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さぁさぁ、製作開始からもうアッサリ一ヶ月を過ぎてございますが、
進捗は未だ5、6合目辺りと果たして2ヶ月で完成するのか?な感じになってまいりました。
というか段々テンションが‥‥いやいや、これからますますペースを上げて(というか手を抜いて)
なんとか今月中に目処を付けるべく頑張っていこうかなと(やっぱり思うだけですけどねw)
作業の方は前回からの続きで主砲やら高角砲やらの開口を行っていたわけですが、
8本ある高角砲身の6本目で痛恨のコースアウト(要は逸れたw)を喫してしまい、
結局全てを0.4mm真鍮パイプに取り替えることになりました。
(こういう「3歩進んで2歩下がる」が多いから進まないのよね〜)
で、一通りのプラパーツに手を入れたのでいよいよエッチングに‥‥
とその前にやはりまたまたま寄り道を↓

え〜どうしようかだいぶ悩んだんですが、
「どうせココまで来たついでじゃ!」とばかりにやってしまいました。
サイズは当初、資料(艦スペ)からの採寸をとも考えましたが時間が掛かる上、
失敗する(似ていない)可能性も高いためプラパーツを参考にしています。
工作手順は色々あると思われますが、今回の場合まず
ヘアピンの様に折り曲げた0.4mm真鍮線の折り曲げ部のちょっと手前で半田付けし、
それを広げて後ろの二本を作ります。
そこへ前の一本を半田付け。
で最後に折り曲げ部を含む余分な部分を切り飛ばせば基本となる3本柱が出来上がります。
その後、ヤードやブーム、その他諸々を瞬着で付けていくだけ。
ちなみに先ほどサイズはキットのパーツに寄っていると書きましたが、
それは3本支柱とヤード、ブームのみのことでして、
それ以外(トラスやデッキ)は適当です。
(要は雰囲気重視ですw)
あとマストの天辺(電探が載る部分)と後方に伸びるブームの天辺(多分風向風速計?)は、
キットのプラのパーツを切り出して付けております。
材料は、メインの支柱3本は0.4mm真鍮線
中間のデッキは0.3mmプラ板
トラスは0.2mm真鍮線です。
信号旗(?)のヤードは当初0.4mmでしたがちょっと太く感じたので0.3mmに付け直しました。
風向風速計のブームも0.3mm真鍮線です。
製作時間はおよそ3時間とまぁそんなに時間が掛かったわけではありませんが、
筋肉痛の痛みに耐えつつ(←大げさすぎ)の作業で時間以上に消耗してしまった感じですw
まぁ今週は小休止もあったのでココまで。
ちなみに後方のマストも下の方は太さ的にちょっと削れば良いだけなので
キットのパーツを削って使っていますが、上部のヤードは真鍮線に置き換えるつもりです。
ただ、そこに付く13号電探はプラパーツのまま(のつもり)なので、
バランス的にちょい太めにする必要があるかも知れません。
(まぁ13号電探も1隻当たりはそんなに高くはないんで替えちゃえってな話ですが、財布にお金が‥‥)
それでは続く〜
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マストを真鍮線に変えると、シャープになりますね。これだと空中線を張っても折れることもなさそうですね。電探はどうするのでしょうか?楽しみです。
2008/2/9(土) 午前 9:33
まっつんさま、こんにちは。
シャープさで言えばプラストラクトもアリかと事も考えましたが、
プラの方が繊細に扱う必要があるかと思い真鍮線でこさえてみました。(空中線は‥‥)
電探の方はやはりそのままではちょっとアレなのでロッドを真鍮線に替えるか、エッチングを使おうかと考えています。
(ライオンロアなら1個¥100ちょいですし)
2008/2/9(土) 午後 2:38 [ イチロー ]
なるほど、マストの作り方とっても参考になります。
なんだか半田付けしたくてウズウズしてきました。
真鍮線を仕入れにいって来よっと。
2008/2/10(日) 午前 10:21
stabatmater_9さま、こんばんは。
やはり、一度このシャープさを味わってしまいますと
なかなか癖になりそうですw
2008/2/11(月) 午前 0:08 [ イチロー ]