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遅ればせながら先月の対戦記録の第二弾(というか昨日の続き)
シナリオ4「Cross Keys and Port Republic」
Shenandoah河の渡河点の支配を巡る攻防。
北軍が勝利するためには2VP以上を確保しなければならない。
まぁ損失にもよるが最低でもShenandoah河の渡河点付近を確保する必要がある。
ちなみにShenandoah河は増水しており、橋も殆どが破壊されているため河を渡河できるのは、
増水が収まる5、6ターン(drによる)か、
唯一破壊されていないPort Republic Bridge(S3921/4020)しかない。
またPort Republic Bridgeもゲーム中破壊することが出来る。
タイミング良く決まれば北軍を閉め出すことが出来るだろう。
あと北軍のShields師団には活性化制限がありチェック(4以下)に成功しないと動かない。
プレイヤーは北軍がオイラ、南軍がK氏
第1〜第2ターン
去年一度南軍でプレイしたイメージから戦力的に北軍がかなり有利と思っていたため、
北軍はお気楽に全軍を南下させる。(1)
しかしいきなり先頭の旅団が2DRを喰らって敗走。(2)
しばし呆然の後、ちょい待ったとばかりに、両軍の戦力を比較した北軍は愕然とする。
トータルの戦力では北軍が勝っている(48:29)が、主戦場に展開している戦力は
ユニット数(10:9)、戦力数(32:27)で共にほぼ互角なのである。
これでは正面からぶつかっては一溜まりもない。
しかもお気楽に部隊を前進させた所為で各部隊が協調できる位置におらず、
このままでは中央の部隊が各個に包囲攻撃の危機に晒されることに‥‥。
未だ健在な、右翼の師団で支援をとも考えたが、これらも戦力的にはそこそこ(13SP)あるものの、
その戦術値は軒並み最低の"1"。(ウキャ〜)
もし南軍がその気なら右翼まで粉砕されるかもと判断した北軍はとりあえず右翼軍団を後退させる。(3)
もちろん後退させたからと言って機動力は南軍の方が上なのでとても逃げ切れる物ではないのだが、
追っかけてくれば少なくともある程度の疲労を被らせることは出来る。
早くも負けたときの言い訳を考えつつあった北軍であったが、
ゲーム開始時から疲弊状態にあった南軍はそれ以上攻撃的な動きを見せず、
戦線を整理するにとどめた。(4)
第3〜5ターン
第3ターンまでにShieldsの師団の全ての行動制限が解除された事を受けて、
南軍は1個旅団を差し向け、さらにJacksonともう一個旅団を渡河点付近に展開させる。(5)
これにより北軍主力の前面に展開している南軍戦力は目減りしたものの、
手堅く張られた戦線を正面から抜くだけの力が北軍にあるようには見えなかった。
もはやShieldsに期待するしかない様に思われたが、
これまたShieldsの動きが遅く八方塞がりの状態となる。(6)
それならば騎兵を使って延翼運動しかないと考えた北軍は散らばった騎兵を右翼にかき集める。
このシナリオでは珍しく北軍に4個騎兵旅団が与えられ、なんとか南軍騎兵と互角の状況を形成し得る。
良く見れば南軍の騎兵2個の内、1つはShieldsに、もう一つは戦線維持のために張り付けられていて
この動きを止めることは出来ないはずだった。(7)
この一連の攻撃はイニシアチブロールにも助けられ、南軍左翼を突破する事に成功する。(8)
しかし、北軍が喜ぶのもつかの間、Shieldsによる突撃が失敗に終わる。(9)
この結果を見た南軍は側面の脅威が下がったと判断。
渡河点にあったJacksonと一個旅団を再び北軍主力に向け、再び戦線を構築し直す。(10)
結局、北軍の攻勢は戦線を数ヘックス押しただけに留まった。
第5ターン終了時点でVPが-9となり、状況的にも渡河点確保すら難しくなった為、北軍は投了を申し出た。
感想
え〜特に申し上げることはございません。
完敗でございます。
次にプレイするときはもちっとマシなプレイにしたいっス。
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