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さてもこのキットに取りかかってもうすぐ2週間。
そろそろ塗装に入りたいのですがねぇ。
というわけで小物の続き。
このキットは朝鮮戦争verということでハミルトンスタンダードとエアロプロダクトの
2種類のプロペラとそれぞれのスピナー(前者が長く、後者のは短い)が入っています。
しかし、どのカラーリングに機体にどちらを使うかの指示がありませんでしたので、
チョコチョコっとネットを見たりエアロデティールなんかを本屋で立ち読みして調べましたら、
なんと、組説にエアロプロダクト製と謳われているプロペラは
カフスの付いていないハミルトンスタンダード製ペラと言うことが判明しました。
(エアロのやつはもっとシュッとした、カーチスペラの様な感じ)

(左がカフス付き、右がカフス無し)
エアロデティールによると朝鮮戦争時はこのカフス無しの方が大多数の様な記述もありましたのと、
「P」との作り分けを考えて今回はカフス無しのペラを装着することにします。
(んでもちろんスピナーはハミルトン製の長い方を使うことにします。)
続いてキャノピ。
こちらも標準タイプとダラス工場製の2種類が入っておりますが、
またまたこちらも指示がありませんでしたので、ダラス工場製の物を使用することにしました。
(でも、キットの物ってあんまり差違がないのですよねぇ)
ちなみに少々傷などがありましたので一応コンパウンドで磨いております。
続いて前に機体に吹いた赤をマスキング。

見て貰えば判るとおりかなり盛大に吹いてございまして
実際はこれくらいしか赤色の部分はございません(汗
と、現在はココまで。
次は対地ロケットやら増槽、主脚の処理でございまして早ければこの連休中から銀塗装でございます。
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う〜む、航空機の細かな年次変化は正直全くわかりませんが、これもこだわり出すといろいろあるようですねぇ。
2008/9/13(土) 午後 9:33
まっつんさま、こんばんは。
そうですねぇ。
拘る人はパネルラインなんかも修正したりするみたいです。
私はどちらかと言えばお金と手間がかからない範囲で
拘る様にしていますw
2008/9/15(月) 午前 0:55 [ イチロー ]
プロペラ一つをとってもメーカーの違いで結構楽しめますね。
アメリカ機特有のカフスを外したマスタングは目にする機会が少ないのでどの様なスタイルになるか楽しみです。
2008/9/17(水) 午前 9:59
KPさま、こんにちは。
正直私もP−51Dと言えばカフス付きという印象しかないので、
私自身完成が楽しみだったりしております。
P−51Dはサブタイプが多いので正直どれがどれだか判別が付きにくいのが難点ですよねぇ。
しかし、僅かな期間にこれだけのサブタイプを出してくると言うことだけを見ても、当時のアメリカの底力がハンパねぇかったのだなぁなどと思わずにはいられないですねぇ。
2008/9/17(水) 午後 3:20 [ イチロー ]