも、ここでY2で装甲車とスタックしていたHMGがやっと本領を発揮。
結局勝利条件を満たすことが出来ずドイツ軍の勝利となった。
感想;
聞くところによるとU氏は前日から殆ど寝てないらしく、サイの目にも駒捌きにも今ひとつ精彩が感じられなかった。
やっと気合いが戻って来た終盤でピンぞろを出して2個分隊をCCで屠っていたが、
もし最初からこの調子で来られていたら、やっぱり次はなかっただろう(w)
まぁそれはともかく、前にも感じたことだが以外にもドイツ軍は粘りやすい。
多分、線路の南側中央のブロックの懐が以外に深く、前回と今回もソ連軍がそこを進撃路としてきた所為なのだろうが、
かなりハイペースで進まなければ間に合わないような気がする。
次にプレイするときには、より東側の線(勝利条件ラインにも近く、ドイツ軍の密度も低い)を主攻軸に、第一ターンの部隊を
駅舎&ホールの拘束部隊とする、形でプレイしてみたいと思う。
|