|
オイラの住んでる所は例年なら雪さえ見るかどうか判らないような比較的暖かい土地なのですが、
今年はもう何年分かの雪を見た様な気がします。
早く暖かくなってくれないと、そろそろ暖房無しの作業も限界が‥‥。
というわけで、船体周りに戻ります。
まずは艦首。

やはりフェアリーダーの部分がヌルいということで開口しました。
フェアリーダーのモールドはちょっと小さいですが、パテを使うのも仕上げが気になりますし、
かといってエッチングを使うのも勿体ないということで開口のみということにしてあります。
あと、もうちょっと開口を大きくしたかったのですがプラが柔らかく失敗する可能性が高かったので
コレくらいで止めております。
あと実はすっかり忘れていたのですが前甲板とシェルター甲板の接着です。
ちなみに前甲板にあるラッタルは、切ってくれと言わんばかりのパーツ割り↓

ってことで切り飛ばしてエッチングに替えることにします。
ところが他の部分(特に後部)のラッタルは切り辛いかったりするんよねぇ‥‥○| ̄|_
でもそれに気が付いたのは前を切り飛ばした後だったので、
目立つ後部のものは仕方なく周りをテープで保護してシコシコと削り飛ばしましたが、
船体の真ん中(艦橋直ぐ後ろ)の物は「どうせ見えねぇ」ということでスルーしました。
次にシェルター甲板を接着します。
ちなみに中の魚雷発射管等甲板内部はMrカラーの海軍色(1)が無かったので、
雰囲気が似ているMrカラーのグレーバイオレットを塗ってあります。
しかしこのシェルター甲板のパーツはちょっとばかり加工してやる必要があります。
と言うのもそのままでは第4砲塔のバーベット(台座)の太い部分に干渉してしまい、ちゃんと収まらないのです。

資料を見ると本来はこの太い部分が半分だけシェルター甲板に埋まるような感じらしいのですが、
甲板のパーツは細い部分に合うように伸びてきています。

対策としてはどちらかを削るしかないようなのですが、
バーベットを削るよりシェルター甲板の方が加工しやすく思えたので甲板の方を削って納めることにしました。

若干スキマが出来ましたが、まぁ許容範囲でしょう。
もちろん塗装前にバーベットを取り付けてスキマ処理と言う方法もありますが、
マスキングが面倒になるのと、どうせ上に砲塔が載るのと見え難くなるので
このままスルーすることにします。
(なんかスルーばっかりですなw)
最後にパテでパーツの合わせ目を処理。
といってもこの部分は塗装の境界でもあるので目立たないようにする程度の処理しかしないつもりですが。
とりあえず現在はここまで。
|
どうしても、こういう不備は出てくるものですね。しかし、綺麗に処理できてこれなら目立たないでしょう。見えるところを効果的にディティールアップが一番効率よい方法ですね。自分も見習わないといけません。
2008/2/15(金) 午後 0:39
まっつんさま、こんばんは。
理想としては可能な限り手を入れるというところなんでしょうけど、
実際問題、なかなか難しいですものね。
目指すは効率的なデティールアップというところですが、
それを会得するにはまだまだ時間がかかるようです。
2008/2/16(土) 午前 0:23 [ イチロー ]
部品の合わせが悪いキットって、メーカーで組んで気が付かないの?って思うことがありますよね。
特に昔のフ○ミの1/16フェラーリ512BBなんて壮絶な出来だった覚えがあります。
2008/2/18(月) 午後 11:23
stabatmater_9さま、おはようございます。
確かに昔のフ○ミは評判が悪かったようですねぇ。
(出戻る前のことなので実体験はありませんが)
まぁ、コレくらいの問題はサラッとクリアできて一人前と言うことなんでしょうけど。
2008/2/19(火) 午前 9:39 [ イチロー ]