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一昨日(4/30)は大阪ミドルアースにお邪魔した。
プレイした物はGCACW3戦とFighting wings超簡単版のテスト。
GCACWについてはまた後日と言うことで、Fighting wings超簡単版のテスト記録の方を。
前日にルールを読んで貰って好印象を持って貰ったのでK氏にテストをお願いした。
しかしK氏が空戦ゲームスキーとはいえ、やはり始めてのプレイとなるとリズムに乗れないのでは?
ということで、後方優位からこちらを追っかけ廻して貰うことにした。
オイラが日本軍(飛燕1型丙×2)K氏が米軍(F6F-3×2)お互いに高度6000ft、速度480mphで配置。
ちなみにこのゲームでの飛燕は大変性能が良く、加速性能も本家DB601を積んだBf109Eよりも高いし、
運動性もスマートな形状からは想像も付かないほど高くF4F-4並の旋回性能を誇っていて、
今まで持ち合わせていたイメージとは随分違う代物になっている。
第1ターン
飛燕はディフェンシブスプリットをせず、両機とも単純に右にブレイク(HT)。
F6Fは1番機がそれをピュアパーシュート、もう一機はズーム上昇して様子を見る。
第2〜4ターン
飛燕は更に右旋回。但し右側の1番機はズーム上昇してF6F1番機のオーバーシュートを狙う。
それを見たF6F1番機は、飛燕1番機の旋回円の外側から大回りで右旋回に。
飛燕2番機はそれを待ってまっていたかのように右から左へ切り返す。
飛燕1番機がなかなかオーバーシュートできずに焦れ始めた刹那、右後方からF6F2番機が
12.7mm6門の引き金を引きっぱなし(ロングバースト)にしながら突っ込んできた。
角度が悪かった為、機体には大した損害はなかったものの、
その内の数発がパイロットに命中負傷させ、以後急激な機動が出来なくなる。
第5〜8ターン
慌てた飛燕2番機は1番機を助けようと上昇垂直反転。
しかし、どう足掻いても寮機を助けるには時間がかかりそうだった。
動きが緩慢になった飛燕1番機は上昇を止め緩やかに降下姿勢に。
その間もF6F2番機の攻撃は次々に飛燕1番機に損害を与えていく。
もう駄目か、と諦めかけた飛燕1番機の視界に真っ黒な巨体が映った。
それは飛燕2番機を追尾のため再び右旋回に入ったF6F1番機だった。
後方から雨霰と飛んでくる銃弾を無視し、衝突せんとばかりに間合いを詰める飛燕1番機。
しかし渾身一滴の20mm砲弾はF6Fに掠りもせず、虚しく空を切る。
その直後、F6F2番機からのとどめの一斉射撃が飛燕1番機を粉々に粉砕していた。

-END-
プレイ時間も8ターンを1時間ちょいかかったが、中盤以降は慣れてきた所為もあって
かなりサクサク進んだ。
(ただ、K氏はかなり無理をしていたらしく、もうちょっとゆっくりプレイしたかったとのこと)
でプレイしてみての感想を訪ねると、
「簡単とは言えないが気後れするほど難しくなく、また遊んでみようと思える」とのこと。
う〜ん、そんなこと言ったらまた付き合わせちゃいますよ〜
でも嬉しかったっス、テストに付き合ってくれてありがと<K氏
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