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週末は久しぶりの三連休ということもあり少しは作業時間が持てるかと思ったのですが、
やはり世の中其程甘くないようで、結局トータルで4時間程の作業時間しか持てませんでした(泣
と言うわけでこの週末の成果をば‥‥。
まずは、後部マスト。
前回のエントリの通り、上部分だけを真鍮線で組み上げます。
真鍮線の太さについては、そこへ取り付ける13号電探のデティールを考慮するとか
偉そうなことを言ってましたが面倒臭く(w)なってきたのと、「まぁなんか手を入れるでしょ」
ということで、とりあえずメインを0.4mm、横ヤードを0.3mm、その支柱を0.2mmとしました。
あと下の3本柱に0.2mm真鍮線で支柱を1本追加してあります。
(本当は2本ですが雰囲気だけです)
で、やっとのことで付属品のエッチングパーツの組立には入ります。
最初は別売り他社の物に比べやや甘い感じがしてちょっと後悔していたのですが、
よく考えればガッチリデティールアップするでもないので、
バランス的にはコレくらいで丁度いいかもと自分に言い聞かせます。

画像は左から第4砲塔空中線支柱、探照灯櫓、カタパルト。
その他にも手摺りや電探等、諸々のパーツもエッチング化されているので、
今回は可能な限り使用するつもりですが、クレーンだけは羽黒のクレーンが
トラス状でないのでプラパーツでもあんまり見栄えが変わらないのと、
逆にエッチングの物は折り曲げ部のスキマが目立って
あんまりシャープに見えなかったのでプラパーツを使うことにしました。
まぁ模型誌の作例でも折り曲げ部のスキマって普通にあったりするんで、
こういう物なんだと割り切れば良いだけの話なんですが、
エッジが出ないのは兎も角、スキマができるのは個人的に
どうしても割り切ることが出来ませんでしたのでね。
ちなみに空中線支柱や櫓なんかも普通に組んだらスキマができるので、
パーツを眺めながら「瞬着で埋める」とか「一旦切り離して組み直す」とかいろいろ考えた末、
裏返しに折り曲げたらスキマが無くなるor目立たなくなることを発見しまして、
何とか納得のいく感じにする事が出来ました。
ただし表面にモールドがあるカタパルトは裏返しに出来ないので普通に組んでありますが、
一応なるべくスキマが目立たないように押し付けながら曲げて組んであります。
(ホントは全部切り離して組もうかと思ったけど止めました)
ちなみに裏返す折り方だと90度以上の曲げだとパーツ同士が干渉するので注意が必要だったりします。
(空中線支柱は強引に曲げましたがw)
で、最後は21号電探。

これも付属のエッチングのものなのですが裏側が無かったので、
汎用メッシュ(0.9×0.9)で裏を塞いで取り付けてあります。
まぁこんなところですかね。
次はいよいよ塗装‥‥の前にもう一度船体の見直しをやろうかなと思っております。
あ、あと小物(内火艇&搭載機)も。
(早く塗装したいよ〜)
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エッチングの角の隙間はなんとかならない物かと思いますねぇ。気になりだすと、ドンドン気になっちゃうんですよね。(笑)
電探のメッシュは効果的ですね、小物も頑張って!
2008/2/12(火) 午後 10:06
まっつん様、応援有り難うございます。
小物類も以外に目立つ場所にあるのが困りものですよねぇ。
>ドンドン気になっちゃうんですよね
全く同感です。
なんか美容整形みたいで一カ所弄ったら
最後は何もかも弄らなくては気が済まなくなるようで、
どうしたものかと‥‥。
2008/2/13(水) 午前 11:52 [ イチロー ]
マスト細いですね〜。
フジミのエッチングもなかなか良いバランスだとおもいますよ。
これから色が乗るとおもうと楽しみです。
2008/2/14(木) 午後 10:22
stabatmater_9さま、こんにちは。
それまでは「プラで十分」なんて思ってましたけど、
やってみるとやはり全然ちがいますねぇ。
もう、後戻りは出来無さそうですw
2008/2/15(金) 午前 9:52 [ イチロー ]