今週は結局殆ど何もせずに終わったのでネタがない。
というわけでまたまた過去の完成品でエントリ。
コレを作ったのはもう一昨年のこと。
このキットは元々あったF-16のキットにC型用のパーツ(インテーク部や垂直尾翼)
を追加した代物ということで元パーツのヤレが酷い。
モールドは消えかかっているわ、ヒケも酷いわでパテ&サンディングを延々繰り返すことに。
また細かいパーツの出来も今ひとつで装甲板のようなフィンの付いたサイドワインダーは削る事を諦め別売りのセットから引っ張ってきている。
あと、このキットのでは強烈な失敗をやらかしている。
インテークと機体の隙間の塗装を考えインテークのパーツを最後の最後に機体に取り付けようとしたら
胴体とインテークパーツの横幅が合わない。
どちらも完全に塗装まで仕上がっていたため仕方なく誤魔化して付けることにしたが、
「何故あのとき仮組をしなかったのか」と後でおもいっきり後悔する。
オイラはそれまで長谷川と言えば繊細なモールド&パテ要らずなパーツ精度
ってな印象を持っていたんだけどそれを完全に吹き飛ばしてくれたといっていい代物。
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こんばんは,ハセガワのパチピタ神話は過去のものなのでしょうか。私も少し前にTaモッシー(Ta154)を作った際だいぶやられました。タミヤのPRモッシー(英モスキート)を作った直後だったから余計感じたのかもしれませんが最近のハセガワはパチピタではないと思います。モホークはパチピタ以前の話ですが,,,。
2007/6/28(木) 午前 0:58
stabatmater_9さま、コメントありがとうございます。
そうですねぇ。私は最近の新作(新金型)を作ったことがないのでそれらについては判りませんが、少なくとも発売からある程度時間の経過したものや他社金型の物については新作といえどもパチピタ神話は当てはまらないと思います。
ところがそういうものに限って制作意欲をかきたてられるアイテムだったりするわけですがw
2007/6/28(木) 午後 2:47 [ イチロー ]